死語?

VISAがタッチ決済対応のリング
EVERINGを限定販売したとの事。

カードもスマホも出さずに
指輪で決済出来るわけですから
これは便利ですね。

Apple Watchでも便利なのに
今度は指輪ですか。

キャッシュレス賛成派の私としては
いい商品だと思います。

私は缶ジュースひとつでも
カードで買いますし
光熱費も全てカード。

仕事の支払いもなるべくカードですから
年間にするとかなりのポイントが貯まるので

海外旅行のフライトも
ビジネスクラスがポイントで行けます。

さて
最近薄々わかっていたのですが
タッチ決済型の波及で

カードのステイタス云々は
古い考え方になるでしょうなぁ。

私の学生時代に
非常にリッチな教授がおりまして

「先生、噂で聞いたんですが
(アメックスの)ブラックカードを
見せてください!」と言ったら

「植原(私の旧姓)君には
困ったものだなぁ」と言いながらも
嬉しそうに見せてくれまして

「うわ〜!!凄〜〜い!」と
大袈裟に驚いたフリなんぞしたりして。

そして
いつかは自分も…なんて思ったものです。

所謂、ステイタスのあるカードは
限度額もございませんし
コンシェルジュに電話をすると
何でも手配してくれますし
たくさんの特典があるんですけれども

年会費が高い。

それでも
買い物でカードを出す時に少しドヤれる自分もいて
ただそれだけの姑息な理由で
ずっと高い年会費を払い続けてきましたが

スマホでピッ
リングでピッという
タッチ型決済はドヤれないし
これからどんどん普及していくと思うので

ドヤれないなら高い年会費は払いたくない…という
わかりやすい発想になりますな。

ちょっと思いましたのは
最近のお若い方は
あまり車に興味がないらしい。

私の娘時代は
「彼氏が出来た」と友人が言えば
まず最初に
「その彼、車は何を乗っているの?」でしたから
所謂、バブルの後期世代でございましたので
ドヤってナンボという風潮がございましたから

ステイタスという言葉は
とても重要でございましたが
これからは死語になる事が予想されますな。

もう既に死語かな。

年会費無料のYahooカードで十分な気が致します。

最近はもっぱらナチュラルメイクに
ハマっております。

このナチュラルメイクってのは
私の様なオバちゃんになると
実はてまひまがかかる。

ナチュラルメイクは
肌の質感が重要かと。

今までの
うちの亭主に言わせるところの
「厚化粧の年相応のオバちゃんの顔」のメイクの時には

リキッドファンデーションでは逸品と思っている
エスティーローダーのそれを
MACの筆で塗った後(この筆、すごく優秀!)
軽くティッシュオフして

その日のコンディションで
シャネルかポーラのBAの
パウダリーファンデーションを
BOBBY BROWNの筆で塗っておりました。

そしてナチュラルメイクに変えてから
ハマっているのが

通常通りのリキッドファンデーションの後に

シャネルのこれ。75%が水分ってやつ。

艶がスゴイです。

シャネルの艶と言えば

これがスゴイですよね。
一時、品切れになりましたが
これよりナチュラルな感じがして
個人的には気に入っております。

あの…シャネルの化粧品って
何でいちいち名前が難解な
フランス語っぽいんでしょうかね。

ボーム エサンシエル とか
レ ベージュ オー ドゥタン とか

一生、覚えられねぇな。

店舗では
スティックの艶のやつ下さい、とか
水のファンデ下さいになりますな。

記憶にない?

お笑い芸人のかまいたちの
YouTubeを観ていて

お酒の好きな濱家の
「泥酔すると記憶がなくなる」という発言に対して

お酒を飲めない山内が
「それは嘘だと思う」と言っていて

なるほど、
お酒を飲まない人には
全く理解出来ないんだろうなぁと思った。

因みに今更ですが
私は泥酔すると記憶がなくなります。

以前、こちらのブログで投稿しましたけど
私の手作り時計。

Amazonで絵を買って
それに針時計を取り付けて
壁に飾ったわけです。

先日、ふと気がつくと
それがない。

えぇっ?!!!!!

泥棒に入られた?!!!!

大騒ぎになったというか
私だけ大騒ぎをした。

スタッフは口には出さないものの
「誰がリスクを犯して
こんな素人が作った壁掛け時計を盗むんだよ、バカ」と
思ったんでしょうなぁ。

しかし私は自己愛が強すぎて
尚且つ、私って天才だと
信じて疑わないバカなので

「私という天才アーティストが作った物だから
かなりのプレミアがつくと思うのよ。
だから盗まれたんだと思う!!!」と断言。(本当にイタイ奴)

流石に警察に連絡するのもいかがなものかと思い
また希少価値の高い(と、本人だけが信じている?)作品を
作ろうと思ったわけです。

ところが数日後
スタッフのハナミちゃんが

「先生、日曜日の夜に
私にくださったじゃないですか。
私はご遠慮したんですけれども
どうしてももらって欲しいって仰っていました。」らしい。

マジで?記憶にない。

泥酔しておりましたからね。

他のスタッフ曰く
「ど〜せ、また酔って
誰かに無理矢理押し付けたんだろう」とは
わかっていたらしい(苦笑。

ですから
濱家の気持ちわかります…。