しわフェチ

ワタクシ、昭和大橋歯科医院のHP並びにブログの管理をさせていただいております、
和泉と申します。
すっかり寒くなり、夜中に寝具をクローゼットの暗がりから引っ張り出したら、
その上に置いてあった諸々が崩れ落ち、ややしばらく途方に暮れていた昨夜でした。

さて、ワタクシが「しわフェチ」ということは、当ブログを読んでくれている皆様には、
既にご周知いただけているかと思います。

国内で「シワ」の話をさせれば右に出る者はいないとまで言われているワタクシが、
本日少しだけシワの極意をお話ししようと思っております。

その前に、皆様もそれぞれフェチをお持ちかと思います。
男性であれば、おっぱいフェチ、お尻フェチ、くびれフェチ、うなじフェチなどなど。
女性であれば、大胸筋フェチ、上腕二頭筋フェチ、髭フェチ、指フェチなどなど。

本日は視覚的フェチに絞ってお話をしますので、二の腕ぷにぷにフェチや、
お腹ぽにょぽにょフェチ、肘のシワシワぐにぐにフェチなどの、触覚的フェチの
話は一旦置いておきます。

前述いたしました、視覚的フェチですが、これらに該当する方々は全て要するに
しわフェチなのです。

シワとはつまり、影です。陰影です。
わかりますか?ついてこれていますでしょうか?

胸の谷間や、お尻の丸み、腰のくびれも、全ては影あってこその芸術です。
胸の筋肉も、腕の筋肉も、筋肉なんざ全ては影が創ったアートなのです。

うなじなんて最たる例です。
襟足から首のラインに流れ、その奥深くに漆黒の闇、影があるからこそ、
うなじが美しく見えるシステムになっております。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

この奥に潜む闇がなければ、うなじなんてただの首です。

詰まる所、何が言いたいのかと申しますと、フェチの究極はシワなのです。

それでは、ワタクシがどんなシワが好きかと申しますと、やはり顔のシワですね。
これを言うと、熟女好きなどと誤解を招くのですが、そういうわけではございません。

シワだけの話をすれば、若い女性の方が良いのかもしれません。
例えば、若い女性の肌なんてプニンプニンでピーンと張っているじゃないですか。
にも関わらず、笑った時にはオデコ、目元、口元、鼻にシワが現れるんです。
しかも薄っすら。ここがポイントです。

薄っすら。

「あ、虹出てる!」
「え?どこどこ?」
「ほら、あそこだよ!」
「んー、見えない見えない!」
「ほらあそこだってー!」
「あ!見えたっ!」

これと同じ感動ですね。はい。

これ以上のお話はワタクシの人間性を問われる気がしておりますので、一句詠んで
締めようと思います。

手のひらの シワを合わせて ・・・五郎丸!

危うく、お仏壇のCMになるところでした・・・。

ランキング

仕事でお付き合いをさせて頂いている
取引先の業者の方々について。

中には
「あのクソババア…」と
苦々しい思いをされておられる方も
おられるとは思うのですが…

確かに私は
扱いにくいクソババアではございますが
理由もあるんです。

例えば
納品ミスが多い…多すぎる…とか
時間にルーズ…とか
勤めている会社の代表の悪口を言う…とか

そういった場合は
相当キツく言ってしまうんです。

「あなたの会社を信頼して
お付き合いをしているのに
そんなに社長の悪口を言っていいのぉ?
そもそも上司の悪口ってのは
同僚とお酒でも飲みながら
愚痴りあうのが常でしょう?
顧客の私に愚痴ってどうすんのよ。
社長にチクるぜ…。」という感じでしょうか。

それでも私…最近は
随分とソフトになったつもりなんですけどね…。

私が直接言うのではなく
スタッフにヤンワリと伝えてもらう…とか。

しかし
この人なら…と、一度心を許すと
尽くすんですなぁ…。

従順で純真な乙女の様になるんですってば…マジで。

値切らない
裏切らない
すぐ払う…そんでもって
うっかりミスも全部許しちゃう…という

理想的なクライアントになるんですなぁ…。

いやいや…マジで。

毎日、
おかめ納豆を食しながら
「しっかし…金がねぇなぁ…」と
よくよく考えてみたら

取引先の金融機関のN氏に
「先生、キャンペーン中なので
定期の増額いいですか?」と、言われ
「はいはいっ!」と
快諾してばっかりいるから
毎月のやりくりにヒィヒィしているわけで。

「新しいソフトが出たんだよね」と、言われれば
「はいはいっ!」と、また快諾。

で!!

結局、おかめ納豆を食する…という生活に
帰結するわけですな。

さて…ブログを書いて下さっている
和泉さんですが

彼とはHPとブログの管理をして頂き
長いお付き合いをさせて頂いております。

仕事が早いのと
誠意ある対応をして下さっているので
業者さんとしては
とても信頼しておりました…が

「心を許す度ランキング」で申し上げますと
ある程度、距離を置いた
ビジネスライクなお付き合いを
してきた様に思います。

しかし
最近はブログを通じて
連絡しあう事も多く
非常に頭のいい、面白い方とお見受けし

完全に心を許してしまいましたね。

もう…おそらく今後は
彼に対してぞんざいな口をきく事もないでしょうね。(…多分)

「心を許す度ランキング」の
ぶっちぎりの第1位に
位置している彼でございます。