帯を

去年の暮れから
Charのライブ三昧でございまして
高崎、葛飾、日比谷野音と
楽しんで参りまして
今度は10月の野音がひかえております。

ちなみに
最近発売された
5月の野音でのライブのDVDでは
舞台から見ると中央やや左側に
私とうちのスタッフの柴ちゃんが
三回程、映っております…ウフフ。

さて
昨日、Charのファンクラブから
メールが届きまして

9月某日、
渋谷の東急ホテルの
セルリアンタワーボールルームにて

「一夜だけのロックハウス」なるものが
開催されるらしい。

フードとドリンクが付いているので
所謂、ディナーショーの
ロック版って感じなんでしょうか。

テーブル席が3ランクにわかれていて
ステージ前の一番いいテーブル席を狙う。

8月3日の17:00から
予約開始だったので
16:59にアラームをセットしておいた。

無事、ステージ前席のチケットをゲット。

以前も書き込みを致しましたが
彼のライブは40年近く行っていますが

最近、小規模なホールでのライブの場合
終了後に女性が舞台に駆け寄り
お土産やら花束を渡して
握手をしてもらっているという現象があり
演歌じゃないんだから…と
ちょっと驚いた次第ですが

ぶっちゃけ…悔しい。

私も握手してもらいたい。

ので

今回はハラダのラスクでも
持っていくかなぁ〜と柴ちゃんに言うと

「先生、田村屋の漬物がいいですよ。」

ロックなのに
漬物を背負って行くのかよと苦笑。

ま、何れにしても
ラスクでも漬物でも
どっちゃでもいいんですが
握手は絶対にしてもらって参りますっ!

そして今後もCharのライブは行きますので
出来る事なら私を少しでも覚えてもらいたい。

ライブで
「おぉ!来てたの?」というアイコンタクトを
頂戴出来るだけで
私の明日の糧になるのでございます。

そこで帯を作って締めて行きます。

デザインはこれ↓

有名なFREE SPIRITという
アルバムでございます。

白地の帯のお太鼓部分にこの柄がくると
カッコイイと思うんですよね。

で、帯にサインしてもらいます。

昭和の侍と言われている
白州次郎の妻である
白洲正子さん、
私は大好きなのですけれども

彼女は特別な時には
その為だけに相当気合を入れて
着物を新調したらしい。

彼女と言えば紬という
イメージがございますが
紬というのは
所謂、着物の格から言えば
Tシャツにデニムですから
フォーマルな場所では
好ましくない装いでございます。

しかし
白洲正子さんは
あえての紬を新調し
バシッと決めて
授賞式等にも出たそうですな。

その着物は
二度目に袖を通される事はないわけですが
「それでいいのよ。」と、言っていたと
娘さんの著書で読んだ記憶あり。

いかにも粋な彼女らしい。

ので
白洲正子さんと己を比べるのは
図々しいにも程がございますが

着物でROCK、そして
帯にサインゲット!という事で
気合を入れてまいります。