諸事情で…

LINEをしたのに返事がこない…というか
既読すらなっていない…という苦情は
友達からよく言われるんです。

LINEはしているけど
PCに積んでいるのよね…と、説明しても
具体的にピンと来ない友人もいる。

彼女達はスマホでLINEをしておりますからね。

そもそも私はPCを複数持っていて
オフィスと自宅のあちこちに
置いてあるんです。

完全防水型PCがあれば
お風呂場にも欲しいくらい…。
(↑中毒かよっ!)

ちなみに…
LINEを積んだMacBook Proは
我が家のリビングの
”仏間ブース”に鎮座しております…。

IMG_0777

大きな骨壷は
バーニーズマウンテンの半兵衛のと
ボーダーコリーの早雲のもの。

部屋に骨壷ですか…と、
思われるかもしれませんが
私にとっては大切な家族でしたから
全く気になりません。

むしろ
一人(…じゃないや、一匹ですな)で
土に埋めちゃう事に
「寂しい思いをするのではないか…」と
とても抵抗を感じており

南向きの日当たりのいい
このスペースに置いてあります。

将来的に私が骨になったら
一緒に混ぜて散骨してもらう予定です。

ちなみに…
半兵衛と早雲の間に
ちょこんと申し訳なさそうに
鎮座している位牌が父のもの。

位牌を収めるのに
小さい仏壇を探したのですが
エッジイな仏壇がなかなか無くて
結果的にここにおります。

ここにPCを置いてあるのは
たまたまスペースが丁度合ったから…という
父の位牌には
申し訳ないのですけれども

そういった事には無頓着で
むしろ合理的な考え方の父は
「俺が死んで葬式と重なったら
お前の仕事を優先しなさい。」という人でしたから

犬とPCが一緒の
仏間ブースでも
彼は全く気にならないだろうなぁ…と、
確信しております。

もっと言えば
お線香の代わりの煙草、
お水の代わりの日本酒、
お経の代わりに落語の方が
いかにも父らしいと思っております。

随分と話しがそれてしまいましたね。

要するに
このPCはプライベートな時間で
リビングにいる時に
ふと調べてたい事があると
使用する事ものなので

毎日チェックしないんです。

時々、ふとチェックすると
未読LINEがドッサリとあり

慌てて
「レスが遅くてごめんね!」という具合。

スマホに積めよ…という話なんですが
フリック入力が大嫌いなんですなぁ…。

まぁ…こういった諸事情で
レスが遅くなってしまって
関係者の皆様、ごめんなさい。

付加価値

夫と付き合っている時に
「生卵はそのまま飲んじゃうね」と、言われ

「探偵物語の松田優作みたいでカッコイイ…」と、
思ったのですが

結婚してみて
「生卵って言っても”黄身”だけね」と、訂正され

こじんまりと白身と黄身を
分けている夫の背後姿を見て

カッコ悪っ…
全然イケてない…、と
苦々しい思いをした覚えがあります。

さて…
今日は卵と映画について。

時々…清水の舞台から飛び降りて
高い卵をお取り寄せ致します。

何も言わずに
そのまま卵がけご飯として
スタッフに食べてもらうと
「美味しい!」と言うわけですが

「この卵は
・20個入りで15000円で
・烏骨鶏を品種改良された鶏が
広々とした高原で放し飼いされていて
・餌が、魚粉、天然ミネラル、漢方薬、カルシウム等
数十種類をブレンドされた特殊な物で
・オヤツとして野菜も食べていて…」

