10本!!

まつ毛がグングン伸びる
まつ毛美容液のエグータムを
愛用し始めてから相当経ちました。

私の貧相だったまつ毛も
抜け毛も減り太くなり
相当長くなり

昨日の昼休みに行ったエステでも
「マツエクですか?」と聞かれて

満面の笑みで
「自前です…。」というのが
本当に嬉しく

エグータム無しの人生は
もう考えられないっ!という程
必需品でございます。

口コミに多い
目がしみるってのも
最初はしみましたけど
気合いで乗り切ると
2〜3日で慣れますし

確かに目の周りの色素沈着も
あるのかなぁとも思うんですが

その辺はあの逸品の
エステーローダーのリキッドファンデが
全てカバーしてくれますので
気になりません。

また1日一回塗布を
朝晩二回塗布した方が
宜しい様な気が致します。

さて
最近、困っていたのは
エグータムの値段の高騰ぶり。

当時は5000円代で買えたものが
最近では7000円代後半、
8000円越えってのもある。

また品薄になっておりますな。

類似品で
エマーキットというのもあり
これも効果があるらしいのと
値段が一定しているので
こちらに切り替えるしかないかなぁと
思っておりましたら

友人のみっちゃんから吉報が。

「行きつけの美容院で
税込で5760円で買えるけど
どうする?」と
LINEがきた。

10本宜しくですっ!と
返信すると

流石、仕事の速いみっちゃんから
翌日には届いた。

立て替えて頂いたお金を振り込みたいから
口座番号を教えてくれる?と言うと

振込手数料が勿体ないから
今度、会った時でいいよ。

いやいや、それ困るんですけどぉ。

本当に今度会った時でいいから…。

いやいや、マジで困るんですけどぉ。

こんなやり取りを暫くして
致し方ないので
郵便局から現金書留で郵送致しました。

あぁ…肩の荷が下りた感じ。

女性は諸々と出費がかさみますが
しゃ〜ないですな。

まぁ10本あれば
暫くは安心でございます。

しかし
よくよく考えてみると
焦ってしまってついつい
大人買いし過ぎたなぁと
ちょいと慌ててしまったのも事実。

暫くは質素倹約生活をしないと
いけませんな。

断髪式?

コーンロウという髪型を
桐生でしていただいて10日弱。

なるべく洗うなという言いつけを守らず
一日2回のシャンプーをしていたら
いよいよ形が崩れてきたので
スタッフに指摘され

涙の断髪式(?)を。

外した後は
何だかいたよね…昭和の時代に、
こ〜ゆ〜スナックのママがという髪型に。

この情景は私の年齢以上の方でないと
ピンと来ないかと思われますが

スナックの
カウンターの中で
右手にタバコ
左手ではマラカスを振り

「夜、夜、夜、夜、夜だよっ、おイェイッ♪」と
お客さんの歌うカラオケの
”星降る街角”に
合いの手を入れるママ風ってんですかね。

スタッフにはバカ受けでございました。

楽しい職場でございます。

ま、洗ってしまえば
元に戻って
通常モードになりました。

また月末に予約してあるので
桐生に行って参ります。

グッチー?

前橋市歯科医師会の
休日診療所がございます。

カレンダーの赤い日に
午前10時から午後3時まで
診療しておりまして
歯科医師会の先生方が
当番でこちらに派遣されます。

先日の2日が私の当番でございまして
行ってまいりました。

なので
当院は休診とさせて頂きまして
ご迷惑をお掛けして申し訳ございませでした。

さて
当番医を終えた後
ネイルサロンに行ったり
高島屋にある
アルビオンのコットンを
買いに行ったりと
フラフラしておりましたら

「本日のおすすめ!
鮎の塩焼き!!!」という看板が目につき

代行で帰ればいいかと
居酒屋さんの
のれんをくぐったわけですな。

私、
一人焼肉
一人やさぐれ飲みが
あれだけ苦手だったのに
最近では
むしろ好きになっております。

その居酒屋さんでの出来事。

隣のテーブルに座ったカップル。

20代後半。

女性も綺麗な方でしたし
男性もまぁそこそこ。

私はLINEのたまごっちをしたり
友人とチャットをしたりしつつ
鮎を貪り食べておりましたが
何となく隣の二人の会話が耳に入る。

「シーザーサラダと
牡蠣フライと
刺身の7点盛りをお願いします。」と女性。

ちょ、ちょ、ちょっとっ!
このお店の7点盛りって
相当な量になりますけど
大丈夫ぅ?
5点盛りで十分だと思うんだけど…と
注意してあげようかと思ったが
思いとどまる。

案の定、
「お待ちどう様です!」と
運ばれてきた7点盛りを見て

「え〜〜っ!こんなに大きいのぉ?!!」と
驚いていたので

ホラ、見てみぃ…と苦笑。

ま、その7点盛りの件は
どっちゃでもいいんですがね。

このカップル、
深い関係ではないと見た。

そして
どちらかと言うと
男性の方の気遣いがハンパではない様子や
全然、面白くない女性のジョークにも
大げさに笑う仕草や
彼女を見つめる視線から察するに

この男性はお相手の女性に
好意を持っているのだなぁと思った。

肝心の女性の方ですが
相手の意見も聞かずに
おつまみをどんどん注文する様子や
女性同士だからわかる彼女の雰囲気から

彼女はそれ程、お相手の男性には
興味はないのだなぁと思ったわけですな。

すると
「うちのダンナがさぁ〜」と、彼女が
自分の夫の愚痴を言い始めた。

えぇっ?!!

結婚してんのぉ?!!

しっかし
その夫の愚痴の内容が
本当に下さらないと申しますか
どっちゃでもええレベルの
話なんでございますが

この男性は根気よく
「うん、うん。
わかるよ。大変だね。」なんつって
うなづいたりしているわけですな。

この男性、
本当に人が良すぎるのか
よっぽど彼女の事が好きなのか。

しかし
この女性もその辺のところは
慣れたもので
一応は時々
小首をかしげたり
上目使いをして
甘えたフリなんぞをして
思わせぶりな態度は忘れない。

流石っスね!

30年以上前のバブルの時代に
もう死語ではございますが

アッシー:タクシー代わりに
車で迎えに来てもらうだけの男性

メッシー:ご飯だけを
奢ってもらう男性

というのがございましてね。

それに近いのかなぁと。

グッチー:愚痴を聞いてもらうだけの男性
ってんですかね。

これお会計はどうするんだろうか?

すごく気になったので
ハイボールをおかわりして
最後まで見届けようと決意。

結果的には
ワリカンでございました。

感心しましたね。

アッシー、メッシーの方々には
お支払いは全部、男性でございましたのでね。

こんな風に
一人やさぐれ飲みを
楽しんでおりますです。