絵日記

久しぶりのアップでございます。

学校が夏休みに入りまして
お友達の子供達が遊びに来ておりまして
宿題とやらのお手伝いに奮闘しておりました。

私は子供の頃
夏休みの宿題は7月中に全て終わらせて
8月はのんびりと過ごしたいと思っておりまして

そんな話を子供達にいたしまして
「嫌なものは先に済ませた方が
後が楽だぜ。」と、アドバイスをすると

「え〜!無理だよぉう!
だって…量が多いし…。」と
おねだりの上目使いをされて

「…んじゃ、手伝うから。」

相手ニンマリ…という流れでございますな。

まぁ、私の精神年齢が子供(?)という
いわゆる*こどな*の私でございますから
それなりに皆で和気藹々と
お勉強(?)しておりました。

夏休みの宿題…私は
少し解せない思い出がございます。

絵日記ですね。

あれは小学生の低学年だっと思います。

これも7月中に終わらせておりました。

という事は日記を想像して書くわけですね。

「北極に行って
家族でシロクマのそりに乗りました。」と、
シロクマのそりに乗った家族を描いたり

「キャンディーズのスーちゃんが家に遊びに来て、
振り付けを教えてくれました。」と、
スーちゃんと私と妹を描いたり…という。

新学期になると
母が担任の先生に呼ばれて
「嘘を書いていますね。」と指摘され
こっぴどく叱られた記憶がございます。

確かに
嘘っちゃぁ嘘なんですがね。
嘘はいけないんですがね。

私が当時大人だったら
「この子は想像力があるなぁ。」と
クスリと笑ったと思うんですが
やはりいけない事なんでしょうか…。

いまだにど〜も解せない。

子供心に*ネタ*(?)が
突拍子もなかったか…と反省し(そこぉ?)
翌年からは
「妹とカブト虫を採りに行きました」とか
「家族で花火をしました」とか
それなりにリアリティある内容に変更し
結局、7月中に絵日記を書き上げる習慣は
やめませんでした。

そんな苦い思い出を
懐かしみながら
子供達と
過ごしていた数日でございました。