後遺症?

小学生の頃に流行ったイタズラで

それを後に
「ピンポンダッシュ」と呼ぶと
知るわけですが

登下校時
人様のお宅の家のインターホンを押して
走って逃げる…という
しょうもないイタズラが流行った事を
思い出した。

あれは時代的背景もあると思います。

今のお若い方は
ご存知ないかもしれませんが、

当時、日中に家の鍵をかけるという
習慣がない時代でございまして
(少なくても
私が住んでいたエリアはですね。)

場合によっては
ドアを開けっ放しなんていうお宅も
普通でございました。

ですから
玄関のインターホンそのものが
非常に珍しい物だったと思います。

ボタンを押すと
インターホン本体から

「はい。」という声が聞こえるのが
非常に珍しかったのだと思います。

「はい。」を聞くと
うわ〜すげ〜と、大喜びして
走って逃げるってヤツですな。

それが発展(?)して
凸を押したい衝動が強くなり

学校に設置されている
火災報知器のボタン。

あれもよく押して
先生にこっぴどく叱られたものでした。

今でもデパートなんかに
設置されているそれを見ると

キョロキョロとして
人がいないのを確認すると

場合によっては押してしまおうか…と
思ってみたりして。

流石に押しませんけれども
後遺症ですね。