過密スケジュール?

GWのロンドン旅行。

予定では7号サイズまでの
ダイエットが成功しているはずだったので
素敵なプールとスパの完備されているホテルを予約した…が

2016-04-12 19.54.02

ちっとも痩せてねーーーーー!!!という現在、
1日の観光の後に
プールで優雅に泳いだ後
スパを堪能する…という楽しみがなくなってしまったので

「立って半畳、寝て一畳の
安宿でよかったのに…」と、
悔し涙を流しております。

また
滞在期間が短いのに
ロンドン市内だけでも
あれも見たいこれも見たい
それでもってあっちもこっちも行きたい…という
希望が多く

またピータ・ラビットの原作者で有名な
ビアトリクス・ポターがこよなく愛した
コッツウォルズへロンドンから
電車で2時間の日帰りと

オックスフォードへ電車で1時間の日帰りもある。

「そんな感じでよしなに…。」と
現地コーディネーターの方に依頼をしておいたら

出来上がってきたスケジュール表をみて

大統領選で各地を飛び回る候補者達並みの
過密スケジュールになってしまいました…。

なんと申しますか…休日の過ごし方の
考え方が根本的に違うんでしょうね。

「同じ行くなら出来るだけ沢山!」と
卑しいんですな…。

例えば
「華麗なるギャッツビー」
(1976年のロバート・レッドフォード主演の方。)の
1日中シャンパンを飲みながら過ごす富裕層達や

ウッデイ・アレン監督の
「マッチポイント」(2006年)では
別荘地でのんびり過ごしながら本を読んだり
まどろんだり…という富裕層達が描かれておりますね…。

あんな休日の過ごし方に憧れたりもいたしますが
そもそも富裕層ではございませんしね。

優雅とは真逆の忙しない性格でございますから
無理でしょうな…。

それにいたしましても
あの過密スケジュール…大丈夫なんかな…と
若干の不安を覚えつつ

最近ハマってしまっている
ペヤングソース焼きそばに舌鼓をうちつつ
ルームランナーで汗を流すという
トンチンカンな生活をしております。