割り込み

例えば、電車に乗り込む時、
何かの列に並んでいる時、

割り込みされるのは
気分のいいものではないですね。

この割り込みですが
「会話の割り込み」というのがある。

これが嫌。

先日、スタッフの吉田ちゃんと
世界地図を眺めながら

「バンコクってここだよなぁ。
赤道がここだから
それの少し北ってワケだから
気候はどうなのかしらね。
夏の装いでいいのかしら。」なんていう
会話をしながら

だけどバンコクって海から遠いよねぇ…
ど〜せこの界隈に行くなら
海が欲しいわよねぇ…

と、会話がこれから
盛り上がりを見せようとした矢先

他のスタッフが
「あ、私の友達が
バンコクに住んでいるんですよ。」と
満面の笑み。

これが会話の割り込み。

「で、オチは?」と指摘すると

スタッフは
「いえ…それだけなんですけど…。」

あんたの友達が
どこに住んでいようが
知らんがなっ!

特に「私の”友達”が」ネタで
割り込まれても
会話が広げられません。

「あ、そうなんだ。」としか
言い様がない。

会話に割り込んでもいい…けど
そこから内容を広げられない
「私の”友達”が」ネタは
割り込まれた結果
それ以前にしていた会話が
終息してしまうんですよね。

この類の割り込みが気になる。

ちょっと話が逸れますが
これは何かを自慢したい時に使われる
「私の”友達”が」ケース。

ある営業の若い男の子と
先日、フェラーリの話をしていたら

「俺の友達が持っているんスよ。」と
鼻をふくらませた。

知らんがなっ!と思う。

「あ、そうなのね。」としか
言い様がない。

友達の懐を借りて
自慢すなっ!と思う。

私の中のオッサン度が
年々上昇しておりますので
些細な事が気になる
今日この頃でございます。

社員旅行

恩師のM先生は
私をとても気にかけて下さっており
私も大好きな先生でございます。

先生のクリニックで
長年、衛生士として働く
こちらのブログでお馴染みの
みっちゃんが
また私と大の仲良しでございますので

先生のクリニックの
忘年会、新年会、そして
社員旅行等のお誘いを
毎年頂いております。

しかし
私自身も自分のクリニックがございますから、
当院を休診して
患者さんにご迷惑をおかけしてまで
他院様の社員旅行に参加するのも
如何なものかとも思い

断腸の想いで
お断りして参りました。

M先生のクリニックの社員旅行は
近いという理由で
比較的アジア圏に行く傾向にあり
私が勤務させて頂いていた頃には
気さくな院長ですから
社員達と一緒に
エコノミークラスに席を取られておりました。

さて
今年もM先生の医院の
社員旅行へのお誘いを頂戴したわけです。

行き先はバンコクだそうで

「チコ先生は
僕と一緒にビジネスクラスに
席を取るから。」

マジですか…。

欧州ならまだしも
バンコクあたりだと
6時間程のフライトなんでしょうから
やや勿体ない感じも致しましたが

そこまでして頂くご好意は
本当に有難く
また
当院には頼もしい南先生が
いらして下さるので
お留守番もきっちりして頂けると思いますので
今年は参加させて頂く事に致しました。

2月にバンコクに行って参ります。

そもそも他院様の社員旅行で
ドアウェイでございますので
私に何を求められているか
十分に承知でございます。

ドッカンドッカンと笑わせて
ヘロヘロになって
帰国する所存でございます…。

毎日元気です

正月ボケもなく
旅行に行っていたのも
はるか昔の事に様に思う
今日この頃でございまして
毎日、楽しく元気に
お仕事をさせて頂いております。

年末にMRI等を撮影して
どこかしら悪い所が見つかるのでは?と
戦々恐々としておりましたが
全く問題ないとの事で

「多分、私は死なないと思うわ。」と
ドヤ顔で晩酌をする私に
矯正のゆうこ先生が
「少しでも悪い所が見つかってくれれば
少しは晩酌も自重すると思ったんだけど、
全くもう…。」と
睨みつけられ
「うっせんだよ、いちいち。」と
老夫婦の様な会話をしてみたりして。

さて私は夫に対して
いつもはさほど、
感謝なんぞはしないという
愚妻をやらせてもらっておりますが
旅行の時には本当に有難いと思います。

旅先で一番の心配は犬。

特に道三は16歳になりますからね。

夫はマメに犬の写真を
ラインで送ってくれまして

「こっちは心配ないから
楽しんでおいで。」というメッセージを見ると

帰国したら
愚妻をやめて良妻になろう!と
決心するんですが

ま、三日と続かないという体たらくでございます。