台無し?

脚本はそこそこ面白いんだけど
役者がねぇ…という映画を

今朝の
モーニングコーヒーなら
モーニングムービーに選んでしまい
しっくりしない気分でございます。

ワンロールで
二人を写し
延々と役者に喋らせる場合

役者の演技が…ましてや
今回の様に脚本がいい場合

演技が相当上手くないと
台無しになっちゃうんですなぁ。

キアヌ・リーブス。

マトリックスでは
カッコ良かったですけど

今回の作品はダメダメでした。

画面を観ながら
踏ん反り返って
「下手くそっ!」と
舌打ちをする自称巨匠(エェッ?!!)。

だったら誰をキャスティングしますか?と
自問自答すると

エドワード・ノートン
ライアン・レイノルズ
ベン・ステイラー等
沢山思い浮かぶのに
よりによってこの作品に
キアヌ・リーブスて…。

いい役者さんではあるけれども
卓越した人ではないので
全然役柄に合っていない。

責任者を呼んでこいっ!と言いたい。

余談ですが
英会話の上達法のひとつに

洋画を日本語字幕で見て
しっかりと内容を頭に入れた後
英語字幕で何度も見るという方法がございます。

ちなみに
昔、私が大好きだった
ベストヒットUSAという音楽番組があり
(古いか…と思いきや
現在もやっている?!!)
司会の小林克也氏の流暢な英語は
洋楽の歌詞で覚えたとか。

さて
私お勧めの映画で覚える英語の件。

作品の内容は大した事はないのですが
初心者向けにお勧めな教材(?)が
トム・ハンクスとジュリア・ロバーツの
「幸せの教室」という映画。
これは単語も簡単ですから
勉強になります。

そして今回の
私を苛立たせた映画はございますが
皮肉な台詞が多いのですけれども
これも勉強になる教材の一つとして
お勧めでございます。