子育て

突然ですが
私は親経験はございませんが
子供歴は50年、やっておりますので
”子育て”という件に関しまして
自分が親から子育てをされて

ど〜も、納得いかないなぁという事を
時々思い出す。

子供が悪い事をして親が叱る‥これはわかる。

しかしこの叱る時ですが
親サイドの虫の居所が悪い時に
やや感情的に
そこまで叱らなくてもいいのに叱る‥って事は
ないんでしょうか?

私は経験があります。
覚えておりますね。

小学校4年生の時ですな。

学校の帰り道
年配のご婦人が大きな荷物を沢山抱えて歩いていた。

荷物を置いて
休み休み歩いておられたので

「手伝います。」と、言って
ご婦人の荷物を持って
彼女の自宅まで持っていったわけです。

比較的そこから近所だったので
荷物を置いて
そのまますぐに家に帰れば良かったわけですが

ご婦人はとても喜んで下さり
お菓子と飲み物を出して下さった。

子供でしたから
食べたかったのでしょうなぁ。

玄関先でお菓子を食べながら
そのご婦人に
「どこの子?」とか
「ありがとうねぇ」とか
ちょっと世間話の様なものをした記憶があります。

私は「いい事をした」と
自分がちょっと誇らしかったわけです。

その後、家に戻ると
母が仁王立ちで待っていた。

カンカンに怒っていた。

その日はピアノのレッスンの日で
母が私と妹を車で送らなければいけなかったわけで
遅くなった事に腹を立てていたわけです。

私が理由を説明するも
それを途中で遮り
車の後部座席に妹と一緒に押し込められ
ピアノの先生の自宅まで
延々と、怒られたわけです。

子供心に
釈然としませんでしたね。

しかし
今となると母の気持ちもわかるんです。

とにかく彼女は忙しい人でしたから
子供にピアノのレッスンを受けさせている間に
スーパーに買い物に行ったり
諸々の用事を済ませ‥と
彼女なりのスケジュールがあるわけですから

私が遅れたことで
予定が全部狂うわけで
怒るのもわかるんですけれども

要するに
イライラしながら怒っているわけです。

あれは嫌でしたねぇ‥。

余談ですが
後日、そのご婦人が挨拶に来て下さった時に
対応していた母はそれはもう上機嫌で

「あらぁ〜、
あらぁ〜、
左様でございますかぁ〜。」なんつって
調子に乗っており

その上機嫌ぶりが
何だかイラっとした記憶あり。

「チコちゃんは思いやりがあるからねぇ。」などと
夕ご飯時に褒められても
あまりにも時間差があり過ぎて
苦々しい思いが致しました。

こういった事というのは
例えばお風呂に入っている時や
朝起きて、コーヒーを飲んでいるちょっとした時に
ふと思い出しますな。

しかし自分が
当時の母の歳より随分と歳を重ねてくると

母も若かったのね‥と
彼女の事をちょっと可愛らしく思えるよりになりました。

今朝の入浴中にふとそんな事を思い出し
書き込みしてみました。

物産展

これは以前も書き込みを致しましたが
私はマグロ的体質なんでしょうか。

何か目標を決めて
猪突猛進、常に動くなり調べるなりしていないと
日常が退屈になってしまうんですな。

例えば
ゴッホの他殺説はどうなのか‥いや他殺っぽいな‥とか
織田信長は実は、当時欧州では禁書だった「君主論」を
手に入れて読んでいたのではないか‥とか

夢中になる「素材」が必要なわけです。

今回の「素材」はHPのリニューアルですから
また、お馴染みの和泉さんと
あぁだ、こぉだと、もめるだろうけれども
それはそれで楽しみだなぁ〜と、思っておりましたら

あっという間にデザインや内容も
納得いくものを彼が持ってきたので
嬉しいけれど、拍子抜けしてしまった感じで

さて‥次は何をしようか‥と
天を仰いでいる今日この頃です。

さて
木曜日の祭日は
午前の診療を終え
午後、夫と久しぶりに県内をブラブラとしておりました。

そして発見したのが
北海道物産展。

img_1898

私はこの物産展というのが好き。

まず目についたのが
鮭トバハラス!

img_1896

夫も私も大好物なので即購入。

そして物産展といえば試食ですよね。

販売員のオジサンとの
丁々発止のやり取りも楽しく
どんどん試食させてもらう。

イカの減塩塩辛やらホタテの塩辛やら
ニシンの何々やら‥。

「美味しい〜。買いますぅ〜。」なんつって
調子に乗って400gずつ買っていた。

お会計の時に
「はい、15460円です!沢山買ってくれたから
昆布をおまけしておきますね!!」

え〜〜〜〜〜〜〜〜っ?!!!!

