all gender

黒船が日本に来て
あっという間に
日本の文化は西洋化しましたけれども
この文化は日本に来るのかなぁと思った事。

先日書き込みした
SEX ANT THE CITYの続編
JUST LIKE THATを観ていて

「へぇ〜。」と驚いた事。

アメリカはマイノリティへの
差別が根強い分
それへの配慮が
逆に強い傾向にあると思います。

トイレの掲示板。

通常日本では
男性用か女性用。

しかし
ドラマの舞台、ニューヨークでは
レストランや公共のトイレが
こんな事になっているんですね。

Gender=性
ですから

ALL GENDER RESTROOMは
全ての性のためのトイレ
つまり皆さんのためのトイレって事でしょうか。
性を区別していない。

この文化は
いつか日本に浸透するのかしらん。

ちょっと話はそれますが
私は同性婚は賛成派。

私の親しい方がゲイで
お相手のパートナーの方と
40年程、お付き合いをして
一緒に暮らしておりましたが

お相手の方が亡くなった時に
法的には赤の他人ですから
色々とややこしかったらしい。

ロンドンからのフライト
ブリティッシュエアウェイズで
搭乗した時にCAの男性が

”OMG!!! I like your shoes!!!”
(あら〜素敵な靴ね!!!)と
褒めてくれたので

イケメンで靴を褒めるんだから
間違えなくゲイだなぁと思って
たまたま私の担当をして下さって
何となく観察していたら

その彼が同じフライト内の
男性CAと
すれ違ったりする時に
視線を絡ませたりしていたので

「あの人、あなたの彼氏?」と聞いたら

「夫よ。」と言ったので
とても微笑ましかった記憶がございます。

日本もそろそろ
認めてあげて欲しいなぁと思います。

0570

最近
会社のカスタマーセンターに電話をしようとすると
0570で始まるナビダイヤルが
多い気がするのは私だけでしょうか。

あれって
こちらの電話の機種や距離によって
料金が異なるそうで
一般的には30秒で20円程度だそう。

携帯のかけ放題でも料金がかかる。

本当に不親切だなぁと思います。

殆どの場合
そもそも繋がるまでに
結構待たされる事が多く

待っている時間も
料金がかかりますから
最初はヒヤヒヤするものの
段々怒りに変わり
途中で諦めて
電話を切った事も多々あり。

結果的には
仕方がないから必死でググるか
チャットで問い合わせをするわけですが

最近ではこのチャットは
人ではなくAIが対応する場合もあり
ちっともらちが開かずに
イライラする。

私がよく使う航空会社も
問い合わせ先が0570なので
一度だけかけた事がございますが

その後、折り返しの電話をもらった時に
03で始まる番号だったので
それをちゃっかり携帯に登録して
心置きなく時間を気にせず
問い合わせをしておりますけどね。

私はかけ放題プランなのでね。

さて
お正月に行った鹿児島が
とても良かったので
再度行く計画を立てており
今回はスタッフのハナミちゃんも同行するので
マイルを使ったネット予約が
二親等以外なのでややこしく

昨日も航空会社に
03で始まる番号に電話をしたら

担当部署が違うので
トラベルデスクに電話をしてくれと言う。

案の定の教えてくれた電話番号が
0570のナビダイヤル。

03の方でもオペレーターに繋がるまでに
20分以上は待ったので
0570へは恐ろしくてかけられませんな。

そこでふと思いつき
電話口の女性に
「この電話(03の方)のまま
担当部署に繋いで下さい」と言ってみた。

すると
「かしこまりました」と
繋いでくれました。

まぢかよ‥ラッキー♪
言ってみるもんだな。

しかしながら
今回はね、ラッキーでしたけれどもね。

買った製品の使い方や
ネットでの申し込み方法

私の様にわからないのもいるわけでしてね。

0120のフリーダイヤルに
してくれとまでは言いませんけど
0570は如何なものかと思います。

続編

HBOで制作されたドラマ
SEX AND THE CITYの後続ドラマ
And Just Like Thatが始まり
U-NEXTの独占配信だそうで
仕方がないから加入致しました。

おそらくドラマは20話前後になるでしょうから
もう少し待って
1ヶ月無料トライアルで一気に観るという方法が
ベストだとは思ったんですけれども
待ちきれませんでした。

SEX AND THE CITYの映画も2作ございましたが
これは映画としては非常に駄作なんですけれども

ドラマを94話、しっかりと網羅してからの
この映画となると
もう懐かしいので駄作、良作関係なく
許せちゃう作品ですな。

SEX AND THE CITYに出会ったのは25年程前。
WOWOWで確か毎週土曜日に配信したんですな。

主人公キャリーをはじめとする
4人の女性が
私とほぼ同年齢という事もあり
恋愛、結婚、ファッション等
共感できるものが
当時としては沢山ございまして
大好きなドラマでございました。

その後DVDを買い
すり切れる(?)程、観ましたねぇ。

パトリシア・フィールドというスタイリストが
お洋服をセレクトするわけですが
彼女が我々に与えた影響は大きいかと。

今では皆さん、普通に着こなす
甘辛のファッション、
例えば
ライダースジャケットに
シフォンタフタの
ふわりとしたスカートの組み合わせは
25年前にはびっくりしたものです。

またインテリアも当時としては
初めて目にするものが多く
私が自分の家を建てる時には
非常に参考にした作品でございます。

まぁ色々と影響された作品ですな。

さてその後続ドラマですが
内容が、25年前のそれとは異なり
出演者が55歳になっておりますから
子育て、結婚問題、姑との確執
病気、ボトックス、白毛問題等

私の世代あるあるの内容に様変わりしておりました。

今回のファッションセレクトは
パトリシア・フィールドの右腕の女性が
担当したそうで
55歳という年齢に相応しいファッションで

非常に難易度の高い
柄 on 柄の重ね着なんぞは
参考になりますね。

また小物使いも素敵。
今回のドラマでも例えば

シャーロットは相変わらずの
わかりやすいハイブランド好きでしたが

キャリーは元来
ヴィンテージ物が好きだったり
レアな物を好む傾向にあるんですが

昨年即完売した
グッチとバレンシアガのコラボの
激レアバックを
さり気なく肩からかけているのが
いかにもキャリーらしい。

そんな宝探し的観点から
観るのも楽しみのひとつ。

また主人公キャリーは
物をとても大切にするんですけれども

この画像の
中央のキャリーの装いを見て
「お!!!」と思われた方は
SATC上級者でございますな。

このベルトは昔のドラマでも
キャリーはヘビロテで愛用しておりましたし
映画でも冒頭のシーンで
ビックとマンション探しに行くときに
付けていましたねー。

続編では
昔のドラマで出てきた
懐かしいお洋服や靴も沢山出てきます。

あの美しいベルサーチのドレスもそう。

今回はSATCを
ご覧になっていない方は
何のこっちゃ?!の書き込みでしたね。

ごめんなさい。