最新作を

Netflixでの楽しみの一つに
オリジナル作品ってのがありますね。

今回
マーティン・スコセッシ監督の
最新作「アイリッシュマン」
観ました!!!!

キャスティングが凄過ぎて
びっくりです!

デニーロとアル・パチーノの共演だけでも
ありがたいのに

スコセッシ監督の作品ですと
ミーン・ストリート(73年)の
ハーヴェイ・カイテル
グッドフェローズのジョー・ペシも共演してますから

同窓会の様な雰囲気の
撮影現場だったのではないでしょうか。

3時間半という
長編作品でございましたが
ストーリーがど〜のこ〜の
レビューの星がいくつとか
関係ございませんな。

豪華なキャスティングに
ありがた過ぎて
拝む様な気持ちで
拝見させて頂きました。

余談ですが
偉そうで申し訳ないのですが
「この役者は売れるよ」と
私が太鼓判を押した役者さんは
絶対に売れるんです。

この映画の
チョイ役で出ている
ジェシー・モンス。

私が生きている間に
果たせるかわかりませんが

彼は将来、絶対に
アカデミー賞で
助演男優賞を取りますよ。

タクシーで

さて
タクシーでの運転手さんとの出来事。

先日の日曜日
午前の診療を終えて
夕方のフライトで韓国へ行き
お食事を堪能して
翌日早朝に帰国して仕事という
スケジュールでございました。

スーツケースを持っておりまして
タクシー乗り場に立ったわけです。

おのずと、
スーツケースは
トランクに入れて頂かないとダメ。

よく運転手さんとのトラブルは
耳にした事はございますが
私は幸いにも
あまり嫌な思いは
した事がなかったわけです。

自分で言うのもなんですが
私は比較的お行儀の良い乗客だと思う。

お話し好きの運転手さんであれば
「へぇ〜。」「ほぉう。」と
大げさにリアクションはしますし

無口な方であれば
黙っておりますしね。

もちろん敬語ですしね。

さて今回の運転手さん。

私のスーツケースを確認すると
露骨に嫌な顔をしながら
外に出てトランクを開け

「チッ…。」と舌打ち。

エェッ?!
今、舌打ちしたぁ?!


「これ(スーツケース)は重いんですか?」と言う。

「軽くはないと思います。」

すると
今度は「ハァ…。」とため息をつきながら
スーツケースに手をかけると

私を見て
「”ボーッと見ていないで”
あなたのスーツケースなんだから
手伝ってくださいよ。」と言うわけですな。

私は慌てて
手伝ったわけですな。

乗車して行き先を告げ
暫く、一連のやり取りを考えて
どうも納得がいかない。

舌打ち、
ため息、
ボーッと見ているな、
スーツケースをトランクに入れるのを手伝え、

「これはおかしいと思います。」と伝えたわけです。

すると
「私はね、腰が痛いんですよ。」と言う。

だったら最初に
「腰が痛いので
手伝ってもらえますか?」と、
仰ればよろしいのでは?
そうすれば
むしろ私は自分一人で
スーツケースを入れたと思いますけど。

すると
「普通のお客さんは
いちいちそんな事を言わなくても
皆さん、自分でやりますよ。」

普通のお客さん?
皆さん?
つまり私以外の全ての方は
自分でスーツケースの出し入れをする
もしくは手伝うんですか?
全員?

そんな事はないでしょう…。

色々な方がいるんじゃないかなぁ…。

そんな事を考えていると

「文句があるなら
会社にクレームを言ってもらっていいです。
こんな仕事、
いつ辞めてもいいと思っているんでね。」

クレームなんぞを
言うつもりは毛頭ないし
むしろブログネタになるなぁと。

年齢は50歳前後。

「こんな仕事、いつ辞めてもいい。」

知らんがなっ!と思いつつ
そんな気持ちで仕事と向き合うと
キツイだろうなぁと
思ったりしたわけですけれどもね。

何が彼を終始不機嫌にさせているのかしらん。

北風と太陽という物語がございますね。

こちらが太陽になる、
つまりニコニコと笑顔でいると
世の中、何とかなるんです。
最近、特にそう思います。

例えば
私は海外への一人旅が
大好きなんでございますが

基本的には
人と接する時には
満面の笑みと低姿勢でいくと
とても良くしてくれますし
それ以上のサプライズな出来事に
遭遇したり致します。

人生は一度っきりでございますから
ど〜せ生きるなら
楽しい方がいい。

あの不機嫌な運転手さんは
損な生き方をしているなぁなんて
考えたり致しました。

昔は…

若い男性に
「五井さんって
昔はモテたでしょ。」と言われると

やかましいっ!

と、思う。

今だってモテるわいっ!

身体目当てでよってくるのは皆無だけど
小金目当てでよっているわいっ!
(↑実は悲しい?)

と、言いたい。

若い方の
「昔はモテた」発言には

私の様なオバちゃんは
恋愛の需要と供給がないと
思っている節があるわけですな。

あのですね、
幾つになっても
恋愛はするんですよ。

阿川佐和子さんがご結婚されましたね。

63歳の彼女のお相手は69歳。

北野武さんが
このご夫婦と食事をされた時の事を
仰っておられましたが

お二方とも教養のある方々ですから
会話がはずみそれはもう
楽しい食事会だったそうで

北野氏曰く
「とてもお似合いの二人だった。」との事。

最近では菊池桃子さんですか。

素敵ですね。

ま、私の場合は
流石にこのお二方の様な
才色兼備ではございませんからね。

ただのやさぐれたオバちゃんではございますがね。

何に致しましても
「昔はモテたでしょ。」は
失礼かと存じますです。