可愛げ

「主人に相談してみます。」
「夫に相談してから…。」
というフレーズを聞くと

あぁ、守られているのだなぁ…とか
頼りにしているのだなぁ…と
微笑ましい気持ちになりますね。

私も遠い昔は
そんな時代もありましたが

最近は
電気が切れて
電球の交換が必要な時と
TVのリモコンの調子が悪い時に

夫が不在の時には
彼がいたらなぁ…とは
思いますが
それ以外は
全く可愛げのない妻でございます。

全部、事後承諾。

「○月○日から
5泊7日でロンドンに行きます。
犬の面倒をよろしく。」と
LINEするのみ。

こういうのはよろしくないなぁと
思ったりするので

時々、例えば新しい瓶詰め。

蓋が開けにくいですよね。

しかし蓋の隅を
硬いものでコンコンと
2〜3回叩くと

簡単に開くのは
存じ上げておりますが

「五井さ〜ん、
開かな〜い。開けて〜。」と
言ってみたりする。

彼は「みせてごらん。」と
我、覇者なり…と
キッチンにゆっくりと歩いてきて

瓶の蓋をポンと開ける。

「五井さん、すご〜い!!」
なって言ってみたりして。

すると”覇者”は
少しドヤり気味の顔をして
ゆっくりとリビングに戻って行きます。

私の中の「女子度」が
毎年どんどん減少していくので
時々は女子アピールをしないとなぁと
思ってはいるのですが

最近はそれも
面倒になってきて
いけないなぁと
思っております。

さて
今夜はフランスーウルグアイ戦。

あの19歳の
新しいスーパースターのエンバペを
ウルグアイの鉄壁がどう守るのか。

しかし
ウルグアイの攻撃力も
ハンパじゃないですからね。

非常にワクワクなカードでございまして
ソワソワしている現在21:38分。

楽しみでございます。

日曜日の

日曜日の午後は
スタッフと一緒に
私の誕生会でございました。

イタリアンのお店に行きまして
トリプルメインの
重めのフルコースを
注文致しましたが

如何せん、
糖質制限ダイエット中なので

糖質の高い食材、
パン、パスタ、フルーツ、
根菜類、トマトは
スタッフに食べてもらって

豚肉、牛肉、魚、貝、野菜、チーズは
しっかり食べましたので
満腹中枢は満たされますし

食べちゃったなぁ…という
罪悪感もないので

糖質制限ダイエットは
オススメです。

食品の糖質だけ
ある程度、把握しておいて
1日の糖質摂取量を50g以下に抑えれば

グングン痩せますな。
ちなみに私は約1ヶ月で8キロ減。

ちなみに
先日のお料理の中で
これらのお料理は
カロリーを考えて
量を調整すれば
食べても大丈夫↓。

ちなみに
マヨネーズ が太るというのは
ウソ…でもないけど
上手く付き合えば
大丈夫な食材と発見。

確かにカロリーは高いので
量の調整は必要ですが
糖質が低いので
使用しても大丈夫。

以前は
マヨネーズ は太る説を信じており
代用品に
ねりごま と粒マスタードを
混ぜた物が
マヨネーズ に近い味になるので
使用しておりましたが

ねりごま の糖質が高いんですなぁ。

ちなみにカロリーは

マヨネーズ が
100g →670kcal

ねりごま が
100g で→605kcal

と、若干マヨネーズが高いけれども
ねりごま も相当高い。

しかし糖質が

マヨネーズが
100g で→1.7g

ねりごま が
100g→6g

と、マヨネーズの方が
糖質が断然低い。

となると
元来、マヨラーである
私と致しましては
マヨネーズに帰結してしまう
わけでございますな。

糖質制限ダイエットの
デメリットは

1)食材をいちいち
計量するのが面倒

2)基本的に自炊

3)今まで使っていた調味料が
使えなくなる物があり
無駄になる

またデメリットと言うのが
適切かどうかわかりませんが
賛否両論あるってのもございますな。

しかし計量は最初だけで
後は目分量で慣れてきますし

コンビニでも低糖質の
お弁当なんかも
あるらしいですね。

ま、あくまでも
これ、ダイエットの話でございますから

さし迫って
減量する必要のない方には
あまり関係のない話ではございますな。

さて昨夜は
23:00 スウェーデンースイス
27:00 コロンビアーイングランド
で、ございましたね。

流石に昨夜は疲れがたまったのか
スウェーデンースイスは
国家斉唱の時に落ちて
爆睡してしまいました。

めざましで27:00に起きて
コロンビアーイングランドを観るも

イングランドの
「お前…それ
一発レッドだろ…」というプレーの連続に
少しイライラしつつ
また落ちて爆睡。

あのですねぇ…選手はいい。
試合でピッチに出るのが
週に1〜2回ですから。

こっちはもう6月14日から
毎晩、3試合以上は
ピッチなんで
大変なんです…。(ピッチでは…ない。)

今日と明日は試合はお休みですので
久しぶりにのんびり
映画でも観て過ごす予定でございます。

お詫び申し上げます

やれ「戦意喪失する」だの
やれ「3-0でぼろ負け」だの
申し上げてきた事を
日本代表の方々
そして
サポーターの方々に
深くお詫び申し上げます。

キックオフして両陣営を
見比べると
「体格がふたまわりは違うな」とか
「大人と子供の差だろ」とか
ビビりまくっておりましたので

前半にございました
ベルギーの猛攻に
「うわうわうわ…。」
「こ、こ、怖っ…。」と
正座になちゃいましたですな。

しかし
「おや…?」と、変わってきましたよね。

「これは引き分けで
PKでベスト8行っちゃうぅ?」と
思わせるほどの試合運び。
(長友、最高ですな)

そして後半の2点得点。

呆気なく
2点を返されましたが

その時にはもう
試合開始直後の
「怖い。」という気持ちは全くなく

どちらかと言うと
「日本をなめんなよ。」と言う
怒りとは違うんですが
かなり強い気持ちに変わりました。

海外に行くと
時々遭遇するんですが

「あ、この人に言っても
日本人だから(英語が)通じないわよ。」
ってやつ。

失礼だなと思いつつ

満面の笑みで
丁寧な英語で
「ご安心下さい、
喋れますから大丈夫ですよ。
何かご用ですか?」と、
言ってやる事にしており

その都度、
「ざまあみろ…
日本をなめんなよ!」と
思う時があるんですけれども

それに似た気持ちでございました。

2-2になってからも
ソファにふんぞり返り
かなりの上から目線で
試合観戦できましたね。

こうなると
延長戦でイーブンでしょ、

そしてPKか…、

つか、マジでベスト8ぉ〜?
すごくな〜い?

勝つ気満々で
ございましたので
アディショナルタイムでの
1失点はショックでございまして
TVを消しました。

しかしながら
ハーフタイムで
犬に餌をやりながら

歴史的に考えても
アジア諸国が
西洋諸国に侵略されてきた中

日本は鎖国という制度を取り
西洋からの侵略から守り

開国したてホヤホヤで
日露戦争にも勝ってますからね。
(確かにロシアは
アウェイの戦には弱いんですがね。)

そんなご先祖様が
ついて下さっているわけだから
案外、日本…行けちゃうかも♪と

少しの時間でも
夢を与えてくれた
日本代表、本当にお疲れ様でした。