冒頭に

話をしていて
会話の冒頭に入れがちな単語がございますね。

要は〜
変な話〜
逆に〜

あまり意味がない単語で

要は〜と、言っても
要約するわけではなく

変な話〜と、言っても
全く変な話ではなく

逆に〜と、言っても
全然逆ではない

という
ワンクッション的な単語かと思われます。

英語で言う
you know〜

って感じでしょうか。

これらの単語は
比較的早口で
文章の冒頭に持ってきますよね。

もちろん私も使う事もございます。

しかしこれらの単語を
入れ過ぎる人が
親戚に一人おります。

「変な話〜まぁ俺ももうすぐ定年だし
変な話〜子供にもまだまだ金はかかるし
変な話〜家にいてもすることがないからね。」

「変な話」が多過ぎる!!!!

ですから
彼と話す時というのは
「変な話」に身構えてしまうんですな。

先日、彼から電話がありまして
全くもって退屈極まりない
どっちゃでもいい話だったので
「正」の字を書いて数えちゃいました。

20分程の会話で
51回「変な話」って言ってました…(苦笑)

このくくりで
「手前味噌」な知人がいます。

会話の冒頭に
必ずっ!「手前味噌なんですけど〜」って
入れるんですが

「手前味噌なんですが
明日、会社で会議がありまして…。」

手前味噌は
辞書で調べてみると
「自分のことを褒めること。自慢」と、あります。

ですから
聞いていて
すごくイライラしちゃうんですなぁ。

手前味噌の使い方を間違っているし
会話の冒頭の入れ過ぎる。

”変な話”
私はこういうのを我慢できない性分なので
”要は”
彼にラインで
”逆に”
注意して差し上げました。