お客様相談室

私のオフィスでの
まったりとした時間帯。

矯正のゆう子先生が

伊藤園の「お〜いお茶」の
縦長の1リットルサイズのボトルが販売され
価格が160円だと言う。

500mlでも130円ちょっとするから
絶対に1リットルの方がお得なわけだが

「何でこのサイズを作ったのかな。
どう思う?」と言うので

知らんがなっ!

本当にあんたって
昔からその類の
素朴な疑問系、好きだよね…。

つか、
私は今、Netflixを観てるんだけどなーっ!

とは思ったんですがね。

「ペットボトルを軽減したいのかな」と、彼女。

チッ…。
ゆうこの素朴な疑問シリーズが始まると
ある程度、解決の糸口が見つからないと
延々と追求する傾向にあるのは
知っているので
観ていたNetflixを消しまして

「ゆうこ、伊藤園に電話して
調べておくから。」と伝えました。

で、伊藤園に電話してみた。

お客様相談室ですね。

「はい、”永谷園”お客様窓口でございます。」

永谷園?お茶漬けじゃん!

間違ってググったと思い
間違えましたと電話を切る。

改めて「伊藤園 相談窓口」でググり
電話番号を調べて再度かけてみた。

丁寧に教えてくれました。

この類のトンチンカンなお問合せをする時には、
「私の小学生の子供が学校の宿題で調べていて…」と
冒頭に言うのが習わしでしたが

年齢的に私の子供となると
20歳は過ぎている事を想定して

今回は渋々
「私の小学生の孫が〜」にした(苦笑。

結果的に
500mlからの観点ではなく
スーパーで売られている2ℓのものが主体として
1ℓのものが考案されたらしい。

コンビニでお茶を買う人は
単身者の人が多く
2ℓを2〜3日で飲みきるには
量が多すぎるので
1ℓが発売されたらしい。

また
1ℓは新発売ではなく
元々、あったらしい。

今回、ゆうこが気になった
縦長のペットボトルに関しては

様々なお客様のニーズによって
随時、変更したり開発したり
するらしい。

「ご丁寧にありがとうございました。」と
電話をきった。

結果をゆうこにLINEをして
ミッション終了でございます。

ホント!世話が焼けますなぁー。

中継器


2回ほど書き込みをしたHomePodの件。

Wi-Fi環境が
実は診療室が非常に悪い事が判明。

HomePodは
六万曲の中から
私の好きな音楽をA.Iが考えて
自動的に流してくれるという
優秀なスピーカーですが

Wi-Fi環境がキチンとしていないと
ダメらしい。

時々、音が止まってしまうので

「ヘイ、Siri」「ヘイ、Siri」言うて
(ヘイを付けなきゃいけないのが嫌)
悪戦苦闘していたら

患者さんが見るに見かねて
ルーターから色々と調べて下さいました。

治療途中なので
エプロンをしたまま
私のオフィスで
真剣に調べて下さる患者さんのKさんの姿が
何だか少し可笑しかったので
写メを撮った笑

結果的にWi-Fiの
中継器をAmazonで調べてくださり
設定方法のリンクまで
送って下さいました。

有難い事でございます。

うちの患者さんは
本当にいい人ばっかりでございます。

さて
中継器は届いたわけですが
設定方法を見ていて

これって大嫌いな取説と一緒だなぁと
心が折れてしまい放置。

3ヶ月後に
Kさんがお口のメンテナンスに
お見えになった時に
お願いしようと思っていたら

彼から「その後、どうされました?」と
連絡を頂きましてですね。

本日、
会社の帰りに寄って下さるとの事。

嬉しいーーーーーーっ!

ありがとうございますっ!

ピクルス

私の大切な友人の1人に
優子というのがいるんですが

彼女はカリスマスーパー主婦だと
思っており尊敬しております。

彼女は若い頃はレースクイーンを
していた人ですから
もちろん綺麗なんですけれども

性格もいい。

女性に好かれる女性ですな。

うちのスタッフも
彼女の大ファンでございまして
彼女のインスタはフォローしているとの事。

彼女の手料理満載の
インスタを覗いてください。

yuko2152

です。びっくりしますよ。

お料理がもうプロですな。

味もさる事ながら
盛り付けがもうアートです。

さて
私の最後の晩餐として
何か一品選びなさい…と、言われたら

母の卵焼き

だったのですが

今は彼女の作ったピクルス。

ピクルスは苦手な方も多いと思うのですが
あれは別物ですな。

つけ汁がスープです。

ガンガン飲めちゃう。

今日も作ってきてくれました。

ホワイトバルサミコが
ポイントだそうで

レシピを教えてもらいました。

ググってみたら
そのバルサミコが500mlで
約1500円。

高っ!

高価なピクルスだったのね…優子。

申し訳ないので
3本セットを購入。

彼女に渡そうと思っております。

そしたら
また作ってきてくれるでしょうなぁ…。