イギリスでモンタナ?

今日は
世界一可愛いお城と言われている
リーズ城と

世界遺産の
カンタベリー大聖堂

そして
ドーバー海峡とその絶壁が圧巻な
ホワイトクリフ

この3箇所のバスツアーに参加してまいりました。

なかなか豪華なバスで

外国人7割、
日本人3割という感じの参加者と

日本語が上手な60代位の
上品な女性が
上手に「はとバス」ガイドをしてくれまして

これ、なかなか楽しかったです。

しかし
ガイドさんも大変ですねぇ。

まず英語で解説をして
その後はきちんとした日本語で
解説をしてくださいましたから。

ただ
こういった団体行動の時に
その流れを著しく乱す方って
必ず一人はおりますね。

米のモンタナからお越しの
60代くらいの女性。

ひとり旅。

今回のツアーの流れとしては
館内に入ると
まず英語で解説をして
外国人グループには
少し先に進んでもらっておいて
次に日本語で日本人に解説をする…という流れ。

しかしこのモンタナ女史。

ひとり旅なので
バスの待ち合わせ場所と時間が
よっぽど気になるのか

日本語の解説が始まると

それを遮って
「4時10分よね?羊の銅像の所だったっけ?」

この類の質問が多い。

先行している外国人チームも
待っていますし
日本人チームも迷惑。

この類の人がいると
私はとても
気になっちゃうんですなぁ。

ガイドさんも少し困っておられたので

僭越ながら私、
ほんの少しだけカタコトの英語が
何とかなりますから
モンタナ女史係をさせて頂きました。

「大丈夫ですよ。
一緒に行きましょうよ。」

モンタナ女史は
とても喜んでくれたわけですが

何枚、彼女の写真を撮らされたか…(苦笑。

あと
トイレが多いっ!

「一応、心配だから
もう一回行っておこうかしら。」

またぁ?!!!!!!!

その後
お土産屋さんに行きたいと言う。

絶対にそのトレーナーは
高校生のお孫さんは着ないと思いますよ…という
ややイタイ感が否めないセレクトのお土産を
大量に購入されておりました。

しかしこれも
旅ならではの
クスリと笑える出来事でございますね。

明日は最終日
現地在住のささきひとみさんに会いに
コッツウォルズに行って来ます。