備蓄?

私より少し年上の女性の患者さんに
カラコンを勧めたら
非常に気に入った様で

「これ無しでは生活できないわね。」と仰り

「火事になったら
タバコと
(まつ毛がグングン伸びる美容液)エグタムと
カラコンだけは持って逃げるわね」と
仰っていて

気持ちがわかるぅ〜〜〜んと
申し上げた。

エグタムとカラコン、
特にカラコンは
お気に入りのブランドと色が数色あり
もう裸眼では生活できなくなってしまいました。

カラコン無しで人様の前に出るのであれば、
下半身、スッポンポンの方がまだマシッ!という程ですな。
(エェッ?!!!)

怖いのは
万が一、これが販売停止になったら
どうしよう…という事。

オイルショック(古っ)を
経験しているのでね。

なので備蓄しております。

一箱30枚入りのワンデー。

つまり15日は持つわけですが
心配で心配で
ついつい買い足してしまいます。

結果的に
もの凄い量の備蓄カラコン状態ではあります。

ちなみに
昨年末に受けた健康診断で
MRIやら採血やら
諸々の諸検査をおこなったんですが
どっこも悪い所がなく

一応は140歳までは現役で生きる予定なので
(↑アホにつける薬なし)

カラコンの備蓄、続けていこうかと
思っております。

昔流

前回も書き込みした
写真を撮ると自動的にシワを飛ばしてくれる
脅威のアプリ、SNOWでございますが
お若い方に伺うと

色々なアプリを使って自撮りするのは
「当たり前」だそうで
オリジナルのカメラで撮影するなんて
「ありえない」んだそうな。

この現象が
世界規模なんだなぁと思ったのは
SNOWが動名詞になっておりますね。

25歳、イギリス在住の青年。

先日チャットをしていたら

“Don’t SNOW.”って
言ってましたから。

要するに
「SNOWじゃなくて
オリジナルの写真を撮って。」って事ですな。
送った写真が加工済みなのは
承知している様だ。

その彼に色々と聞いてみると
お若い方同士は
最初から写真にフィルターがかかっているのが
互いに わかっている様ですね。

フィルターにかけた写真を通して
ネット上で知り合って
まだ本物、現物の確認する前に
交際を始めるんだそうな。

「で、今の彼女は
付き合って3ヶ月なんだよね。」だそうだ。

だって会ってないんでしょう?

「彼女はドイツにいるからね。」

わかんねぇ…。

フィルターで加工した写真と
チャットの文面と
電話だけで
相手の何がわかるんでしょうか。

実際に相手に会わないと。

そしてデートの時にお相手の所作に
新たな発見もあったりする。

例えば彼が煙草を吸う仕草、

そして車を運転する彼が
バックをする時に片手を助手席にまわしますね。
あの仕草もいい。
胸がキュンとなる。

食事をしてお会計をする時に
一応は財布を出して
「あの…私の分は自分で…」と
払う”振り”をすると

「あ、いいから…。」と
スマートにご馳走して下さったりね。

また
その逆のパターンもある。

がっかりさせられるパターン。

食べ方がび〜〜っくりする位、キタナイとかね。

またこれは実際に私が経験した事
30年程前ですね。

初デートで
喫茶店で互いにケーキセットを注文。

それが800円でございまして
一応はレジで彼が会計を済ませ
外に出てから細かいお金がなかった私は
1000円札を出した。

するとその方、「あ、そう。」と言って
それを受け取ったんですなぁ。

うわうわうわ…小っさいなぁ…お前!
どーでもいいけど、釣り返せ!
と、言いたかったけど言えず
嫌な思いを致しました。

しかしそれも恋愛の醍醐味。

私は今流のオンライン上での恋愛って
全く理解出来ないオバチャンでございまして
昔流がやっぱりいいなぁと。

美容師さん

噛み合わせの不具合からくる
肩こりや片頭痛等の諸問題。

この原因の一つに「枕」にあったりするわけで。
自分に完璧に合う枕。
これに出会うのがなかなか難しいわけですな。

1)最高な相性の「枕」
2)最高の相性の「パートナー」
そして
3)最高の相性の「美容師さん」

この3つを全てゲット出来るのは
非常に困難だと思っております。

幸いにも
私は数年前から
使っている「枕」の調子が良く
お陰様で体調は良好でございます。

また
最高の相性かどうかはわかりませんが
一応は「パートナー」はおりまして、
はい、うちのボンクラ亭主でございますね。

まぁ、ボンクラではございますが
所詮、破れ鍋に綴じ蓋と申しますか
私自身がこの体たらくでございますんで
20年以上、一緒にいるわけでございますから
相性は悪くないのかなと。

そして「美容師さん」。

これがなかなか
出会えなかったわけですが

ここ最近通っている美容院の
スタイリストの方が
こちらの話が通じる方とお見受けし
足繁く通っております。

「70年代、ロック、コートニー・ラブ風」のキーワードで、
色々と冒険して下さるので
有難い方と出会えました。

昨日、行ってきました。

あ、ちなみにこの写真は
SNOWのアプリを使用しており
顔のシワは完全に飛ばしておりまして
現物とは全く異なります…(涙)…あしからず。