モソ族

中国に最後の母系家族と言われる
モソ族が暮らしております。

男性に頼って生活するのではなく、
女性主体性を重視して
女性だけのコミュニティで暮らし
伝統的に母系の血統を守っているんだそうな。

結婚体系は所謂、通い婚で
夜になると
男性がせっせと女性の元に
通ってくるのだそうで

女性は自分の希望次第で
伴侶を選ぶ事も替える事(?!!)も
出来るという。

ヒマラヤに近い中国の高地で
我々から見ると
随分と新しい価値観を持った人々が
遥か昔から
ひっそり暮らしていた事実には
驚かされますな。

今や大勢の調査目的の人類学者等や
観光客がこの地を訪れているらしいから
ご存知の方も多いのは
ないでしょうかね。

これは実は
非常に合理的な仕組みだと思いました。

男女が抱える様々な問題が
起こらないですからね。

まずお相手の男性に
経済力は求めておりませんから
純粋にルックスだけ!とか
面白いから!とか
その女性が本当に大切だと思った素質さえ
お持ちであればいいわけです。

嫌になったら
交換しちゃえばいいんですから(笑。

また男性にしても
妻子の扶養義務がないですから
お小遣い制は無くなりますし
休日の家族サービスも不要。
好きな事をして頂ければよろしい。

但し
通い婚ですから
一緒にいる時には
頑張って頂かないと
交換されちゃうので
要注意ではございますな。

余談ですが
私個人的には
モソ族に近い形態の
結婚生活でございますな。

お財布別々ですし
(お陰様で)週末しか
亭主は帰って参りません。

そして実際に帰ってきても
全く頑張っている節がないのが苦々しい。

モソ族の殿方の
爪の垢でも煎じて
ウチの亭主に飲ませたいと思う。

ナショジオの記事から
拝借してきた写真の一部ですが
モソ族の女性等が
とてもエネルギッシュで
素敵に見えるんですが
私だけでしょうか。

詳しく調べたくなりました。



女子力

「女性にモテたいなら
女子力をアップせよ!」と
どこぞのタレントさんが
言っているのを
YouTubeで聞いて
「なるほどなぁ。」と
感心してしまった。

バンコクで
M先生の友人の男性S氏の
イチオシという
タイ料理のお店に行ったんですがね。

異様な雰囲気でございました。

お客さんが全員男性。

皆さん
2人以上でお見えになっておりました。

そして店員さんが
全員、若い女性なんですが
ユニフォームが
エッチ過ぎるのですなぁ。

全然、タイ料理と
関係ないというか
飲食にはふさわしくない服装で

「はぁ〜ん、なるほどね。
そっち系ね。」と
思ったわけでございますがね。

それはそれで
宜しいかと思います…
お客さんが男性であればね。

S氏にはお会いした事はございませんが
歯科医院の社員旅行となれば
殆どの場合、女性が多いわけですから
もう少し、配慮して欲しく

お店の雰囲気がよく
お料理がとても美味しいとか
そちらの方に重点を置いて頂きたかったわけで
女性の気持ちを考えれば
その辺は容易に想定できるわけで

S氏は海外でリッチな生活を
送っておられる方と伺いましたが

「絶対にモテねぇな…。」と
思った次第でございます。

そのタレントさんの言葉を借りれば
S氏は女子力ゼロだな…と。

まぁ、あの様なお店には
行った事がございませんから
いい経験にはなったかなぁと思いました。

バンコクへ

6日から10日まで
M先生のクリニックの社員旅行に
ちゃっかりと同行させて頂き
バンコクに行って参りました。

フライトもホテルも
申し分ございませんでしたし



観光名所巡りや
街探索も活気があり
楽しゅうございましたし
古いお付き合いの
スタッフさん達との再会も
楽しかったです。










絶対に日本では使用できないよね?という物を
買ってしまうのも
旅の醍醐味ですね。

しかし
1つのグループに
ボス猿は2匹いりませんから

今回は私はアウェイでございますんで
先方様のご意向に
合わせておりまして

少し辛かったのは
夕食でございました。

普段は食べないですから
案の定、2.5キロ太りましたです。

月曜日の早朝に羽田に着き
祭日でしたから
都内の移動は
タクシーの方が早いと判断し東京駅に急ぎ
新幹線で無事に高崎駅に到着しまして

昨日は滞りなく
診療が出来ました。

午後はゆっくり休んだので
今日からまた頑張ります!

追記
他院さんのスタッフさんと数日過ごし、
皆さんとてもいい方ばかりでしたが

うちのスタッフは
やっぱり最高だなぁと
少し離れてみると
有り難さがわかりますね。

感謝です。