Wow!!

ナイジェリアを歩いていると
日本の女性はよっぽど珍しいのでしょうな。

Hello, beautiful!! (綺麗な人ですね)と
お世辞を言われます。

珍しいモノだから
色々と聞かれるのですが

仕事を聞かれた時に
「女優です。」と答える様にしていた。

Wow!! (マジで?!!)と驚かれ

ムービースターか?と聞かれるので

「舞台が殆どかな。」なんつって
いけしゃあしゃあと答える。

すると名前を聞かれるので

Mao Daichi (大地真央)と言って
ググった写真を”チラリ”と見せると

Wow!! ( うわ、凄いっ!)

エェッ?!
こっちがWow!だっつ〜の!
信じちゃうんだ…。

結局、スマホの小さな画面の写真では
パッと見た限り
見慣れぬアジア系の顔は
見分けがつかないんでしょうな。

サインを求められたので
一応、サインして差し上げた。

大地真央さん、ごめんなさい。

ファッション事情

ナイジェリアのファッション事情で思った事。

所謂、ハイブランドの路面店が
アフリカに最初に出来たのがモロッコで
十数年前。

ちなみにナイジェリアには
その類のショップはありませんが
情報は皆さんご存知で
コピーのブランド品を
身につけているんですけど
これが非常にイタイ。

そもそものコピー商品が
非常に粗悪でデザイン性が
失笑しちゃう程ひどい。

100歩譲って
粗悪なコピー商品を身につけるにしても
コーディネートがヒドイ。

例えば
ヴェルサーチのトップスに
バレンシアガのデニムに
グッチのビーチサンダルを履き
シャネルのバックを持つ。

しかしハイブランド使いは
お世辞にも上手は言えませんけど
普通のファッションは
皆さん、それ相応に楽しんでおられます。

しかし日本のそれとは全く異なる印象。

デニムは絶対にスキニー。
トップスはワンサイズ小さめのTシャツ。
胸とヒップを極端に強調させるのが
イケてるらしい。

ワンピースも
なるべく身体のラインを強調させる物が多い印象。

仲良しのビクトリアの装い。

所謂、日本での私の大好きな
ZOZOTOWNやROSE BUD的な装いは
あちらの方からすると
ダサいんだそうな。

前回の5月に行った時にそれを痛感したので
今回のお洋服のセレクトは
かなり気を使いました。

あちらの方は
お尻がキュッと上がっておりますから
いいかもしれませんけど

いかんせん、私のそれは
もうたれっぱなしでございますんで
「尻、隠してぇ〜」と
気恥ずかしい感じが致しました。

アブジャの


現在、アフリカのアブジャ空港の
ラウンジにおります。

こちらには
今年の5月に初めて来まして

お世話になった方々との再会を
楽しんで参りました。

出国手続きも
2度目となると慣れたもので
スムーズに出国手続きも通過して

確かにこの国では
日本人女性の一人旅は珍しいですから

何と!空港職員の方と
駐車場を巡回する巡査が
前回の事を覚えていてくれたものですから

荷物は持ってくれるは
並んでいる順番も
すっ飛ばして下さったりして
前回よりも更にスムースに。

また今回は前回のコーンロウではなく
ブレイドなる編み込みをやってもらい


これが空港の女性職員に非常に評判がいい。

結局のところ
空港ではワイロをねだられたりしますから
要するに何でもアリなわけでして

その職員のさじ加減で
荷物の検査や税関での諸々が
大分かわってきますからね。

ちょっと怖そうな女性職員を狙っていくと
「え〜〜〜?!」と
髪の毛の話で盛り上がるので
あっつ〜間にラウンジに到着。

これから日本に帰ります。

旅の話はまた後ほど。