ヘルニア

ワタクシ、昭和大橋歯科医院のHP並びにブログの管理をさせていただいております、
和泉と申します。

ワタクシが10数年ヘルニアで悩んでいることは皆さまご周知のことかと思いますが、
最近これがなかなか悪化しておりまして、週に一度鍼を打ってもらいながら、
誤魔化し誤魔化し、日々生活しております。

そんな中、最近スケボーという物に興味津々でありまして、
目下どのメーカーのどのモデルにしようかと日々ネットをチェックしております。

スケボーと一口で申しましても、様々は形状のものがございまして、
長いものや短いもの、また飛んだり跳ねたりするのに適したもの、
スライドやターンに適したものなど多種多様なボードがあります。

ワタクシ、横浜出身ですので、スケボーやサーフィンなどの横乗り系スポーツは
非常に盛んな地域で育ちました。
当然、ワタクシもスケボーやサーフィンに勤しんでいた時期もありました。

大人になってからは、なかなか時間が作れず、そういったスポーツの時間も
設けられなくなってきて疎遠になってしまいましたが・・・。
そんな言い訳をしている時点でそれほど熱を上げていない証拠なのでしょう。

そんな中、とある動画がワタクシのスケボー心に火を点けました。
割と有名な動画ですが、2点ほどご覧ください。

「skatebording downhill」などで検索すると、このようなダウンヒル系の動画が山ほど出てきます。

しかしこの動画、まさに死と隣り合わせのスポーツでございますが、
男たるもの「死と隣り合わせ」なんて言われるとどういうわけか火が点いてしまいます。

ジェームスボンドに憧れスパイを目指し、
アイルトンセナに憧れF1レーサーを目指し、
西部警察に入りたくて警察官を目指し、
必殺仕事人になりたくて独自の技を磨いたり、
大火傷を覚悟で危険な匂いのする女性を口説いたり、

男はそういった「死と隣り合わせ」「危険と隣り合わせ」なんてことに無性に惹かれるわけですが、このスケボーの動画も然りですね。
しかし、そんなリスクはあるもののダウンヒルはなんとも気持ち良さそうですよね。

ダウンヒルはなかなか難しいですが、普通に公園などでスケボーをまた始めてみようと思います。腰の調子を伺いながら、楽しみたいものです。

それでは、サクッと本日の一句。
ヘルニアで 鍼刺し痛みを 我慢して 板得る日まで 土蹴る日まで

お後がよろしいようで。