ミニスカート

街に出かけるのも
ちょっとなぁ…と
思いがちで

最近はあまり服も買いませんで
自ずと
ダイエットも疎かになりがち。

しかし
こういう時期だからこそ
自分磨きのチャンスかもしれませんな。

頑張ろ…と思わされた
素敵な女性のインタビューでございます。

ミニスカート、はきます。

女シリーズ

音楽関連のお仕事をされている
患者さんが仰るには

コロナでコンサート等が
中止になったけれども

ライブをネットで
LIVE配信にする事で
かえって利益になるらしい。

コンサート会場だと
人数制限があり
機材等の運搬やら
照明やら諸々の諸経費がかかるけれども

ネットで配信するのは
人数を無制限にチケット販売出来るので
断然利益にはなるらしい。

なるほどねぇと思った。

しかし
生で観るのと
ネット配信で観るのとでは

それはもう断然生の方がいい!と
思いがちであるけれども

私は特にCharに関しては
ライブ配信の方が
集中して観られる気がして
むしろネットにして頂きたい。

生のライブだと
座席はいつもベストポジションなのですがね。

周りの環境がなぜか悪い。

Charの声が聞こえないんですけどぉ!と思う程の大声で歌う
「歌う女」が真横にいたり

それは禁止されていますよね?という
スマホで盗撮する
「撮る女」が真ん前にいたり

「撮る女」を大声で注意する
「やじる女」が真横にいたり(私のツレ苦笑)

「あれを歌って下さいっ♪」と
可愛くおねだりして
実際に歌ってもらって「キャッ!」とか言ってる
「媚びる女」が真横にいたり

それを見て
「チッ…。ちょっと可愛いからって…。」と、
舌打ちをする
「妬く女」がいたり(←私ですな。

「女」シリーズには
本当にくじ運が悪く
集中して観られないものでね。

ネット配信にして頂きたく
お願い申し上げます。

インスタグラムを開くと
ここ数日こんな投稿が多い。

私がフォローしている
ストリートフォトグラファーの方々が
一斉にこれ。

アメリカのミネアポリスで
アフリカ系アメリカ人の
フロイドさんが
警官に殺された事件ですね。

それに対する抗議ですね。

#icantbtrath等でチェックすると
ニュースだけでは伝わらない
あちらの現状がよくわかる。

コロナ問題に加えて
今回の抗議デモから
暴動となり
州兵まで動員されたわけですけれども
州兵が出ちゃうって事は
確か、第二次世界大戦以来じゃないでしょうか。
(間違っていたらごめんなさい。)

またこれがあの国の興味深い所で
抗議デモに対して
今度はそれに相反する立場の
KKK等で有名な
白人至上主義のメンバーの
集会なんかも加わってしまって

滅茶苦茶な状態になっておりますね。

これは
私が思いますに
アメリカ特有の根深い
人種差別問題もございますが
あそこまでの暴動へと発展しまうのは
国民の不満の表れであって
本を正すと
レーガン政権がそもそもの発端なのでは?と
思っておりまして

ウォール街の富裕層に送りこまれた
レーガン大統領の
教育費の削減と
富裕層の税金の優遇制度。

あれから
40年近く経って
少しずつ溜まってしまった膿が
一気に噴き出てしまった様で

呆然としながら
ニュースを観ております。

しかし一方で
今朝のワールドニュースでは
ドイツ人観光客に人気の
イタリアの(どこだったっけな)避暑地。

規制が解除されて
少しずつドイツからの常連客の
予約が入ってきていると
嬉しそうに語るホテルオーナーの
ニュースを観て
少しホッとしたりした。

さて
私はいつ
海外旅行に行けるのでしょうか?