一夜明け

ワタクシ、昭和大橋歯科医院のHP並びにブログの管理をさせていただいております、
和泉と申します。
本日をもちまして、ついに二度目の投稿となります。

昨夜の投稿から一夜明け、当ブログをご観覧の皆々様方に不快な思いをさせていないか、
不安で夜も眠れませんでした。

チコ先生には、一日一投稿!!と大見得切ったものの、そんなに話題の豊富な人間でもなく、特筆するような趣味も特技もない、人生経験も乏しい、つまらない人間ですので、
いつまで続くことやらと既にネタ探しに奔走する二日目でございます。

さて、当のチコ先生ですが、ブログを拝見していると、やはり明朗快活、聡明で多趣味。
それはブログを書かせても、ネタに尽きることなく、文章もウィットに富んでいます。

はい。ワタクシ今「ウィット(wit)」と申し上げました。
日本語に意訳したところの類義語でいうと、
「ユーモア(humor)」になりますでしょうか。

ワタクシ個人の中で、この二つは使い分けをしています。

ユーモアは、ややチープな言い回しですよね。少々、小馬鹿にしていると言いますか。
でも、もちろん面白い方にはユーモアがある、と言うのかもしれません。

一方、ウィットですが、こちらは非常にリスペクトを込めて使います。
「ユーモアがある」
「ウィットに富んでいる」

後に続く言葉で既にそれが表現されていますよね。
ユーモアは他動詞で「機嫌をとる」や「調子を合わせる」という意味もあります。
ですから、ある意味、そういった才能といいますか気質といいますか、
そういったニュアンスですよね。

ウィットは努力ありきのユーモアと理解しています。
才能や気質だけではウィットに富んだ会話はできません。

その会話のテーマではない知識が豊富であるからこそ、そういった表現ができるわけです。
これはもちろん本来の意味ではなく、日本人向けに解釈された横文字、
且つワタクシ個人の見解によるものですので、ご理解いただければと思います。

話は戻りますが、チコ先生のお話は確かに紛れもなくウィットに富んでいます。
故に、お話をさせていただきますと、最初お話していたテーマとは違う話で盛り上がっていることが多いです。

ワタクシの心中は「最初に話したかった話じゃない・・・」と思っていますが、
チコ先生が、そんなワタクシの動揺など気に留めるわけもなく、会話は進んでいくわけでございます・・・。

最早、ウィットではなくウィッチ(witch)ではなかろうかと。
意味をご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、そうでない方は各自の責任を持ってお調べください。

また、その件に関してチコ先生の前でお話しした際の損害に関しては
当方一切の責任も負いませんことをご了承いただき、本日のブログとさせていただきます。

お名前の件…

色々な方とメールのやり取りをしておりますと
その方の個性というのが出ますね。

例えば
この業界ではとても優秀で有名な先生なのですが
メールが苦手なのでしょうか。

「シャンパン と どきました。ありが とう、」

子供かっ!という文章を送ってきたりするものだから
苦笑してしまう。

そんな中で
この方はメールの文章が面白く
とても頭のいい方だなぁ…と、思っていたのが
HPとブログの管理をお願いしております和泉さん。

彼には大変お世話になっておりますが
私という人間は、とても気難しい面倒くさいヤツでございまして

生産者である両親ですら
「チコとの生活は修行」と、断言しておりますので

例えばそれはうちの夫であったり
うちのスタッフであったりするのでしょうけれども

相当な忍耐力が必要になるわけです。

和泉さんにも
長いお付き合いの中で
相当無礼な言動も多かった様に記憶しております…が

彼は「ありがとうございます。勉強になります。」と
いつも低姿勢で謙虚に対応して下さっていたので

現在でもお付き合いが継続できているのだと
心の中では感謝をしている次第です。

さて…数日前
ブログのリニューアルにあたり
彼と電話のやり取りをしておりまして

ふと思いつきまして

「つかさ、私のブログに投稿してよ。」と、お願いしてみた。

彼は
「え?!僕がですか?!!いやぁ…」と、困惑しておりましたが

「だってさ、ビートルズだって
ライブの時には前座がいるじゃんか。
『ビートルズの前座をした事がある』ってのは
むしろ輝かしい経歴になるわけでしょう?」

「はい。」

「だからぁ〜、
私クラスの巨匠つーか、文豪ってぇのぉ?
そのブログに投稿させてもらえるだけども
むしろ、感謝してもらいたい位だわね。
ま、そんなわけで…よしなに…」と、電話を切った。

なまじっか、私自身が本当に巨匠と思っちゃっている節があるものですからね。

平気でこういう事を言っちゃうわけですね。

バカにつける薬はない…ってヤツですな。

律儀が和泉さんは
早速、昨日投稿して下さいました。

ありがとうございます。

これからも期待しておりますので
どうぞよろしくお願い致します。

さて…
和泉さんのお名前の件について。

彼のお名前は
「ワイズミ」だと思っておりました。

まさか
「イズミ」だったとは!!!!

しかしですね…
例えば

sign
right
gnaw
gnarl

等の様な「発音しない『g』」じゃございませんが

イズミなのに、何故「和」が入るのか?
まぎらわしくないのか?
発音しないのなら「和」じゃなくて、他の字でも何でもいいのに
何故、あえての「和」なのか?

そこが非常に興味深いトコロでございますね。

すごく気になっております。

またちょっと調べてみたくなりました。