ワタクシ、昭和大橋歯科医院のHP並びにブログの管理をさせていただいております、
和泉と申します。
ランチに激辛麻婆豆腐を食べて、口の中がヒーヒー言っている昼下がりでございます。

さて、ワタクシ、これといって趣味はありませんが、食べることに関しては非常に
ストイックでございます。

いわゆる食通とはかけ離れたところに位置付けられた、ただ美味しい物に目がない
というだけの、慢性過食症気味でございます。

好き嫌いございません。珍味からゲテモノ、ナマモノ、臭いの強い物まで、なんでも
食します。

辛いもの、甘いもの、酸っぱいものまで、イケる口でございます。
特に甘酸っぱい恋などは、最も得意としております。

・・・。

 

食と言えば、和食、洋食、中華、イタリアン、フレンチなどなど、様々な種類があるわけ
ですが、順位をつけますと、1位中華、2位イタリアン、3位和食になりますでしょうか。

これ外でお食事をする際の話ですね。
家ではお料理上手の可愛らしい奥様がいますので、大変お世話になっております。

中華はなんでしょう、あの一品一品の主張の強さったらないですよね。
その自己顕示欲に惹かれるわけです。
ちなみに、辛いものはめっぽう苦手なわけですが、辛い辛いと言いながら、チャレンジ
している自分が好きなんです。はい。

まるでチコ先生とワタクシの関係を表しているようです。

次にイタリアンですが、実はワタクシ2年ほどイタリアンでコックをしていた時期が
ありまして、自然とイタリアンは好きなわけです。
家でもたまに作ります。ピザなんかも焼きます。
フランベして火に包まれている自分に酔っているのです。
ピザをクルクル回して、子供から英雄視されている自分が好きなんです。

和食は、まぁ日本人ですから当たり前に好きですよね。
あのチコ先生のような繊細な味付け、出汁。素晴らしいですよね。
時にお魚の煮つけなんかは、チコ先生のように豪快で。

お寿司なんかには、本当にやられてしまうわけです。
シャリとネタの絶妙な関係性は、まるでチコ先生とワタクシのようです。

ところで、昨夜はチコ先生ご乱心だったようで、シメシメですw
グフフ…。

メリル・ストリープ②

前回の和泉さんのブログの投稿を見て

「えぇーーーーっ?!!
吉田ーーーーーーーっ!!」と、
大声で叫び
倒れそうになった。

スタッフでもあり
映画倶楽部の部員でもある吉田ちゃんが
オフィスに走ってきて

「先生!どうしたんですか?!!!」

私は机に突っ伏したまま
人差し指で
PC画面を指差した。

和泉さんの投稿の
「メリル・ストリープ」というタイトルを見た吉田は
真っ青になった。

あのですね…
メリル・ストリープ先生は
私にとっては神なんですよ。

神っ!GOD!

なのに和泉さんは
①「抱きたいメリル、ナンバーワンなのです。」

”メリル”言うなっ!
あんたの彼女かっ!

②「プリップリで食べると弾力があり
多少ねっとり感のある
カンパチのような女性が
好みでございます。」

あんたの女性の好み…
知らんがなっ!!
どっちゃでも、よろしっ!!

③「ウフフ…。」

前回の私のマネっ!
笑っちゃったじゃねぇか!!

脈拍が急上昇し
息も絶え絶えになっている私を
吉田ちゃんはなだめながら

「でも…和泉さんのブログ
面白いじゃないですか」

まぁね…。
確かに面白い。

ちなみにですね…
メリル・ストリープ先生が
出演されているDVDは
私にとっては聖書、経典でありまして
数えた事はございませんが
40本以上はあると思います。

(↑やんわりと自慢。
相変わらず、大人気ない)

和泉さんの
「恋するベーカリー」に関しましては
先生は楽しんで
ご出演されておられるご様子でございましたね。

共演者の
アレック・ボールドウィンだったか
スティーブ・マーティンが
「彼女は相手の役者の特徴を瞬時に掴み
それに合わせて
上手に雰囲気を作ってくれるから
僕は身を任せて演じればいい」と、
言ってましたけど

さすが先生ですねぇ…。
共演者への心配りも忘れない。

私だったら
何が先生のベスト作品なんかなぁ…と
Wikipediaの一覧を
眺めてみましたけれども

選べませんね。

無理ですね。

和泉さんのリスト以外で…と考えて

強いて言えば
私にとって
もう一人の神でもある
ウッディ・アレン先生との共演という意味で
「マンハッタン」とか。

主人公のウッディ・アレンの
別れた妻でその後女性と同性婚したという設定。

脇役でしたけれども
息をのむほど美しいですよ。

また当時としては
まだキャリアの浅かった
メリル・ストリープ先生を
起用したというウッディ・アレン先生も凄い。

映画界の大御所である
シャーリー・マクレーンとの共演という意味で
「ハリウッドにくちづけ」とか…
(これは唯一、
先生が相手のシャーリー・マクレーンに
やや、のまれていたという意味で必見です。
もしかすると「あえて」のまれていたのかも。)

もう…次のステージに行かれましたね!と、思ったのは
「8月の家族たち」でしょうか…。
ジュリア・ロバーツもさることながら
ベテラン役者陣が一同に会したのにも関わらず
あの存在感ですからね。

「ソフィーの選択」のソフィーも凄かった。
(↑しつこい?まだ続くの?)

ナチスの強制収容所で
ソフィーはドイツ兵に
ヨチヨチ歩きの娘と
5歳位の息子の
「どちらかを選べ」と、言われるんですね。
選ばれなかった方の子は
ガス室送りになるわけでして
あのシーンは強烈でした。

でも…
いやぁ…無理だわぁ…。
先生のご出演された作品は
やっぱり選べない…。

なんつって
一心不乱に書きなぐっておりましたが
ふと時計を見ると23時になっております。

マジかよ…。
もう、”おねむ”の時間じゃねぇか…。

しっかし、和泉さん…
あえての地雷を踏んでくれたなぁ…と
ほくそ笑む彼の顔を想像し
苦々しく思いつつ

これも私と彼の
阿吽の呼吸の仲ゆえの…と
解釈させて頂き
何となく微笑ましくも思えたりして。

さてさて…そろそろ
就寝する事にいたします。

追伸:
”メリル”言うなっ!