映画友達

突然ですが人様から
「あまり映画は詳しくないのですが
お勧めの映画ってありますか?」と
聞かれた時に

必ず
「ショーシャンクの空に」を
お勧めしております。

あの映画は色々な要素を含んでおり
一番万人受けするのではないかなぁと。

あのエンディングも
素晴らしいですからね。

さて
たまたま一昨日
スウェーデンの20歳の男の子
アーロン君と
スカイプ飲み会をしておりまして
映画の話になり

「一番好きな映画は?」と聞かれて
それって決められませんよと
困ったわけですが
「”ここ最近で”良かったのはジョーカー かな。」と
言ったら

「僕は”ショーシャンクの空に”かなぁ」と言ったので
驚いたわけですね。

あれは1995年の作品ですから
彼の生まれる前の映画なわけでして

随分と古い映画を知っているのねと言うと

「大学の友達に勧められて観たんだけど
”めっちゃイケてた!”」と
若者らしい表現をしており
「ゴッドファーザー あたりから
有名どころは結構観ているけれども
ショーシャンクが一番いい。」との事で

ショーシャンクの空には
北欧の若者世代まで制覇しているのかと
驚きました。

また
「あれって万人受けするんじゃないかな。」という
20歳にしては鋭い指摘に感動して
唯一の映画友達である
インプラントの姫野先生の他に
アーロン君も映画友達のリストに
加える事となりました。

「ん?!!これは?!!」という名作に出会うと
必ず姫野先生にLINEをするのが習わしですが
これからは
アーロン君にもメッセージを送る事になりそうです。

映画友達が増えると
嬉しいですね。

しかし
英語で映画の話をする時に一番困るのが

タイトル問題。

ショーシャンクの空にの原題は
The Shawshank Redemptionだそうで

この作品では原題の冒頭が
ザ、ショーシャンクですから
ピンと来ますけれども

原題と全く異なる
日本語タイトルをつける映画が
非常に多く

アーロン君と会話をするにも
いちいちググって
ウィキペディアで検索して
原題を探すという行為が
必須になる場合が多く
厄介ではございますな。

まぁ
映画談義の良い所は
年齢、国籍を超えて
会話がはずみますから
楽しいですね。