ロックダウン?

以前こちらのブログで
書き込みをした映画
「リヴァプール 最後の恋」を
私が大絶賛したわけですが

スタッフの柴ちゃんに言わせると
そこまででもない…らしい。

確かにそれもわかります。

ラブストーリー、
例えば「マディソン郡の橋」ですとか
「追憶」等に比べると

映画として
歴史に残る逸品であるかと言われると
そうでもないわけですな。

しかし
ガン末期で身体はすっかり弱り
マニキュアも剥がれて
(演出が細かくて感動)
シワだらけの主人公が

“How do I look?” (私って綺麗?)

と、30歳年下のハンサムな彼に聞いた時に、
彼は愛おしそうに彼女を見つめ

“Beautiful” (綺麗だよ)

というのが素敵。

というか、
あなたも言えっ!と
世の亭主の方々に申し上げたい。

話は逸れますが
タレントのアレクは
家事全般をやっているそうで

「毎日、家事や育児が本当に大変で
ノンちゃん(奥さんの事)と
子供が寝た後が
初めてホッと出来る
唯一の自分の時間。」と、言った時に

これは本当に家の事や
子育ての事をやっていないと、
言えない発言でございまして
大したものだと思いました。

私は彼の事は全く存じ上げませんでしたが、
ヒモだとかチャラ男だとか
言われているそうですけれども

ノンちゃんが納得されて
彼女が稼いで
苦手とする家事を夫がするわけですから

ヒモと呼ぶのは
彼に対してちょいと失礼な様な
気が致しました。

100組の男女がいれば
100通りの愛の形があるわけでして

我が家の場合は
亭主に
beautiful (綺麗だよ)なんて言われたら

「コイツ…何か魂胆があるんじゃねぇか」と
思ってしまいますし

家事も全くやってくれませんけれども

コロナ騒動で
東京在住の夫には
夫婦ロックダウン状態で
2ヶ月程、会っておりませんが

一番信頼できる
相棒でございますな。

火事?

今朝、ワールドニュースを観ていたら

米軍がサウジアラビアに派遣していた
パトリオット部隊を撤収するらしい。

「イランの脅威低下か?!」との
報道がございましたが

というか、ぶっちゃけ
「コロナの脅威増加か?!」なのでは
ないでしょうかね。

知らんけど。

アメリカは所得税の60%が軍事費(!!)という
軍事大国ですから
経済が低迷してきたり
大統領の支持率が低下してくると
何かにつけて戦争をするんですな。

そうすると経済が活性化するみたい。

知らんけど。

さて、
年に一度
開業当時から通って下さる
ニューヨークの
ブルックリン在住のFさんに

大統領選の時に
こちらのブログでも書き込み致しましたが

「トランプが勝つぜ。」と言ったら

「絶対にありえないですよ。」と
笑われましたが

翌年、お見えになった時に
「先生、ビックリです。
本当に勝っちゃた。
もう、絶望的ですし
考えたくもない。」と
仰ってましたが

低迷した国、つまり会社を立て直すのは
政治家よりも
ビジネスマンの方が宜しい訳で

実際に昨年末にいらした時に
あれだけトランプを
毛嫌いしていたFさんですが

少しだけトランプへの評価が上がった様で
「あの人はあまり
戦争をしたがらないみたいね。」と
仰っていました。

例えばニューヨークでは
失業手当が500ドル
国からの支給が600ドル(あれ?逆かな?)

これが「1週間」に支払われる額。

えーーーーーっ!です。

って事は月額にすると

4400ドル…つまり約50万!!ですから
働かない方が楽じゃんか…と
思うわけですが

何度も申請しても
支給されない人も多いらしい。

また
トランプの世話係だった数名から
コロナの陽性反応も出た様で

もう、彼にしてみると
自分の家が火事なのに
他の国のどーのこーのより
自分の家の火を消さないと…という
感じなのではないでしょうかね。

知らんけどね。(←知らないんかいっ!)