いちまんごせん〜〜〜〜〜〜〜〜っ?!!!!

そんなに買ったぁ〜〜〜〜〜〜〜っ?!!!!

うっそぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜ん!!!!

私の心は折れてしまいました。

そもそもオットセイじゃねぇんだから
昆布をもらっても
”いちまんごせんえん”の方が痛い。

ぐったりと足取りも重く
物産展を後に致しました。

続・リニューアル

ワタクシ、昭和大橋歯科医院のHP並びにブログの管理をさせていただいております、
和泉と申します。

世の中はハロウィンも終わりあっという間にクリスマスの雰囲気に包まれております。
この時期は装飾屋さんも大変ですね。草食系だなんて言ってられないほど多忙なのでしょう。
・・・皆さま、もう2016年も終わってしまいますね。

さて、先日チコ先生の投稿でもあったように、目下昭和大橋歯科医院のホームページの
リニューアルを行っております。

正直、本当に作業に取り掛かるまでは憂鬱な日々でした。
割愛しますが、チコ先生とワタクシ、弊社のデザイナーと練りに練ったデザイン、
ページ構成で作業に取り組ませていただいております。

ワタクシが憂鬱だったのは他でもない、チコ先生からの燎原烈火のダメ出しです。

しかしなんということでしょう!
今回はデザイン一発OKです!!これを奇跡と言わず、なんと言うのでしょう!!!

 

今回はその際の電話の模様をお送りいたします。

鬱イズミ「あー、もうヤダー。どーせこんなに作り込んで見せたって、ダメ出しくらって下手したらゼロから作り直すハメになんだぜー、、、」

クールデザイナー「へー。」

鬱イズミ「へー、じゃねーよ!あの万年ハロウィン歯医者のダメ出しの凄まじさを知らないから、そんな悠長なことを言ってられるのだよ!!」

クールデザイナー「大変っすね。」

鬱イズミ「・・・もーえーわ。とにかく、さっきプラダを着れなくなった悪魔にメールしたところだから、きっとすぐに電話くるはず、、、あー、、、もう逃げたい、、、マディソン郡の橋の向うに逃げたい、、、」

クールデザイナー「いや、もう何言ってるか意味わからないんですけど。」

 

黒電話「ジリリリリリリリリ」

鬱イズミ「・・・キタ・・・。キテシマッタヨ、デンワナッテルアルヨ・・・」

鬱イズミ「お電話ありがとうございます。こちら、いつもニコニコ広告担当のイズミでございます(汗)」

チコ先生「・・・」

鬱イズミ「ぁ、ぇーっと、、、チコ先生、えっと・・・あのですね・・・」

チコ先生「・・・」

鬱イズミ「(ダメだ。もう怒り心頭を通り越し、何から言えば良いのか本人も分からなくなっているほど怒りに満ちている・・・。まだ、僕には小さい子供が三人もいるというのに、この人はきっとそんなことに構うことなく、きっとワタクシを黙って一突きし、ちょっとした砂漠に放り投げられ、僕はきっと野生の鳥獣たちに食べ尽くされてしまうんだ・・・)」

鬱イズミ「(まだやりたいこともいっぱいあったんだけどな・・・。若いころは楽しかったなぁ・・・。いや!大人になってからも楽しかったじゃないか。幸せな家族を築くこともできたし、子孫を残すこともできた。良い人生だったじゃないか・・・。しかし、去り難い・・・。これが人生というものか。)」

チコ先生「ワイズミさぁん♥あなたって天才じゃない♥」

鬱イズミ「え?????」

チコ先生「天才!素晴らしい!もうこれは完璧!」

鬱イズミ「ほ、本当ですか?(涙目&嬉しさの余り、多少尿漏れ。)」

 

その後も、チコ先生から大絶賛いただき、デザイナーと共に安堵いたしました。

チコ先生曰く、永い年月を経て、我々がオシドリ夫婦のごとく、お互いの嗜好に理解を深めてきた結果だという。

確かにそれはある。数年をかけ、チコ先生とくだら・・・有意義なお話しをさせていただいてきたので、なんとなーくはチコ先生の好みを理解してきている実感はある。

こういうのが好きだろう
こういうときにこう言えば喜ぶだろう
こういうところに気付いてあげると喜ぶだろう
たまにはサプライズをしてあげよう
少しでも彼女の役に立てることをしよう

こりゃ確かに夫婦ですな。

 

さて一句。
リニューアル 血反吐予定が 大絶賛 オシドリ夫婦は 愛燦々

お後がよろしいようで。