楽しい(?)納税

木曜日の夜は税理士の先生との
打ち合わせがございました。

通常、税理士の先生との打ち合わせ…
収支報告ってヤツが
非常に退屈になってしまう傾向にある私ですが

うちの先生は
色々な節約術を教えて下さるから好き。

お話をしていて楽しい。

カードのポイント還元率を調べてくれて
「こちらのカードの方がお得です。」と
アドバイスを下さり

今年の夏あたりから
カードを変えてみたのですけれども
ポイントをキャッシュバックに変えて
ざっくりと計算してみると
年間にかなりの額の節約になるなぁ…と、
驚いた。

先生…ありがとう…(涙。

さて…
今回は「ふるさと納税」についての
オイシイ情報を頂戴した。

私は全然知りませんでした。

取引先の金融機関の担当のN氏に聞いたら
「僕、実はやっているんです。」

だったら、早く言えよっ!と
ツッコンでおいた。

数年前からある制度で
一時、話題になった話ではあるらしいですね。

しかし案外デメリットもあったようですな。
実際、そういった書き込みも多数あり。

しかし
2015年4月1日の税制改革により
改善されたらしい。

これは地方の
「ふるさと納税」を実地している地域に
例えば10000円寄付します。

すると税金が8000円安くなる!!
(年収や家族構成によって
控除額が異なる場合あり)

本当なのぉぉぉぉ?!!と
びっくりした。

そして更に!
それ相応の「お礼の品」なるものが
頂けるらしいわけです。

一時は「お礼の品」として
土地!
純金!の”手裏剣”なるものが
あったらしいのですけれども

土地や純金の手裏剣に関しましては
総務省から「NG!!」が入っちゃったらしい。

(なんで手裏剣なんだろ…。
センスがちょっと…)

さて…
ふるさと納税ポータルサイトなるものがあり
「お礼の品」一覧がズラリ。

米、肉、魚介類
家電製品、旅行券…などなど
そのラインナップの豊富さには驚いた。

例えば
「10000円 コシヒカリ10キロ」とある場合

本来、払うべき税金の代わりに
(税金=所得税と住民税)
10000円寄付をすると
後で8000円が手元に戻り
さらに
米10キロのお礼の品が頂けるとなると
米は生活必需品ですから
すごくお得ですよね。

またカード決済出来るケースも多く
ポイントも貯まる。

では少し金額をあげて
10万円寄付すると
98000円が手元に戻り
お礼の品として…と、チェックしてみると
例えば
45000円相当の旅行券がもらえるとか。

何なんでしょうか!!
この素晴らしいシステムは!!

では…私には全く関係のない
金額なんでしょうけれど
一応、念のため…と

100万円寄付を調べてみると
「お礼の品」は

本マグロ一本…。
迫力はあるけれども
さばけるのでしょうかねぇ…。

本染め手ぬぐい555本セット…
落語家じゃねぇんだから
そんなに手ぬぐいを頂いても…困る。

ちょっと面白かったのが
山形県真室川町の
「1日町長体験」

岩手県北上市の
「自分史DVD制作サービス」

兵庫県多可市の
「たかテレビニュースキャスターになれる券」

ちなみに…
茨城県古河市で
350万円コースですと
常陸牛まるまる一頭250キロ分が
届くそうですよ…(汗

自己顕示欲が強く
自分が大好きな私は…

岩手県北上市の
「自分史DVD制作サービス」に
ちょっと惹かれますな。

しかし…
キャメロン・ディアスじゃねぇですが
(↑ジェームス・キャメロンでした…)
撮影用に4Kカメラは使用して頂きたく
本格的な映画撮影用設備及びクルーは必須。

そして
監督、脚本、演出、全て
私がやらせて頂いてですね…。

私は「用意…アクションッ!」と共に
体当たりで演技する所存でございます。

ええ…自分史ですから
もちろん私が主演でございますね。

タイトルは
”Just The Way Chico Is”で。

しかし私は、黒澤明監督の様に
カメラのファインダーを覗き
「雲がじゃまだ…」とか
「電信柱がじゃまだから切れ…」とか
巨匠ぶってしまう事が
容易に予想され

あまりにも面倒くさいので
おそらく北上市に
「寄付はいりませんから
とっとと、帰ってください。」と、
断られる可能性が大きい。

そもそも
100万円ですからね。

縁のない話ではございますがね。

税理士の先生は、通常業務の
収支の説明をして下さっておりましたが
全く頭に入りませんでしたね。

私の頭の中は
ふるさと納税の事だけっ!

