バハマもいいけど…

主として
日本とアメリカと韓国を拠点に
金融関係の仕事をしている知人と
昨日電話で話をしていて

「確かANAだと
羽田発の夜8時の便があるから
今夜、韓国に遊びにおいでよ。
チゲ鍋が好きだって言ってたでしょ?
ご主人も誘えばいいじゃない?
色々と案内するから。」と、言われ

私は糖質制限ダイエット中だし

そもそもうちは夜9時まで
仕事ですっ!!!!!!

近所の
「”ちょーはん”(焼肉屋さん)に来なよ」的に
気楽に言うなっ!!!!!

羽田て!!!!!

「チコはいつも仕事だよねぇ。
僕はあまり拘束されたくないから
フリーランスなんだよね。」

確かにその方は仕事のついでに
「バハマでクルージングしてます」とか

「カナダの湖畔でのんびりしています」と

写メをLINEで送ってくれます。

私の様なライフスタイルは
アンビリーバボーらしい。

「人生のゴールはどうするの?
今の生活で楽しいの?」

と、聞かれ

全くもって幸せなんですけど…と思った。

アンジェリーナジョリー監督の
映画「白い帽子の女」では
マルタ島のホテルの部屋で
コバルトブルーの美しい海を眺めながら
タイプライターを打つ作家という役柄設定に

そんな生活は
ちょいと羨ましいなぁとは
思ったりしたのも事実ですし

その方から送られるリゾート地での
バカンスの写真も素敵ではあると思いますが

「失禁?わかるぅ〜!
くしゃみするとあるよねぇ〜!
緩みっぱなしぃ〜!」等の
患者さんとの大笑いの会話が
私の元気の源であるわけでして

バハマもいいけど
公田町もめっちゃいいぜ…と
思ったり致しました。

調査

お盆にロンドンに行った時に
とても印象的だったのが
あちらの方は
パリジャン(ヌ)ってんですか?
パリっ子が大嫌いですね。

あいつらはまず笑わない。
あいつらは自己中心的。

こんな意見が多かったんですけれど
そうかなぁ…
そんな印象ないんだけどなぁ…
英仏戦争の影響なのかしら…と
思っていたら

ブルックリンに住む患者さんのFちゃんが
先日帰国した際
治療にいらして

「NYにいるパリジャンは
もう最悪ですよ!
自己中だし、自分が一番だと思っていますからね。」
と、言っていた。

ドイツのミハエルも
「パリだけはもう二度と行きたくないわね。」
だそうだ。

また笑ったのは
ロンドンのバーで知り合った
パリからの男性2人組が
「ああ、確かにパリっ子は
気取っているし笑わないね。」

ってあなた方がパリっ子ですよねぇ。

めちゃくちゃ気さくで
いい人ですや〜ん、

と、思ったりした。

ネットでググると確かに
パリっ子がいかに世界中から
嫌われているか等の情報に
溢れております。

そこで最近
パリに行ってみて
本当にパリっ子は嫌なヤツが多いのか
実態調整をする必要があるなぁと
考えております。

元来、人見知りは一切しない私でございますんで
片っ端から話しかけてみようと思う。

流石の私も心が折れてしまう程
けんもほろろに邪険にされるのか…

いやぁ、案外
いいヤツが多いですよん♪になるのか…。

調査しないと
気になって気になって
夜も眠れません(ウソ)。

LINEの普及で?

先日、昼寝をしていたら
スマホの電話が鳴り
仕事関係ではないものだったので
「…眠い。」と
電話に出ず
後でかけなおしたわけですけれどもね。

その時にふと思ったのですが
LINEの普及の影響か

仕事の事と
急用の場合は別として

友人との長電話も
最近では予め電話の予約(?)と申しますか
LINEで
「今夜、電話してもいい?」とか
「今、何しているの?」という類のものは
した方がいい様な気がしております。

これが電話の新しいマナーなのかなぁと
思ったりして。

昔は
電話は待つものでございましたね。

お若い方は信じられないかもしれませんが
電話というのは一家に一台。

大体の場合
茶の間に鎮座しており
子機なんかはございませんでしたから
電話の線を引っ張って
廊下で電話で話をするも

あまりにも長電話になると
「いい加減にしろ!」と
相手に聞こえる様に親に言われたりして。

また好きな人からの…
彼氏彼女の確定前の微妙な時期の
そんな相手からの電話を待つってのが
大変でございました。

部屋で悶々として
電話がなると一気に階段を駆け下りるも
母が電話に出て
「あ〜ら、奥さん!ど〜も!」
なんてぇのを聞くと
ガッカリしたものでした。

また
こちらから好きな人に電話をすると
相手が寝ている場合がございますね。

「あ…寝てたの?ごめんね。
またかけ直すよ。」と、言うと

相手が
「あ、大丈夫だよ。
ちょっとウトウトしていただけだから。」

相手も私からの電話が
マンザラでもないのね…と
ちょっと嬉しかったりしてね。

デートの後に
どちらが先に電話をするか、
何日くらいあけた方がいいか、
そんな駆け引きもあったり致しました。

今、思い返すと
そんな時期も懐かしい感じも致しますが
如何せん、
その様なシチュエーションとは
無縁の生活でございますし

プライベートでは
昼寝の邪魔はされたくないなぁと
考えてしまう私は
LINEの普及は非常に有難く思ったり致します。

とは言うものの
矯正のゆうこ先生には
彼女の都合は全く無視して
アポ無しでかけまくりまくっておりますがね(ニヤリ)。