ウープス!

昨日のHP及びブログ管理人の和泉さんの書き込みには
爆笑したんですけれどもね。

いちいち中西保志の動画を
持ってくるトコロなんぞは
いい歳をしたオッサンの凝り性具合が
私は好きですね。

くだらない事に真剣に取り組むという大人は大好き。

いつも、「つか、アホか(笑)」という事ばかり
書き込んでいる彼ですが(和泉さん、ごめんな!)
実際の彼は
とても博学で知的な方でして
頭とカンのいい人で
また抜群に聞き上手ですから
お話がとても楽しいのですね。

今週末が楽しみです。

いじり倒してやろうと思っております。

さて‥話は突然変わりますが
日系の外国人の方っておりますね。

例えば、フィギアスケートなんかでも
アメリカ代表で出場しているんだけど
顔は日本人。日系ですから。

しかし
どことなく、雰囲気が
日本に住む日本人とは異なりますね。

私はそれを見分けるのが得意。

この事は以前にも書き込みいたしましたが
東京からの新幹線。

高崎駅で下車。

すると新幹線ホームで
70代前後のご婦人が
迷っている様子だったわけです。

私は直感的に、
彼女は見た目は日本人だけど
アメリカ人だな‥と、思ったので

”May I help you?”と、言った。

彼女はとても驚いた様子ではありましたが
英語とたどたどしい日本語で

50年ぶりの帰国で
これから妹の住む前橋駅(新前橋だったかな?)まで
行きたいのだけれども
乗り換えがわからない‥と、仰るので
在来線のホームまで案内して差し上げた。

アリゾナ州に住んでいるそうで
その後、お手紙を頂戴しました。

従兄弟のしげひさお兄ちゃんは
渡米して40年。

アメリカ人の奥様と子供が4人。

法事などで時々会いますが
やや日本語がおかしい。

メールは英語。

若い頃に渡米して
あまり日本人と接触する機会もなく
40年、50年とあちらで生活をしていると

あっちの人になっちゃうんですね。

さて‥ここからが本題で
(えぇ。前置きが長くてすいませんねぇ‥いつも)

「あっ!!」という感嘆詞は
英語で言うと
”Oops!”(ウープス)になりますよね。

この「あっ!」や「ウープス!」は
とっさに無意識に出る言葉ですね。

この「ウープス!」ですが
英語圏で暮らす日本人で
たった数年ですね‥大して英語も上手ではない人が
言うことがあるんです。

あれが私はど〜も解せないんです。

「あっ!」と、言いそうになった自分をこらえ
一瞬、間を置いて
「そうだ、そうだ。私は外国で暮らしているんだから
ここは『あっ!』ではなく『ウープス』にしよう」と
考え直してから
わざわざ「ウープス!」と
言っているんじゃないのでは?と、
意地悪く勘ぐってしまう。

先に述べた様なアリゾナ州に住むご婦人とか
しげひさお兄ちゃんならいいんです。

もう、殆ど外国人ですからね。

漂う雰囲気もどこか違います。

特に「ウープス!」問題(?)に
過敏になったのは
ゴールデンウィークに行った
ロンドンのガイドの女性の
「ウープス!」の連発ですね。

彼女はとにかくイギリスびいきで
日本バッシングがひどかったので
「あ‥このタイプの女性って私は無理だな。」と
少し疲れてしまったのと
特別に英語がお上手という印象もなかったので
余計に鼻につきました。

ウープスにうんざりでした。

それでいて彼女は時々「あっ!」と
言っちゃうわけですから

「あっ!」で、いいですやん‥無理しちゃって‥と、
心の中で苦笑していた記憶あり。

そう言えば‥
あのウープスの彼女は元気なのかしらん‥。