マヨネーズを

マヨネーズを作りました。

卵を使わないで作るマヨネーズですね。

豆腐から作るパターンと
カシューナッツから作るパターンが有名かと。

豆腐からのそれは
何となくイメージできるので
今回はカシューナッツで。

無塩のカシューナッツを
5時間ほど水で浸し
柔らかくなったら

お水をナッツの1/5位
酢を少々
オリーブオイル少々
粒マスタード少々
メイプルシロップがなかったので
はちみつを少々
塩胡椒少々

これをフードプロセッサーで激混ぜ。
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味ですが
キューピー等のマヨネーズとは
全く別物でございますね。

おそらく
うちの亭主なんぞは
「マヨネーズよ。」と、言わなければ
気に入ってくれるかもしれませんが

「マヨネーズよ。」と、言ってしまうと
「だったらキューピーにしてくれよ。」と
嫌がるだろうなぁ…という印象。

私、個人的には
好きな味でございます。

キューピーや味の素の
マヨネーズに比べると
これに近い味かも↓。
2017-07-17 22.28.50

まぁ…何れにしても
ナチュラルフード(?)志向に切り替えようと、
頑張っている昨今でございますが、

週末、亭主の
「焼肉行くか?」の誘惑に負けてしまい
いそいそとついて行き

挙げ句の果てに
お会計の時に
レジで
7000円でスタンプ1個、
5個貯まると5000円引きの
ポイントカードの存在を知り

「えぇっ?!そんなに率がいいのぉ?!
だったら相当貯まったのに…」と
地団駄踏むという体たらくでございます。

全然、ナチュラルフードな生活をしておりませんな…相変わらず。

患者さんのKさんから
「デトックスメニューの食事」なるメールを頂き、

デトックスか…。

デトックスとか
角質取りのゴマージュとか
要するに
身体に蓄積した余分な物を除去するというのは、
女性にとって魅力的な言葉でございまして

私なんぞは
毒素…たんまりと貯まってそうですからなぁ…。

さしあたり今週は
デトックス週間にしようと
決心致しました。

頑張ります。

鶏肉6キロ?!!

私の母の口癖が
「一番の節税は
税理士さんにお願いしない事。
顧問料がかかるでしょ?」で
父の病院の経理や確定申告等は
全て母がやっておりました。

私が開業した時にも
チラリとその辺の事は言っておりましたが、
私には到底無理っ!

小さい頃から
確定申告に奮闘する母を見ておりましたので、
私に言わせてもらえば
その時間と労力を考えれば
多少のお金は払っても
専門の税理士の先生にお願いした方が
効率的なのでは?と、思っております。

餅は餅屋ですから。

私がお願いしている税理士の先生は
THE!!税理士!という印象の方で
どんぶり勘定のざっくりとした私とは
真逆の方でございまして
仕事に関しては非常に細かい方でございます。

当たり前ですね。

ざっくりとした
どんぶり勘定の税理士さんだと
困りますからね。

「いいんじゃねぇんスか?ざっくりで…」だと
こちらが不安になりますからね。

ですから
とても信頼しております。

またカードのポイント還元率が
一番高いカードを教えて下さったり
ふるさと納税情報も教えて下さいますから
非常に助かります。

今年に入ってから
食費は殆どかからないというのも
先生のお陰かと。

昨日、先生からメールがありました。

ふるさと納税のお得情報。

「こだわり配合飼料育成!
もっちり食感♪
米ヶ岡鶏 ギガ盛り6kg!(ムネ肉) 
寄付額7,000円」

2017-07-13 10.44.49

すごいっ!

「ただし、消費しきれるのかという懸念はあります。」と
追記されておりました。

左様でございますな。

以前、鶏胸肉1Kgで2200円というのを
ゲットしたわけですけれども
冷凍庫の入ってままでございます。

理由としては
①ビーガン宣言しちゃった
②鶏肉1キロって案外量があり
亭主に料理するにもね…と躊躇

ですな。

しかし例えばうちのスタッフの
吉田ちゃんなんぞは
大家族ですからね。

「えぇっ!!6キロですかっ!!」と
狂喜乱舞しておりました。

冷蔵室の…

映画「スノーデン」(2016年)のワンシーン。

アメリカ人の主人公が日本に住み
彼女と富士山に登る前夜
準備をしている…というシーンがあった。

本筋は主人公と
その彼女との口論。

しかし私が気になったのは
富士山に登るための大きなリュックに
主人公が分厚いハードカバーの本を
2冊入れた所。

あちらの演出家が
マウンテン・フジを知らないのだなぁ…
リサーチ不足っ!と、思った。

富士山に登って
その分厚い本を2冊読むんですか?

そもそも登山って軽量化が重要でしょう。

100歩譲って
ど〜しても富士山で読書されるのであれば
単行本なのでは?

映画を観ていると
細部が気になっちゃうんですなぁ。

その反面
非常に参考になる事もある。

インテリアやファッションもそう。

映画「おとなのけんか」(2012年)に出てくる部屋のインテリアは、
それはもう上級者でございますよ。

とても参考になります

また映画では
暮らしのヒントの様なモノを
発見できる時もある。

映画「ゴーン・ガール」(2014年)のワンシーン。

失踪した妻の捜索の中
冷蔵庫を開けるシーンがあり

その冷蔵室が
とってもキレイに整頓されていたのが印象的でした。

お値段が少し高そうなタッパーが
きっちりと並んでいる冷蔵室は
圧巻でございましたね。

あれはとても印象に残っておりますね。

ふとそれを思い出し
ここ数日
冷蔵室整頓計画を考えております。

今日はそれがMAXでございまして
整頓がしたくてしたくて
たまりません。

例えば…
突然、なんの前触れもなく
ど〜しても今日!!
絶対に今日!!
美容院に行きたい!という
衝動にかられる事って
女性にはあるのではないでしょうか?

それに近い感じでございますねぇ。

今日は仕事が終わったら
一目散に2階に駆け上がり
まず冷蔵室の大掃除と整理をし

高いタッパーは勿体ないので
100均で収納グッズを揃えた〜いと
ワクワクしております。