バスタイム

これ、皆さんに驚かれるのですが
私はパンツと靴下を履いたまま
お風呂場に入ります。

靴下に石鹸を塗り
お風呂場の床の凸凹が
丁度いい洗濯板代わりになりまして
お風呂場の隅なんぞも
つま先を伸ばして
特に親指を駆使すると
四隅もきれいになります。

靴下とお風呂を同時に洗う戦法。

ボディソープや石鹸を使いますから
湯垢もきれいに落とせます。

またパンツにもソープをつけ
体を洗っちゃう。

「えぇっ?!」と、言われるんですが
亭主のパンツで洗えと
申し上げているわけでなく

自分のパンツですからね。

よくあわ立てたパンツで
体を洗った後
浴槽を洗い
最後にしっかりと水で流せば

靴下、パンツ、お風呂が
同時にきれいになり

これ、毎日の事でございますから
バスマジックリン、カビキラーいらずという
とても効率的な戦法だと思っております。

娘時代のパンツは
体の被覆面積が
やけに小さい
紐の様なものを履いていた時期もございまして

一人暮らしの時などは
室内に干しておりました。

現在は
体の被覆面積が
やけに大きい
バスマットの様なものを履いておりますんで

ご近所で
「あらぁ…あそこの奥さんの下着
ちょっと大き過ぎないぃ?」と

世間体が悪過ぎるので
これまた室内に干しております。

古い歌で
♪部屋とワイシャツと私〜♪という歌がございましたね。

あの節で
♪風呂と下着と私〜♪と
鼻歌を歌いながら

私流のバスタイム(?)を
楽しんでおります。

労いの言葉を…

女性同士で話す時に
よくあるシチュエーションで

自分の夫の
”愛嬌のある範囲”の
悪口大会というのは楽しい。

「今日は(夫が)出張でいないのよ。」

「あら…ご飯の支度をしなくて済むから
楽じゃない?ラッキーね。」

「ほ〜んと♪
このまま帰ってこなきゃいいのに。
ガハハ!」

「ガハハ!」

これは基本的には
夫婦円満の証拠ですな。

余裕のある発言だと思います。

私も自分の亭主の事は
彼がこのブログを見ないので
ボロカスに書いておりますが

我が家は
一応は円満というか
彼の忍耐の元、
ギリギリというか
首の皮一枚というか
どうにかこうにか
継続しているものですから
呑気に「ガハハ!」と、言えているのも事実。

しかし
ここ最近、
シャレにならないレベルの問題と申しますか

笑い話では済まないレベルと申しますか

奥様達も我慢の限界と申しますか

その類の相談を何人かの女性から受けました。

私の仕事の後に
相談にお見えになるんですな。

駆け込み寺でございます。

夫婦喧嘩は犬も食わないと申しますが
軽いレベルの事であれば
わざわざ夜遅くに
お見えにならないわけで

ご主人の言い分を差し引いて
客観的に伺っていても

それはちょっと酷いわねと
思うことがあります。

皆さん、それぞれ
女性問題、金銭問題
諸々とございますが

共通しているのは
「誰の金で
食わせてもらっているんだ?
俺の稼ぎだろ?」という
ご主人の横柄な態度や発言。

おかめ納豆を買いに
スーパーへ行くのは
運転手付きのリムジンでとか

海外旅行は自家用ジェットでとか

ちょっと都内へ行くには
庭にあるヘリポートからヘリで行きますとか

そのレベルの生活であれば
ぐうの音も出ないわけですが

「えぇっ?光熱費も込みぃ?
ほ、保険料もぉ〜?
へぇ…それって
どうやってやりくりしてんの?」

浪費癖のあるご主人の代わりに
ご自分の貯金を切り崩したり
パートに出たり
実家から援助をしてもらったり
しているらしい。

ですから
彼女達は将来のその時の決断に向けて
自立出来る様に資格を取り
着々とご主人には内緒で
準備をしておりますね。

「今に見ていろよ。」というのが
心の支えなんだそうです。

奥様が
「ちょっと!
いい加減にしてよね!」と
文句を言われるうちはいい。

何も言わなくなってしまったら
怖いですよ…マジで。

サッカー選手のベッカムが
浮気がバレた時のお詫びとして

カリフォルニアのナパバレーの
ワイン農園を
奥様のヴィクトリアに買ったんでしたっけ?

そこまでしろとは
申しません。

でも
時々、どうぞ
奥様に労いの言葉をかけて差し上げて下さい。

常温備蓄

うちの税理士の先生は
私ととても相性が合うというか
理想的な税理士の先生だと思います。

先日、お見えになったんですがね。

先生の通常業務である
収支報告を聞いていると
5分で眠くなってしまうので

頭のいい彼は
その辺の事はサラリと流し

私の好きなふるさと納税の
お得情報を持ってきてくださいました。

私が使っていたカードは
ポイント還元率が低く
先生に勧めてもらったカードに切り替えて

そのポイントで
先生の顧問料は賄えておりますし

ふるさと納税で
エンゲル係数が大幅に減少したので

実質の節税(?)にはなっており
本当に先生には感謝しております。

以前、ふるさと納税達人の友人と
電話で「達人自慢」を互いにしておりまして

「冷凍物はやめなさいよ。
私がやっている
5000円の採れたて野菜定期便がいいわよ。
この間も届いたんだけど
カレーがどっさり作れちゃった。」と
言っておりましたが

私の場合は
カレーがどっさり出来てしまうと
結局、小分けにしてジップロックに入れて
冷凍保存になるわけですから

だったら最初から
小分けされている冷凍物の方がいいわけで
結局のところ
各々のライフスタイルによって
お礼の品チョイスが変わってきますね。

税理士の先生との話は楽しく
今回の課題は

今年のふるさと納税反省会。

エンゲル係数を減らす為に
冷凍物を備蓄しておりましたが

冷凍物も賞味期限がございます。

これが案外厄介な事が判明。

採れたて秋刀魚30匹!

しかし
来る日も来る日も秋刀魚となると
流石に飽きますな。

また停電になったらアウトというリスクもある。

そこで
来年は常温備蓄で行こう!と
先生と盛り上がりました。

先生が早速耳よりな情報を教えてくれました。

さとふる
永谷園のレトルトの野菜カレー
50食入り
10000円
賞味期間2年

2017-12-06 9.02.56

これはかなりお得ですね。

一人暮らしにはうってつけですし
大人数でも
ちょっと食べたい時に
あると便利かもしれませんな。

今年もあと僅かとなりました。

今年分のふるさと納税は全て終了。

来年からは
常温備蓄と冷凍備蓄
上手に分けて
節税(?)したいと思っております。