と、説明して

「付加価値」を付け加えると
彼女達の
食べる時の態度が急変するんですね。

まず、眺める…そして香りを確かめる。
黄身の部分をお箸で触ってみる。

また眺める。

そして一口、口に運ぶと
ゆっくりと噛み締めながら
味わって…眼を閉じる…沈黙…そして

「いやぁ…本当に…美味しいですねぇ…」と
ウットリするわけです。

「生卵はダメです!食べられません!
卵がけご飯は絶対ダメ!」
というスタッフも

「黄身だけでチャレンジしてみたら?」と、言うと

付加価値を聞かされているものだから
「それでは一口だけ…」と、
チャレンジしちゃうわけです。

そして
「食べず嫌いだったのかも!
美味しい!」と、言う…場合もある。

映画もそうだと思うんです。

先日も書き込みした
「セッション」を例に挙げれば

ラストのシーンの撮影と編集は
相当な労力と時間が必要だったと思われ

また役者陣も役作りも大変だったでしょう。

そういった裏事情を
予めリサーチしておいて観るといいです。

付加価値がつきますね。

ただ映画を観るだけではなく
その一つ一つのシーンに
製作者サイドがどれだけこだわったか…
どれだけ苦労したか…という事を

例えばインタビュー記事なんかで
知っておくと

「ほぉう…。なるほどねぇ…。」と、
なるんですね。

それでも、観終わった時
「やっぱりつまらなかった」でも
いいと思うのです。

これは好き嫌いがありますからね。

でも
付加価値を知ってから
味わうと
味わいが変わりますよ。

しわフェチ

ワタクシ、昭和大橋歯科医院のHP並びにブログの管理をさせていただいております、
和泉と申します。
すっかり寒くなり、夜中に寝具をクローゼットの暗がりから引っ張り出したら、
その上に置いてあった諸々が崩れ落ち、ややしばらく途方に暮れていた昨夜でした。

さて、ワタクシが「しわフェチ」ということは、当ブログを読んでくれている皆様には、
既にご周知いただけているかと思います。

国内で「シワ」の話をさせれば右に出る者はいないとまで言われているワタクシが、
本日少しだけシワの極意をお話ししようと思っております。

その前に、皆様もそれぞれフェチをお持ちかと思います。
男性であれば、おっぱいフェチ、お尻フェチ、くびれフェチ、うなじフェチなどなど。
女性であれば、大胸筋フェチ、上腕二頭筋フェチ、髭フェチ、指フェチなどなど。

本日は視覚的フェチに絞ってお話をしますので、二の腕ぷにぷにフェチや、
お腹ぽにょぽにょフェチ、肘のシワシワぐにぐにフェチなどの、触覚的フェチの
話は一旦置いておきます。

前述いたしました、視覚的フェチですが、これらに該当する方々は全て要するに
しわフェチなのです。

シワとはつまり、影です。陰影です。
わかりますか?ついてこれていますでしょうか?

胸の谷間や、お尻の丸み、腰のくびれも、全ては影あってこその芸術です。
胸の筋肉も、腕の筋肉も、筋肉なんざ全ては影が創ったアートなのです。

うなじなんて最たる例です。
襟足から首のラインに流れ、その奥深くに漆黒の闇、影があるからこそ、
うなじが美しく見えるシステムになっております。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

この奥に潜む闇がなければ、うなじなんてただの首です。

詰まる所、何が言いたいのかと申しますと、フェチの究極はシワなのです。

それでは、ワタクシがどんなシワが好きかと申しますと、やはり顔のシワですね。
これを言うと、熟女好きなどと誤解を招くのですが、そういうわけではございません。

シワだけの話をすれば、若い女性の方が良いのかもしれません。
例えば、若い女性の肌なんてプニンプニンでピーンと張っているじゃないですか。
にも関わらず、笑った時にはオデコ、目元、口元、鼻にシワが現れるんです。
しかも薄っすら。ここがポイントです。

薄っすら。

「あ、虹出てる!」
「え?どこどこ?」
「ほら、あそこだよ!」
「んー、見えない見えない!」
「ほらあそこだってー!」
「あ!見えたっ!」

これと同じ感動ですね。はい。

これ以上のお話はワタクシの人間性を問われる気がしておりますので、一句詠んで
締めようと思います。

手のひらの シワを合わせて ・・・五郎丸!

危うく、お仏壇のCMになるところでした・・・。