シーズン9

何度も申し上げておりますが
松本人志のドキュメンタルという番組。

10人のお笑い芸人が
100万円の参加費を払い
一部屋に6時間過ごし
相手を笑わせ、笑った方が負けで退場。

そして最後に残った1人が
総額1000万をゲットするという番組。

嫌いな方、ご存知ない方は
全くもってトンチンカンな内容で申し訳ないです。

先日、シーズン9が配信されまして
結論から申し上げると

とろサーモン久保田が優勝して
個人的には良かったと思っております。

面白い、面白くないは別として
彼は一度優勝しておりますが
下品すぎて配信が出来ず
優勝賞金の1000万円を
没収されておりますのでね。

心情として
勝たせてあげたかったわけですなぁ。

ただシーズン6で優勝した
ゆりやんは
私は高く評価していたんですけど

やはりあの優勝は
友近の力があっての事だったんだなぁと痛感。

彼女の力不足が残念でございました。

以前も申し上げましたが
五社英雄監督の映画を
全て網羅していないと

シーズン6の友近とゆりあんの良さが
わかりにくいかもしれないと思っており

個人的には好きな回でございましたが
評価は低いんですなぁ。

今回は椿鬼奴が非常に興味深かったです。

彼女の芸って
拝見した事がなかったんですけど

やはり吉本に長くいるベテランの方っていうのは
実力がございますなぁ。

鬼奴、ファンになりました。

ちなみにこのドキュメンタルは
海外でも人気があるそうで

メキシコ版、オーストラリア版は
既に現地で大人気だそうで
ドイツ、イタリア、フランスでも
現地版が制作されるらしい。

またまた日本発信のカルチャーでございますね。

誇らしい事でございますね。