お勧め!

号泣ものの
ラブストーリー映画を挙げよと言われると

私ですと
「マディソン郡の橋」と
「きみに読む物語」あたりが
脳裏をよぎりますけれども

これは観る人の性別や年齢
そして価値観によって異なりますからね。

ですからマディソン郡の橋の
主人公の女性の気持ち…わかるわぁ〜という方限定に、
お勧めしたい映画がございます。

「リヴァプール 最後の恋」

これ実話だそうで
57歳で亡くなった
アメリカの大女優
グロリア・グレアムと

彼女が亡くなる直前にお付き合いしていた
28歳の若い役者さんの
恋物語でございます。

後に
この若い彼が彼女と日々の回想録を出版しまして
そちらも購入して読みました。

一般的に歳の差カップルで
女性の年齢が上の場合
中傷される傾向が強いと思うんですが
それはフェアではないと思いますし

案の定の
「オバさんが気持ち悪い。」等のレビューを
お書きになる方に申し上げたいのは
男性も女性も
幾つになっても恋心はありますからね。

「気持ち悪い…って言ってるお前なー!
お前も歳をとるんだよー!
つか、何で観たん?!
ワイルドスピード見とけ!」と
申し上げ
ぶっ飛ばして差し上げたいと存じます。

さて、
こちらの映画ですが
実話という事と
若い恋人役のジェイミー・ベルという
イギリスの役者さんが
個人的に大好きでして

顔が好みなのと
ボディがね…拝見していて
ライアン・ゴスリング並みに
オイシイのでね(デヘヘ…)。

こんな彼に
「愛している」と言われ
看取られたら最高だろうなぁ…と
思ったわけですなぁ。

要するに
映画としてというより
主人公の女性と自分と重ね合わせて観ると
羨ましい限りで
感情移入できます。

どうぞ
グロリア・グレアムになって
ご覧になって頂きたい。

迫真の演技で
目に涙を浮かべた彼の
(っつーか、ジェイミー・ベルの)
「愛しているから辛いんだ」には
号泣ですな。

「愛している」

あー、
最近は言ってないし
言われていないですなぁ。

厳密に言うと
亭主がね、言いますけどね。

「アンタさー、
私の事、愛してんのぉ?」

「愛してますよ、もちろん。」

「だったら、例のアレ、買ってよ。」

「いやいや…(苦笑)。」

「何で笑ってごまかしてんのよ!
愛してないのぉ?」

「愛してますよ、もちろん。」

「だったら買ってよ。」

「いやいや…(苦笑)。」

バカ夫婦です。