アフリカ大陸へ

以前、書き込みをしましたが
ゴールデンウィークに海外に行く場合の
チケットの高騰ぶりに嫌気がさし
うちは元々は日曜祝日は
午後1時までの診療ですから
通常通り診療をする事に致しました。

けど

南先生に診療をお願いして
時期をずらして
私、個人的なお休みを
頂戴する事に致しまして
アフリカ大陸へ挑戦してみようかと。

何となくフライトチケットを取ったんですが
夫に
「ん?アルジェリア?ナイジェリア ?どっち?
全然違う国だぞ。」
と、言われ
「…わかんないけど
多分、ナイジェリア だと思う。」という体たらく。

首都がアブジェという街だそうで
そこにホテルを予約しました。

まずですねぇ、
とにかく遠いんですなぁ…アブジェは。

確認できた範囲ですと
最短で22時間程度。もちろん直行便なし。
30時間以上のフライトも多い。

またビザの申請が必要だと発覚!

今時ビザて!!

4枚の申請用紙の他に
諸々の書類が必要で
これが結構面倒。

入国目的の英文レターやら
銀行口座の残高証明の英文版も
必要らしい。

なので少しずつ
必要書類を揃える準備を始めました。

行きたい街のイメージ画像は
こんな感じでしょうか。

写真、撮りた〜〜〜〜い!

ちなみにこのマーケットは
歩行者天国ではなく
ここに車やバイクや
牛車(!)も通るらしい。

石原考さんという方の記事を読むと
スリが多いとか
街の写真を撮っていると
「金をよこせ」「勝手に撮るな」と
怒鳴られたりとか
牛に突進された女性を発見したとか

彼の言葉を借りると
「ナイジェリアのマーケットの
活気と混沌 緊張感は
発熱モノ!」だそうだ。

スタッフ達は心配するし
流石の夫も
「大丈夫なのか?」と言っておりますが

海外への一人旅は13歳から
経験しておりますんでね。

今なんぞは
ネットがありますから
どうにでもなるんですなぁ。

40年前には
海外へ行くと
「日本は中国のどの辺なのか?」と
聞かれた事もありますし

「母はゲイシャで父はニンジャです。」と言うと、
本気にされたりですね、

そもそもの日本の認知度が
その程度でございましたから
当時の旅は難儀でございました。

人生初のアフリカ大陸へ。

楽しみでございます。

備蓄?

私より少し年上の女性の患者さんに
カラコンを勧めたら
非常に気に入った様で

「これ無しでは生活できないわね。」と仰り

「火事になったら
タバコと
(まつ毛がグングン伸びる美容液)エグタムと
カラコンだけは持って逃げるわね」と
仰っていて

気持ちがわかるぅ〜〜〜んと
申し上げた。

エグタムとカラコン、
特にカラコンは
お気に入りのブランドと色が数色あり
もう裸眼では生活できなくなってしまいました。

カラコン無しで人様の前に出るのであれば、
下半身、スッポンポンの方がまだマシッ!という程ですな。
(エェッ?!!!)

怖いのは
万が一、これが販売停止になったら
どうしよう…という事。

オイルショック(古っ)を
経験しているのでね。

なので備蓄しております。

一箱30枚入りのワンデー。

つまり15日は持つわけですが
心配で心配で
ついつい買い足してしまいます。

結果的に
もの凄い量の備蓄カラコン状態ではあります。

ちなみに
昨年末に受けた健康診断で
MRIやら採血やら
諸々の諸検査をおこなったんですが
どっこも悪い所がなく

一応は140歳までは現役で生きる予定なので
(↑アホにつける薬なし)

カラコンの備蓄、続けていこうかと
思っております。

昔流

前回も書き込みした
写真を撮ると自動的にシワを飛ばしてくれる
脅威のアプリ、SNOWでございますが
お若い方に伺うと

色々なアプリを使って自撮りするのは
「当たり前」だそうで
オリジナルのカメラで撮影するなんて
「ありえない」んだそうな。

この現象が
世界規模なんだなぁと思ったのは
SNOWが動名詞になっておりますね。

25歳、イギリス在住の青年。

先日チャットをしていたら

“Don’t SNOW.”って
言ってましたから。

要するに
「SNOWじゃなくて
オリジナルの写真を撮って。」って事ですな。
送った写真が加工済みなのは
承知している様だ。

その彼に色々と聞いてみると
お若い方同士は
最初から写真にフィルターがかかっているのが
互いに わかっている様ですね。

フィルターにかけた写真を通して
ネット上で知り合って
まだ本物、現物の確認する前に
交際を始めるんだそうな。

「で、今の彼女は
付き合って3ヶ月なんだよね。」だそうだ。

だって会ってないんでしょう?

「彼女はドイツにいるからね。」

わかんねぇ…。

フィルターで加工した写真と
チャットの文面と
電話だけで
相手の何がわかるんでしょうか。

実際に相手に会わないと。

そしてデートの時にお相手の所作に
新たな発見もあったりする。

例えば彼が煙草を吸う仕草、

そして車を運転する彼が
バックをする時に片手を助手席にまわしますね。
あの仕草もいい。
胸がキュンとなる。

食事をしてお会計をする時に
一応は財布を出して
「あの…私の分は自分で…」と
払う”振り”をすると

「あ、いいから…。」と
スマートにご馳走して下さったりね。

また
その逆のパターンもある。

がっかりさせられるパターン。

食べ方がび〜〜っくりする位、キタナイとかね。

またこれは実際に私が経験した事
30年程前ですね。

初デートで
喫茶店で互いにケーキセットを注文。

それが800円でございまして
一応はレジで彼が会計を済ませ
外に出てから細かいお金がなかった私は
1000円札を出した。

するとその方、「あ、そう。」と言って
それを受け取ったんですなぁ。

うわうわうわ…小っさいなぁ…お前!
どーでもいいけど、釣り返せ!
と、言いたかったけど言えず
嫌な思いを致しました。

しかしそれも恋愛の醍醐味。

私は今流のオンライン上での恋愛って
全く理解出来ないオバチャンでございまして
昔流がやっぱりいいなぁと。