outfits!!!

今年の年末年始は
ロンドンへ行って参ります。

但し
今回は一人旅ではなく
友人のミハエラと一緒に。

ロンドンの年末年始と言えば
テムズ川沿いでの
カウントダウンの花火大会が
恒例行事。

テムズ川沿いで花火を見るにも
チケットを買う必要があるらしい。

ので

いっその事
高層ビルのレストランやクラブから
特等席で眺めちゃえ!と
そちらのチケットをゲットしました。

ここのお店ですね。

ググって調べてみると
結構なパーティーがあるらしい。

“Outfits!!!!!!!!!”
「洋服は何を着ていくぅ?!!」と
LINEが来て

まだ10月なのに
ミハエラのテンションは
かなり高い。

そこで
現地の情報を調べてみました。

そこで思ったのは
つくづく
日本の女性ってお洒落だなぁという事。

写真を見て
「うわうわうわ!!が、外人っ!」と
ひるまないで頂きたい。

よく見て見ると
大した事ないっスよね。

ロンドンを歩いてみても
日本の女性のセンスの良さは
全く負けていないと申しますか
断然いいと思っておりますんでね。

「ミハエラ、大丈夫よ。
どっちみちうちらが最高だからさ。」と、言うと

「まぁ、それもそうね。」との事。

バカにつける薬なしの
超自信過剰の私と
ミハエラで
ロンドンを制圧して参ります。

殿方について

日本の殿方について。

皆さん、勤勉で責任感もあり
誠実でございますね。

本当に頑張って頂いていると思います。

が!!!!

女性への対応…
これに対して
一言、申し上げたい。

ちょいと欧州の殿方のそれを
学んで頂きたい部分がございまして…
本当に差し出がましい
お願いではございますが

気に留めておいて頂きたく。

1)年齢問題
2)料理問題

この2点でございますな。

1)年齢問題
先日、
カウンター席で飲んでいると
隣に座っていた30代後半の殿方に

「おねえさん、歳いくつですか?
仕事は何をやっているんですか?」と、
突然聞かれたので

そもそも”おねえさん”ではないし
オバさんというより
最近では私の中身はほとんど
オジサンでございますからね。

「職質(警察の職務質問)かよ…。」と、
言ってやったんですがね。

本当によく感じるのは
初対面の時の
会話のとっかかりに
年齢と職業を聞いてくる
傾向にある様に思われ

これ、野暮かと思われます。

「失礼なんですが
一杯、ご馳走させて頂けませんか?」って言え!と、思う。

出来れば
「あまりにも綺麗な人なので。」も、付け加えろ!と、思う。

あんたが対象だと
言えねぇよ!!というご指摘。

作用でございますね。
そりゃあ無理でしょうけれどもね。

私が申し上げたいのは
一般論でございます。

今年のロンドン旅行でも
年齢を聞かれたのは皆無、ゼロで
ございましたです。

2)料理問題
今朝観たフランス映画
「モン・ロワ」のワンシーン。

ある晩、クラブで出会った大人の男女。

男性が女性を
きれいに整えられた自宅に招き
女性の為に、手際良く朝食を作るんですねぇ。

これ、これ、これ!!!!

殿方にお願いしたい事の一つに
デートの時に
女性が椅子に座り
朝ならコーヒーか紅茶を飲みながら
夜なら赤ワインを飲みながら

大人の男性が
手際良く料理をする姿を眺める…というのが
憧れでございますな。

今回の映画では
バンサン・カッセルがやるんですがね。

キャ〜!と、のけぞります…素敵すぎて。

というわけで
あくまでもこれ、
私の身勝手な意見でございますが

気に留めて頂きたく
お願い申し上げます。

お帰りなさい

そのホテルは
二度目の利用だったのですが
チェックイン時の

「五井様、”お帰りなさいませ”」に

えらく感心してしまいました。

心地よかったですね。

ホスピタリティが行き届いているなぁと。

ホッとした気持ちに
させて頂きましたね。

「いってらっしゃい。」
「お帰りなさい。」

何気ない日常会話ですが

考えてみると
私はここ暫く、いや
かなりの期間

人に「お帰りなさい。」と
言われていないなぁと思った。

基本的に
「お帰りなさい。」は
家族から言われますね。

私は殆ど、医院兼自宅から
外に出ませんし
夫は都内ですから

まぁ一人暮らしの様なものですからね。

「お帰りなさい。」に
枯渇していたんだなぁと。

ですからホテルでの
「五井様、お帰りなさいませ。」に
泣きそうになったのでしょうか。

家族からの何気ない言葉が
実は心の栄養になっているのだなぁと
思ったり致しました。

私の子供時代、娘時代には
それらの有難みは
全くわかりませんでしたね。

失ってみて初めて
気がつかされますね。

私って…
もしかすると…

寂しい人なのぉ?!!!

そんな事を考えながらの
1人晩酌の昨夜でございました(嗚咽。