10で。

深夜23時まで営業している
ネイルサロンがございまして
仕事の後に行ったわけです。

さて
その帰り道の事。

ガソリンのエンプティーランプの
「E」が点灯。

ここで悩んだわけです。

実はですね
今回、車を買い替えまして
新しい物が届くのが来週中旬から週末頃。

車を使う予定を考えると
コンビニへ数回
エステへ一回。

給油は必要であるけれども
満タンを入れるのは悔しい。

そーゆートコロが
私はちっちゃいんですな。

って事で
10ℓだけ入れようと思ったわけです。

ところが私は
電球の交換と
セルフのスタンドは
やり方がわからないので
出来ないんですな。

となると
有人のスタンドへ行って

「ハイオクを10で。」と
言わなければいけないわけです。

「レギュラー10で。」ってのは
学生時代、親の仕送りを頼りにしていた頃、
月末になるとよくやりましたね。

「レギュラー1000円分」とかね。

しかし
この歳になって
一応は自分の城を構えさせて頂き
わずかではございますが
税金も納めさせて頂いている現在、

それもよりによってハイオクで

「10で。」は
言いにくいったらない。

かといって
いちいちスタンドの方に

「来週納車なのでね。
持っていかれる車に
満タンを入れるのは
悔しいのでね…。」と
説明するのもおかしいし

「ちっちゃっ!」と
思われるかもしれない。

色々と悩んだ挙句
スタンドに入り

「すいませ〜〜〜ん!
この車の給油口はどっちですかぁ?
友人に頼まれちゃってぇ〜〜。」と
あくまでも私の車ではない事のアピール。

そして
「えぇ…っと、
あれ?確か(友人が)
ハイオクって言っていたかな。
それを10ℓお願いします。」と
”友人に頼まれての10ℓ”をアピール。

そして最後に
手書きの領収書をお願いし
「領収書の宛名を
『三上祐子』で。」と付け加えた。

矯正のゆうこ先生、ごめんなさい。

ゲーム

「うちの子はゲームばかりやって
全然勉強しなくて…。」という話を
よく耳にしますが

私がまさに今
そういった毎日を送っております。

仕事の合間や休み時間に
勉強しなければいけないものが
相当あるんですけれども

最近、Toon Blastというゲームに
ハマっております。

まぁ昔で言う
ブロック崩しの様なゲームなんですがね。

これ、星評価が4.5ですから
スマホで無料ダウンロードしてしまったら最後。

うちのスタッフもハマっておりますな。

一面ずつ爆弾なんかを使って
ブロックを崩しているわけですが
ステージが上がる毎に
難易度が増すわけで

何度もトライしても
ちっともクリア出来ず
もうやめた!と、嫌気が指す直前に
パパッとクリア出来たりする
あの仕組みが憎たらしい。

そんなわけで
明日、提出期限のレポートが
未だ手付かず。

「ゲームばかりしてないで!
勉強しなさいっ!」と
注意してくれる人がいないのでね。

また
オツムのレベルが
12歳でとまっておりますからね。

現在、1393面までクリアして
課金額も相当。

いよいよ明日のレポートもヤバイのでね。

またゲーム破産しちゃいそうなのでね。

暫く封印しようと
思っております。

意識改革

今朝のワールドニュースを観ていたら
ドイツではスーパーマーケットの袋が
全面禁止になるらしい。

さすがドイツ。
一部の移民人街を除いて
徹底した美しい街並みを思い出した。

駅構内で食事をしても
ゴミの分別がハンパではなく
大したものだなぁと感心したものです。

さて
話はちょいと変わりますが
ビル・ゲイツ氏が
ご自身の財団で

下水処理のいらないトイレを開発して
アフリカに設置しているという
ドキュメンタリー映画を観たんです。

結局、アフリカでは
トイレのそれを川に流し
その川の水を生活用水にしたり
子供達が遊んだりするものだから
ポリオが多発しているらしい。

しかしですねぇ
私がほんの少しだけ滞在して感じたのは

確かに下水処理のいらないトイレの設置は
素晴らしい事だと思うんですが

あちらの方々の意識がね。

例えば
ペットボトルや瓶を
ポイと川に投げ捨てるんですな。

車内でお菓子を食べて
最後の袋は窓からポイ捨て。

ビックリします。

例えばドイツのそれと比較すると
意識が全く違うんですな。

トイレの設置とともに
意識改革と申しますか
根本的な教育が必要なのでは?なんて
思ったりした次第でございます。