実況②

ワタクシ、昭和大橋歯科医院のHP並びにブログの管理をさせていただいております、ベンジーブラザース株式会社の和泉と申します。

ワタクシ、大宮からMAXときに乗りました、、、が、侮っておりました。自由席でいっか!と思っていたのですが満席じゃないですか!!

只今、ワタクシ、デッキなうです。切ないです。そんなワタクシを慰めてくれているのはどら焼きです。

どら焼き頬張って高崎に向かっております!

 

しかし、大宮駅では危なかったです。この動画バージョンを撮っていたのですが、、、

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この新幹線の連結部の卑猥さったら堪りませんね!!

これを撮っていると、反対車線にときが到着。ワタクシはこの新幹線が走り去るまでを動画に収めたいのですが、背後で皆さんは次々とときに乗り込んでいきます。

ワタクシは焦ります。新幹線を撮れたのだから良いのではなく、走り去ったあとの余韻までが新幹線ムービーだろうと。

頭の中では、新幹線を取るか、チコ先生を取るかの二択に迫られます。

そんなワタクシの葛藤など露知らず、どら焼きはビニール袋の中からいつ食べてくれるのか?と言わんばかりにワタクシを見つめています。

 

乗るつもりだった電車が過ぎ去っていく姿ほど、心が締め付けられる瞬間はないですね。

チャックを開けっぱなしで勇敢にも好きな女の子に告白するようなものです。

一本乗り遅れましたが、安心してください。間に合います。

ではでは。

実況①

ワタクシ、昭和大橋歯科医院のHP並びにブログの管理をさせていただいております、
和泉と申します。

ワタクシ、只今前橋に向かっています電車の中でアイファンからポチポチと投稿しております。新しい試みです。

せっかくの前橋ですが、あいにくのお天気ですね、、、ウープス、、、

チコ先生は超雨女らしいので仕方がありません。ワタクシはご存知の通り晴れ男ですので、今の所雨は当たっておりませんが、どこまで逆らえるものか実物見ですね。

本日は夜中に掛け、余裕がありましたら実況ブログをいくつかお届けするつもりでおります。

更新頻度がツイッターのようになる可能性がありますが、ご容赦くださいませ。

ではでは。

プチ口論

ご夫婦と私の3人で呑む…というシチュエーションが
ちょこちょことある。

時々遭遇するのが

このご夫婦のほんと〜に些細な
プチ口論。

私という第三者がおりますから
言い争いにはならないんだけど

私という第三者の手前
ご夫婦両者が満面の笑みで
(しかし目は笑っていない!)
意見の相違を指摘し合うんです。

例えば
「こいつ(奥様の事)は、いつも鍵を失くすんですよ。」
と、ご主人が私に言う。

「あら、そんな事ないわよ。あなたの方が失くすじゃない。」

「失くさないよ。俺、失くした?」

「そうよ。2年前の運動会の時に
帰りに車の鍵がないって大騒ぎをしたでしょう?」

「あれは結局、お前が持っていたわけだろ?」

こんな感じのレベルですね。

夫婦喧嘩というのは
些細な事から口論になり大喧嘩に発展する場合があり

ご夫婦二人きりであれば
それぞれ夫婦の喧嘩の流れがあり
最終的に収まるわけですね。

しかし
私という第三者がいるから
両者が”こらえる”わけです。

雰囲気を壊さないようにね。

でも
私としては
もう不穏な雰囲気はヒシヒシと感じており

「どっちゃでもええやんか。鍵なんか。
というか、寝たふりをしたい…。」と、
フリーズしてしまいたくなる。

要するにいたたまれないわけですね…
私としては。

これ、逆の場合もある。

私と夫と第三者。

随分と前の話になりますが
我々夫婦とインプラントのH先生と
オフィスで雑談をしていた時の事。

夫がH先生に
「チコは俺と知り合うまでは
スターウォーズを観てなかったんですよ。」と、言ったわけです。

あのですね…映画の事に関してですから
もう…許せない屈辱的な言葉だったわけです。

ものすご〜くイラッとしましたが
H先生がおられましたから

「あら、若い頃に観たわよ。映画館で。」と、
作り笑顔で言った。

そこで夫もやめておけばいいのに
深追いをしたんだなぁ…。

「観てなかったろ。結婚前にお前の部屋で
俺のDVDを持って行って一緒に観たじゃないか。」

それは!!!「北の国から」!!!ですよね!!!!

三度の飯より映画好きを豪語している私が
スターウォーズを観ていないはずがない!!

観た!観ていない!観た!観ていない!と、
少し小競り合いが続いた後

決定的な証拠を私が突きつけてやったわけです。

夫と知り合う前に飼っていた犬で
夫に全く懐かなかった犬がいた。

その犬の名前ですね。

「あの犬の名前を覚えているでしょう?」と、私…ニンマリ。

『ジェダイ』

圧勝ですな。

黙る夫。

しかし…一番黙ってしまっていたのは
H先生でした…ご心中お察しします。