テニスを…

セリーナ・ウィリアムズの
全仏のこのウェアと
(禁止になってしまいましたが)

全米のこのウェアが
あまりにもかっこよくて

テニススクールの
プライベートレッスンに
申し込みました。

テニスの経験は
ほぼ無しっ!

10代の頃に
体育の授業でやった程度でございますな。

さしあたり
セリーナ・ウィリアムズモデルの
NIKEのシューズを購入。


しかしですねぇ…
ラケットの持ち方も
よくわからないのに

初回のレッスンで
上記写真の格好で行ったら
アホですよね。

テニスのコーチ苦笑…という
シチュエーションが
容易に想像されるので
とりあえずは
目立たない格好で
レッスンを受けて参ります。

以前にも申し上げましたが
うちに勤務してくださっている
南先生は大学時代はテニス部で
医歯薬リーグで
ベスト8までいった人。

色々とアドバイスを下さるから
ありがたい。

「レッスンって
最初は何をするの?」と聞くと

「まぁ、ラケットの持ち方と
素振りなんじゃない?」

うわぁ…地味だなぁ。

「来週の初レッスンまでに
南先生が持ち方と素振りを教えてよ。
そちらの方が効率がいいからさ。」

優しい南先生は
快諾してくださいました。

さて
肝心のセリーナのウェアですね。

「先生、ある程度出来る様になったら
一緒にやろうよ。」と言うと

いいですよとの事。

しかし
「私、セリーナモデルのウェアを買って
着ていくからさ。」と、言うと

絶句しておりました。

「は…は…恥ずかしいんだけど。」

はぁ?!恥ずかしいだとぉ?!

そんじゃ、
テニスをする人ってぇのは
何を着ているんだよ。

普通のテニスウェアだそうだ。

なるほどね。
了解です。
私も私なりの「普通のテニスウェア」で参ります。

南先生、ヨロシクです!!!

異文化交流

友人のミハエラとランチを致しました。

その時に彼女が
「日本の夫婦って
結婚年数が経つと
関係が希薄になる様に
見えるんだけど
どうなの?」と
質問をされた。

確かに西洋では
「愛しているよ。」と
1日に何度も言うのかもしれませんし
結婚記念日や
何かのイベントの時には
夫婦だけで食事に行ったりね。

映画でも
特別な夜には
例えばバスタブの周りにキャンドルを
灯したりするシーンを
よく見受けますね。

日本においては
子育てが終わった夫婦は別として
そもそも
夫婦だけで食事に行くには
子供を預ける必要があるわけで

例えばアメリカなんかでは
私の知る限りにおいては
40年前には既に存在した
ベビーシッターも
現在の日本でどれだけ普及しているのか
わかりませんけれども

実際のところは
食事に行くにも
子供と一緒にという形が
多いんでしょうかね。

また
例えばうちの夫が
お風呂のバスタブに
数多くのキャンドルを灯したりしたら
(想像するだけで気色が悪いですがね)

「おどりゃぁ〜!!
何、さらしとんねんっ!!」と
激怒すると思います。

後の掃除が大変ですからねぇ。

ロウがバスタブに付いたら
どうやって掃除するんだよっ!という事に
なってしまうわけでして。

そもそも
「愛しているよ。」と毎日言って
記念日には夫婦だけで食事に行って
バスタブにロウソクを灯しても

「あなたの国の方が
離婚率の方が高いじゃねぇかよ。」と言うと
苦笑しておりました。

先日、他界された
樹木希林さん、
私は彼女が女優としても
女性としてもまた
着物道でも
大好きな方でして

残念で仕方がないわけですが

彼女と内田裕也の話を
ミハエラにしてみたわけです。

案の定
「全く信じられない!」そうで
欧米の感覚ではないのかもしれませんね。

樹木希林さんの夫婦としての価値観は
直接伺った事は無いわけですから
どういった意識をお持ちだったのか
わかりませんが

私はとても潔い感じがして
好きでございましたね。

夫婦を長い事やっていると
時には互いに
左手の薬指のリングを
いっその事、外した方がいいんじゃないかと
思う事もあるかもしれません。

私も数回、
おそらくうちの亭主はその100倍は
思った事があるかと思います。

その時に
私は何度か
「でもなぁ…樹木希林さんに比べれば
この程度の事は…。」と
何度か助けられたのは事実でございましてね。

ミハエラとのランチは
異文化交流での価値観の違いを
互いに学んだりして
とても楽しい時間でございます。