姉ご肌

4月から
医院の外壁工事、水回り工事
自宅のリフォームと工事が入ります。

キレイ好きにも程があるっていう
片付け隊長の柴ちゃんが
陣頭指揮をとって
パッパと断捨離をしたりして
何やらスタッフが騒がしい昨今。

私の公私の「私」の方は
柴ちゃんも口を出しませんが
公の方ですな。

気になるらしい。

私は2階が自宅ですから
例えば自宅一階の玄関やその周辺などは
公私が曖昧なブース。

例えば下駄箱ですね。

靴が溢れかえっている。

騒々しいスタッフに対して
私はというと我関せずと
ヘラヘラとして
呑気にネットで買い物なんぞをしていたら

「先生、下駄箱なんですけど
何とかなりませんか?
工事で職人さんがお見えになるのに
これではみっともないですよ。」

片付け隊長の叱咤の飛び火が飛んできた。

「う、うん‥。」

彼女は収納の達人と申しますか
まぁ片付けるのが上手い。

私の雑然としていたオフィスも
きれいに片付けてディスプレイしてくれた。

数年前に靴の断捨離はしたんですけれども
それ以上に買っちまうので
また、今朝断捨離を致しました。

下駄箱も靴箱をどかすと
埃が被っている。

放置しておけば
雑巾掛けはしてくれるでしょうけれども
これはあくまでも「私」の部分なので
隊長に申し訳ないので
仕方なく雑巾掛けをするか‥。

自宅もハウスキーパーさんに
15年程、頼りっきりになってしまった私は
本当に自堕落なもんですから
久しぶりの雑巾掛け。

必死にやっていたら
隊長が通りがかり
「先生、私がやりますからいいですよ。
埃だらけになっちゃう。」

ニヤリ‥。いいのぉ?

彼女の姉ご肌気質に
ちゃっかり甘えさせて頂いた次第です。

憤り‥

児童婚、非常に違和感のある言葉ですね。

幼い少女が中年男性と
強制的に結婚させられるというのは
発展途上国ではよくありますが

アメリカでもあるらしい。

2000年から2010年までの
10年間で25万人の少女が
成人男性と結婚させられているとの事。

非常にショッキングで
後味の悪いドキュメンタリー映画を観ました。

ある女性は9歳の時に
性的虐待を受け妊娠し
11歳の時にその相手と結婚させられ
16歳までに6人の子供を出産したそうです。

9歳の少女の親は
自分の娘をそのレイプした相手とを
結婚させた理由として

宗教的背景から
中絶はしてはいけない事だし
(中絶禁止の州が殆どですしね)
世間体もあるという事で
いっその事「結婚させてしまえ」という
理解に苦しむ発想になるらしい。

相手の成人男性にしてみても
9歳の少女をレイプした場合
親に通報されると
小児性愛者として捕まりますね。

ここからが厳しい。

殺人やら強盗で捕まった犯罪者が
大勢いる刑務所に小児性愛者が投獄されると
犯罪者たちも人の親ですから
この犯罪だけは非常に軽蔑されて
囚人達から集団リンチにあったり
場合によっては殺される事もある。

何とか出所出来たとしても
「この人は小児性愛者です。」と
ネットで公開されてしまうので
部屋を借りるのも一苦労ですし
借りられても
近所から白い目で見られるという人生を送るわけですな。

だったら
捕まるより結婚した方が
男性にとっても願ったり叶ったりでございますね。

それが合法なのですから
理解に苦しみます。

少女達は無理矢理結婚させられ
夫からのDV被害に合う事も多いらしい。

DV被害にあった女性達を保護するシェルターはありますから
そこに助けを求めますね。

するとシェルターは
18歳(成人)以上を受け入れる場所だという理由で
それ以下の年齢の少女の受け入れは
拒否する仕組みなんだそうです。

結果的に少女達は我慢するしかなく
成人になってやっと
離婚するという手続きが取れるんだそうだ。

それが
先進国のアメリカでまかり通る仕組みには
本当に理解に苦しみます。

本来であれば
小学校、中学校に通い
スポーツを楽しんだり
お友達と遊んだり
親御さんの愛情を一杯受けて育つ時期。

本当に憤りを感じました。

稀にね‥

YouTubeを観ていたら
お勧めで久しぶりに懐かしい歌に遭遇。

今更ながらですが
有名な曲Cry Me A River ですね。

これ、非常に簡単な単語の羅列なので
意味をご存じの方は多いと思うんですが

女性にとって
実は非常に小気味いい歌でございます。

要するに

かつて自分が非常に愛した男性で
不義理に自分を捨てた男がですね〜

「やっぱりお前の事を愛しているから
ヨリを戻したい」って
泣きついて来ているんですなぁ。

しかし女性は
いやいやいや‥こっちとら
散々、泣かされたしね。
あんたの冷たい言動、全部覚えているしね。
もう、知らんがなっ!

ひとりで泣いてろっ!ボケ(これは余計かな笑)!

という曲でございます。

あ〜小気味いいっ!

私が思いますに
恋愛の先にあるのは
成就するか別れるかでございますから

別れる場合は
薄々、感じますよねぇ、
相手の気持ちが冷めてきているのをね。

そんな時には
決して無理強いして追いかけずに
スッとこちらから身を引くか
別れ話を切り出されても
あまりゴネない方が宜しいかと。
むしろ潔く別れた方がベターかと。

家に帰ってひとり号泣するもよし。
友達に話を聞いてもらうのもよ。

必ず傷は癒えますからね。

すると必ずではございませんが
稀に泣きついてくる場合がございますよ‥うふふ。