CSIが…

15年間続いたアメリカのTV番組
「CSI科学捜査班」が終わりましたね。

観はじめた頃には
高度な鑑識技術に
それはもうビックリいたしましたし

アメリカでも社会現象にもなり

犯罪者も犯行時に細心の注意(?)を払う様になり
裁判でも陪審員が証拠を重視する様になったらしい。

実際に
ある裁判で判事が
「これはCSIではないですからね。」と
苦笑する発言があったとか…。

私は10年程前に
一度だけ車上荒らしの被害を受けた事がございます。

窓ガラスが割られて
車内を物色された形跡があったわけですが
(盗まれる様なものは何もなくて
唯一、車内にあった
”うまか棒”のお徳用パックは無事でした。)

夫が車内をチェックしようとした時に

「ダメ!現場が汚染されるでしょう?!!
とにかくすぐに警察に電話してっ!」と、指示して

「現場」に誰も近寄れない様に監視して
警察と鑑識の到着を待つと…

キコキコ…と
自転車で駐在所の方がお一人だけお見えになり

ちょっとガッカリ(?)したりも致しましたが

「”現場を確保”しておきましたっ!」と
私自身はやる気満々でした。

指紋採取される時も
「容疑者リストから外す為ですよねっ?!」なんて
ちょっと興奮しましたね。

しかしさすがに15年経つと
昔の様なサプライズも減ってきて

操作手順もこちらもわかっておりますから
やや飽きてきたかな…と、感じていたのは事実。

そこで新しく登場したのが
インターネット犯罪だけに焦点を絞った
「CSIサイバー」ですね。

2015-12-21 10.04.47

プロデューサーの
ジェリー・ブラッカイマーには脱帽します。

一般大衆に指示される
メガヒットを作らせたらすごい方ですね。

映画でも数えきれないです程の
メガヒット作品を作っておりますでしょ。

パイレーツ・オブ・カリビアン等
Wikipediaをチェックすると
殆ど、ヒットしているんじゃないでしょうかね。

そしてCSIシリーズですからね。

さて…この新しいシリーズ、
「CSI:サイバー」ですが

ネットで
そこまでの犯罪が出来ちゃうのぉ?と
驚かされる事が多いです。

とても参考になりますね。

ネットに繋がっていないと
不安になる程、ネット依存症気味の私ですら

例えば
無料Wi-Fi環境下って
実は恐ろしいのね…
どやリングするのもいかがなものか…なんて

あらためて考えさせられます。

また主人公がいいですね。

パトリシア・アークエットですね。

2015-12-21 11.24.00

「6才のボクが、大人になるまで。」で
助演女優賞等数々の賞を受賞された女優さんですが

米ドラマの「霊能者アリソン・デュポア」なんかが
日本では有名なんでしょうか。

映画「トゥルーロマンス」(1993年)が
大ヒットしましたけれども
それ以降は
TVドラマ向け女優というイメージが
どうしても強い方なんですけど

実は彼女は役者一家のサラブレッドで

お姉さんが
「デボラ・ウィンガーを探して」を監督した女優の
ロザンナ・アークエットですね。
有名なトコロですと
映画「パルプ・フィクション」にも出演されています。

まぁ…兎にも角にも
土曜日の夜の新しい楽しみがひとつ増えました。