続・リニューアル

ワタクシ、昭和大橋歯科医院のHP並びにブログの管理をさせていただいております、
和泉と申します。

世の中はハロウィンも終わりあっという間にクリスマスの雰囲気に包まれております。
この時期は装飾屋さんも大変ですね。草食系だなんて言ってられないほど多忙なのでしょう。
・・・皆さま、もう2016年も終わってしまいますね。

さて、先日チコ先生の投稿でもあったように、目下昭和大橋歯科医院のホームページの
リニューアルを行っております。

正直、本当に作業に取り掛かるまでは憂鬱な日々でした。
割愛しますが、チコ先生とワタクシ、弊社のデザイナーと練りに練ったデザイン、
ページ構成で作業に取り組ませていただいております。

ワタクシが憂鬱だったのは他でもない、チコ先生からの燎原烈火のダメ出しです。

しかしなんということでしょう!
今回はデザイン一発OKです!!これを奇跡と言わず、なんと言うのでしょう!!!

 

今回はその際の電話の模様をお送りいたします。

鬱イズミ「あー、もうヤダー。どーせこんなに作り込んで見せたって、ダメ出しくらって下手したらゼロから作り直すハメになんだぜー、、、」

クールデザイナー「へー。」

鬱イズミ「へー、じゃねーよ!あの万年ハロウィン歯医者のダメ出しの凄まじさを知らないから、そんな悠長なことを言ってられるのだよ!!」

クールデザイナー「大変っすね。」

鬱イズミ「・・・もーえーわ。とにかく、さっきプラダを着れなくなった悪魔にメールしたところだから、きっとすぐに電話くるはず、、、あー、、、もう逃げたい、、、マディソン郡の橋の向うに逃げたい、、、」

クールデザイナー「いや、もう何言ってるか意味わからないんですけど。」

 

黒電話「ジリリリリリリリリ」

鬱イズミ「・・・キタ・・・。キテシマッタヨ、デンワナッテルアルヨ・・・」

鬱イズミ「お電話ありがとうございます。こちら、いつもニコニコ広告担当のイズミでございます(汗)」

チコ先生「・・・」

鬱イズミ「ぁ、ぇーっと、、、チコ先生、えっと・・・あのですね・・・」

チコ先生「・・・」

鬱イズミ「(ダメだ。もう怒り心頭を通り越し、何から言えば良いのか本人も分からなくなっているほど怒りに満ちている・・・。まだ、僕には小さい子供が三人もいるというのに、この人はきっとそんなことに構うことなく、きっとワタクシを黙って一突きし、ちょっとした砂漠に放り投げられ、僕はきっと野生の鳥獣たちに食べ尽くされてしまうんだ・・・)」

鬱イズミ「(まだやりたいこともいっぱいあったんだけどな・・・。若いころは楽しかったなぁ・・・。いや!大人になってからも楽しかったじゃないか。幸せな家族を築くこともできたし、子孫を残すこともできた。良い人生だったじゃないか・・・。しかし、去り難い・・・。これが人生というものか。)」

チコ先生「ワイズミさぁん♥あなたって天才じゃない♥」

鬱イズミ「え?????」

チコ先生「天才!素晴らしい!もうこれは完璧!」

鬱イズミ「ほ、本当ですか?(涙目&嬉しさの余り、多少尿漏れ。)」

 

その後も、チコ先生から大絶賛いただき、デザイナーと共に安堵いたしました。

チコ先生曰く、永い年月を経て、我々がオシドリ夫婦のごとく、お互いの嗜好に理解を深めてきた結果だという。

確かにそれはある。数年をかけ、チコ先生とくだら・・・有意義なお話しをさせていただいてきたので、なんとなーくはチコ先生の好みを理解してきている実感はある。

こういうのが好きだろう
こういうときにこう言えば喜ぶだろう
こういうところに気付いてあげると喜ぶだろう
たまにはサプライズをしてあげよう
少しでも彼女の役に立てることをしよう

こりゃ確かに夫婦ですな。

 

さて一句。
リニューアル 血反吐予定が 大絶賛 オシドリ夫婦は 愛燦々

お後がよろしいようで。