ゼロ!!

私は玄米派、夫は白米派。

夫用の白米が残り5キロになり
ふるさと納税で
15キロで10000円ってのを
申し込み
yahoo!公金決済で
カード払いを済ませた。

早く届かないかなぁ〜と
PC画面を見ていたら

「10月から随時発送致します。」

えぇっ?!!!!!!!

10月までには
白米5キロではしのげない。

ふるさと納税と
Tポイントだけで

家での食生活を賄う挑戦をしており
今年も上半期、順調でございまして
意地でもお米を買いたくない。

私の玄米を食べてもらうか

それとも祖母に聞いた
「戦時中は少量のお米と一緒に
サツマイモを炊いた」
というバージョンでいくか。

幸い、ふるさと納税でゲットした
サツマイモは
蒸して冷凍保存してありますんでね。

しかし
映画「火垂るの墓」じゃねぇですけど

私が突然決意した
エンゲル係数ゼロ挑戦のために
夫に無理を強いるのは
ちょいと痛々しい。

致し方ないので
Tポイントでお米をゲットするか…と
Tポイントのサイトを開いたら

昨日まであった
ポイントがゼロになっている!!!!!!

ゼ、ゼ、ゼロ〜〜〜〜〜〜〜っ?!!!!!

ちょっとパニックになりました。

リーマンショックじゃねぇですけど
Tポイントショックで
半泣きになりながら
ポイント履歴をチェックしてみた。

水道料金が
yahoo!公金決済で
カード引き落としになっており
ご丁寧に
私のポイントを使って
支払われていた!!!!!!

私に無断で!!!!

結局、水道料を払うのも
お米代を払うのも
一緒っちゃぁ
一緒なんですがね。

yahoo!!!!!!!!!!!!!!っ!
人のポイントを
勝手に使うなよ!!

使用目的は私が決めますっ!

苦々しい思いをしつつ
渋々とお米を購入。

私は決してケチではないですし
むしろ気前は悪い方ではないと
勝手に自負しており

多分私のお葬式の時に
参列して下さった方々も
私の事を

「まぁ、あの人は

やさぐれるし
毒づくし
気性は激しいし
寝起きは悪いし
バカが付くほど、
自意識過剰だし
”私って天才だよな”が
口癖だったし
あれには本当に参っちゃったけど

気前だけはいい人だったよね。」と
言われる自信はあります。

ですからお金の問題ではないんですな。

エンゲル係数ゼロ運動って
決めたら成し遂げたいなぁと。

ど〜もこの
こだわりが強いのが悪い癖ではございますね。

後遺症?

小学生の頃に流行ったイタズラで

それを後に
「ピンポンダッシュ」と呼ぶと
知るわけですが

登下校時
人様のお宅の家のインターホンを押して
走って逃げる…という
しょうもないイタズラが流行った事を
思い出した。

あれは時代的背景もあると思います。

今のお若い方は
ご存知ないかもしれませんが、

当時、日中に家の鍵をかけるという
習慣がない時代でございまして
(少なくても
私が住んでいたエリアはですね。)

場合によっては
ドアを開けっ放しなんていうお宅も
普通でございました。

ですから
玄関のインターホンそのものが
非常に珍しい物だったと思います。

ボタンを押すと
インターホン本体から

「はい。」という声が聞こえるのが
非常に珍しかったのだと思います。

「はい。」を聞くと
うわ〜すげ〜と、大喜びして
走って逃げるってヤツですな。

それが発展(?)して
凸を押したい衝動が強くなり

学校に設置されている
火災報知器のボタン。

あれもよく押して
先生にこっぴどく叱られたものでした。

今でもデパートなんかに
設置されているそれを見ると

キョロキョロとして
人がいないのを確認すると

場合によっては押してしまおうか…と
思ってみたりして。

流石に押しませんけれども
後遺症ですね。

三国志?

日曜日、
うちのスタッフの柴田ちゃんと2人で
日比谷野音でのCharのライブに
行ってまいりました。

今回は幸い快晴でございましたが
Charと野音と雨というのは
もうお決まりの大イベントでございまして
私はテンションが上がりっぱなし。

普段はあまり
お見受けしないタイプの方が
続々と集まってくる会場も圧巻。

席は前から5列目。

4月に行った時と
ほぼ、同じ様な席で
かなりいいポジションでございました。

さて
いつもの様に
さらりと出てきたChar。

ライブが始まりました。

すると

隣の女性がCharに合わせて
大声で歌うんです。

確かに合わせて歌うのも
よろしいんでございますが

彼女は想像を絶する程の
大声で歌うものだから
真横にいる私は
彼女の声がダイレクトに
耳に入ってきますので

「歌う女」 > Char

で、ございまして

前回の葛飾シンフォニーホールでの
ライブの時もそうでしたので

「席順運がないなぁ…」と思いつつ

「歌う女」にわかってもらいたくて
私も彼女に負けじと
更に大声で歌う事にした。

「ああそうか。
あまりにも大声で歌うと
隣の人に迷惑なんだな。」と
悟ってもらうため。

全然、Charに集中できない。

また私の前にいる女性。
iPhoneで演奏を撮影して
その都度、Facebookに
投稿しているんですな。

演奏が始まると
撮影は禁止されているのに
盗撮して
Facebookにアップの繰り返し行為が
目の前でやられるから

これまた、Charに集中できない。

「歌う女」
「撮る女」

魏、呉、蜀の
三国志の戦いが
ライブの間、水面下で繰り広げられておりました。

すると突然
曲と曲の間の時
「歌う女」が私に

「ちょっとあの子、
ずっと盗撮しているわよね。
非常識にも程があるわよね。」
と、話しかけてきた。

わぁ〜いい人。

またその時に気がついたのは
「歌う女」のその女性
私よりもずっと年上で
そのカッコいいイデタチや
かなりレアな古い曲も
完全に暗記されておられるので

私よりも大先輩なんだなぁと思い

私と「歌う女」は
同盟を結ぶ事になった。

残る敵は
「撮る女」である。

彼女が撮る度に
「ホラ、また撮った!!!」という感じで
互いに目を合わせ
同盟関係を強化していく。

アンコール待ちの時
「歌う女」である彼女が
突然立ち上がり

「撮る女」に
「ちょっと!撮影禁止でしょう!
やめなさいよ!!」と、言ったわけです。

先制攻撃である。

うわうわうわ、凄いっ!
その気の強さというか
正義感、好きだわぁ。

となると
こちらも同盟関係上
援軍を出さざるを得ない。

私も「や、や、やめなさいよぉう。」と
やや弱腰で言う。

ところが
この「撮る女」はシカトですな。

終始撮っておりました。

無事、ライブが終わり

横の彼女は
「10月21日、また野音で会いましょうね。」

カッコいい…。
同盟ではなく
傘下に入る事に致しました。

ま、兎にも角にも
とても楽しいライブでございました。