「まぁ…とにかく
私はふるさと納税をいくら収められるのか!
その辺を調べておいて下さい!!」と
お願いしておいた。

ちなみに…
これは複数の市町村にわけて
寄付する事も出来るらしいので

私は10000円コースから順番に
眺めております。
(2000円コースからあり)

ちなみに…
PC関連は人気があるでしょうか。
品切れ多し…。

しっかし…
楽しいですね♪

納税が楽しいと思ったのは
初めてでございます。

学歴の…

前回は(止むを得ず?!!)
メリル・ストリープ先生の映画の
書き込みをさせて頂きましたが
今日も映画関連のお話を。

会社経営をする友人が
高校生の子供の将来の話になり

「将来的には
アメリカ留学させたいんだよなぁ…」と、
言っていた。

このフレーズは
友人達から時々耳にする言葉。

この友人達に共通しているのは

「アメリカのアイビーリーグに
留学させたい…」とか
「CAバークレー校に…」とか
具体的な大学名は出てこないんですな。

とりあえず、アメリカ!という感じ。

しかしこのアメリカという国は
随分と昔に
カーター元大統領が
「このままだと、この国はヤバイよぉう」と
警告しておりましたが

色々な綻びが
現在になって少しづつ
影響が出てきている様ですな。

お子さんを
アメリカ留学させたい方は必見!という
ドキュメンタリー映画がある。

「学歴の値段」2014年の作品。

2015-10-14 14.56.44

学費の異常な高騰と
(1980年代に比べると12倍弱の学費の上昇!)
大学の質がそれに見合っているのか…と
考えさせられる映画です。

アメリカの大学の質の著しい低下は
あちらでは以前から
社会問題にもなっておりますよね。

そもそも
何でそんなに学費が値上がりしたの?と、言うと
アメリカはとにかく大学の数が多い事で有名。

ですから大学間同士の競争は激しく

学生という「お客様」の集客の為に
プール、日焼けサロン、ジャグジー付きの
リゾートホテル並みの学生寮を完備するのは
当たり前。

その他、各種スポーツ、娯楽施設も建設する。

となると
それに関わる職員も増やす必要があり
自ずと学費を上げるしかないわけです。

また学生達はというと
パーティー三昧。

遊びたい盛りですからね。

雑誌プレイボーイが選ぶ
「パーティー大学ランキング」なるものもある。

しかしどんなに遊んでも
お勉強はしっかりやってくれればいいわけですが

SNSで講師陣を評価をするサイトがあり
「超楽勝!めっちゃ簡単な授業だよん」
「簡単に単位をくれるよ」等のコメント欄があり

そういった講師が
人気があるのだそうだ。

学校側はというと
学校運営は巨大ビジネスに
なっちゃっているので

学生(=お客様)から
学費はしっかり徴収するけれども
肝心の学業は問わないのだそうですね。

ちなみに…2012年の統計では
36%の学生の学習時間が
週5時間未満

50%の学生が
20ページ以上の文章を
書いた事がない。

留年率は68%

44%の学生が6年以内に卒業できない

この数字には驚いた。

ではアメリカの大学は
ダメなのか?となると

突出した素晴らしい逸材が
数多く輩出されるのは事実。

例えば
Facebookの
マーク・ザッカーバーグの様な
すごいヤツもいるわけでして…。
(ちなみに彼はハーバード大学ですね。
中退ですけど。)

それがアメリカの
面白いトコロではありますね。

映画「学歴の値段」は
非常に興味深い
ドキュメンタリー映画でございますよ。

ワタクシ、昭和大橋歯科医院のHP並びにブログの管理をさせていただいております、
和泉と申します。
ランチに激辛麻婆豆腐を食べて、口の中がヒーヒー言っている昼下がりでございます。

さて、ワタクシ、これといって趣味はありませんが、食べることに関しては非常に
ストイックでございます。

いわゆる食通とはかけ離れたところに位置付けられた、ただ美味しい物に目がない
というだけの、慢性過食症気味でございます。

好き嫌いございません。珍味からゲテモノ、ナマモノ、臭いの強い物まで、なんでも
食します。

辛いもの、甘いもの、酸っぱいものまで、イケる口でございます。
特に甘酸っぱい恋などは、最も得意としております。

・・・。

 

食と言えば、和食、洋食、中華、イタリアン、フレンチなどなど、様々な種類があるわけ
ですが、順位をつけますと、1位中華、2位イタリアン、3位和食になりますでしょうか。

これ外でお食事をする際の話ですね。
家ではお料理上手の可愛らしい奥様がいますので、大変お世話になっております。

中華はなんでしょう、あの一品一品の主張の強さったらないですよね。
その自己顕示欲に惹かれるわけです。
ちなみに、辛いものはめっぽう苦手なわけですが、辛い辛いと言いながら、チャレンジ
している自分が好きなんです。はい。

まるでチコ先生とワタクシの関係を表しているようです。

次にイタリアンですが、実はワタクシ2年ほどイタリアンでコックをしていた時期が
ありまして、自然とイタリアンは好きなわけです。
家でもたまに作ります。ピザなんかも焼きます。
フランベして火に包まれている自分に酔っているのです。
ピザをクルクル回して、子供から英雄視されている自分が好きなんです。

和食は、まぁ日本人ですから当たり前に好きですよね。
あのチコ先生のような繊細な味付け、出汁。素晴らしいですよね。
時にお魚の煮つけなんかは、チコ先生のように豪快で。

お寿司なんかには、本当にやられてしまうわけです。
シャリとネタの絶妙な関係性は、まるでチコ先生とワタクシのようです。

ところで、昨夜はチコ先生ご乱心だったようで、シメシメですw
グフフ…。