5500円也

2009年から11年間続いた
アメリカの人気ドラマ
「モダン・ファミリー」の
シーズン1から11,
合計243話を
やっと観終わりました。

このドラマは
親戚関係にある3家族が
モキュメンタリー方式で
展開するコメディドラマでして
エミー賞を何度か受賞している
面白いドラマです。

さて、これを観ていて思いましたのは

噂には聞いておりましたが
米の家庭は
とにかくお祝い事が多い。

そしてその都度パーティを開く。

このドラマのプリチェット家を
例えてみても

3組の結婚記念日→年に3回
12人の誕生日→年に12回
感謝祭→年に1回
クリスマス→年に一回

最低でも年に17回の
パーティがある。

つまり3週間に一度は
親族が集まってお祝いパーティーを開く。

この他に
やれバレンタインデーだの
やれ進級祝いだの
やれ友人の誕生日だの
やれ友人の”子供”の誕生日だのと加算していくと

隔週ごとにパーティーに参加
もしくは企画する必要があり

自分の誕生日すら忘れてしまう私としては
たまったもんじゃない!と思った。

また映画でよく見かけるシーンで

「今日は私の娘の誕生日会なんだけど
良かったら来ない?」ってやつ。

知り合ったばかりの人の
その子供の誕生日会に行って
何が楽しいのかしらん…、
断るよね…、

えぇっ?!行くんだ…。

私が知る限りの映画のシーンでは
行くんですなぁ。

“ Happy Birth Day!!”なんて
愛想笑いを浮かべる己を想像すると
面倒臭い限りでございます。

そう言えば
来月は夫の誕生日でございます。

結婚当初は
お互い、値段のはる物の
交換をしておりましたが

結婚生活も20年以上経つと

時計やバックはいらないから
住民税を払ってよ…となり

そもそも
プレゼント交換もやめようとなり

LINEでメッセージのやり取りだけとなり

ここ最近は私の方は
メッセージすら忘れるという体たらくでございます。

ま、せめて年に一度の誕生日位は
何か渡そうかなぁと思いまして
Amazonのカートに入れました。

5500円也(送料込み)