仮説

イスラエルからの直行便が
サウジアラビアの上空と通り
UAEに到着したとの事で
イスラエルとUAEの
国交正常化が実現したわけですが

ニュースを観ていて
ちょっと気になった事。

もちろんこの正常化には
アメリカが間を取り持ったわけですけれども

この重要な任務に
トランプ大統領の娘婿の
クシュナー氏が担っていて

如何せん、彼はハンサムですから
インタビューを拝見していても
気持ちがいいですなぁ。

TV映えしますね。

そこで私が2016年から
思っている仮説をちょいと。

トランプ大統領は
娘のイヴァンカへの溺愛ぶりは有名。

彼は実は
娘のイヴァンカを
アメリカ初の女性大統領にしたかったんじゃ
ないのかなぁと思っておりました。

それを念頭に入れての
あえての出馬だったのでは?

実際、
パパの危うい発言を
理路整然と説明してフォローする娘の姿は
とても好感が持てましたし
実際に彼女自身の好感度は
めっちゃ、高いですからね。

元来、トランプさんは
マスメディアの扱いが上手いですから
その辺も計算していたのでは?と
思っております。

ところがイヴァンカという女性は
クリントン女史の様なタイプと違い
自分が前面に出るタイプではなく
割と甲斐甲斐しく
夫に尽くすタイプの女性かと思われます。

その理由として
結婚を機に
イヴァンカはキリスト教から
夫と同じユダヤ教に改宗しております。

そして自分の子供3人を
ガチガチのユダヤ教の学校に
入学させておりますね。

改宗するって
我々日本人にはピンと来ないんですが
例えば
自分の名前を改名する位
大変な事っていうイメージですかねー。

ですから
トランプさんは
そんな娘の性格はわかっておりますから
イヴァンカを大統領ではなく
ファーストレディーに
しようという野望があるのでは?と
最近は思っております。

もしそれが実現したら
歴代大統領夫妻の中で
一番美しい大統領夫妻の誕生になるなぁと
ミーハー感覚で
考えたりしております。