異変?

コロンビアに一点取られましたが
マリーシアは
もう、南米のお家芸だと
苦笑しつつの
昨夜の試合、
まさかの日本の勝利に
喜んでおります。

さて
サッカーの試合観戦中
TVの前で
「あ”ーーーーーっ!」と
叫ぶ事もあるかと思います。

特に昨日は
私の君が世の大熱唱から
始まりましたのでね。

そして序盤の
一発レッドで
私の「よっしゃーーーっ!」に

ラブラドールのマツが
異変を起こしたわけです。

私の叫ぶ声のトーンと

イタズラをした時に叱る
「マツ!ダメでしょーーーーっ!」が
似ているのでしょうか。

ラブラドールという犬種は
盲導犬というイメージを
お持ちの方もいらっしゃるかも
しれませんが

あれは本当の僅かなエリートで

普通のラブラドールは
どちらかというと
テンションが高い犬種で
ございます。

マツはその典型的なパターンで
いつもは私の横で
キャッキャとしている子なんですが
様子がおかしい。

部屋の隅にうずくまり
「ごめんなさい。」の顔で
私をずっと眺めている。

この異変は
W杯が始まってから
薄々感じておりましたが

昨夜は特にひどかった。

目に入れても痛くない程
可愛い犬なので
試合も気になるけど
マツも気になる。

「マツちゃん、
叱っているんじゃないのよ。
ごめんね。
こっちにおいで。」

恐る恐る近寄ってくるも
おそらく混乱しているのでしょうなぁ。

叱られているのか
褒められているのか。

こんな生活が7月15日まで続くと
マツが可愛そうなので
なるべく大人しく
観戦しようと反省致しました。

トラウマに
ならなきゃいいけど…。
(↑どんだけ
過保護なんっ!)

マツが

今朝の8時ごろだだったと思います。

ラブラドールのマツが
門塀を開けて
外に出てしまった。

出たであろう時間から
一時間程で

「?!!!!マツがいない!!!」と、気づき
高崎と前橋の保健所と警察に電話をし
犬の細かい特徴を伝えたわけです。

都内から
慌てて帰ってきた夫や
スタッフも合間をみて
探してくれたわけですけれども
見つからない。

もう生きた心地がしませんでした。

心配でしたけれども
とにかく帰ってくると信じて

マツは鍵が開いていれば
ドアの開閉は出来ますから
帰ってくるまでは
どこにも出かけずに
いつまでも待とうと
腹をくくったり致しました。

ところが
夕方近くに
うちから数軒先のレンタカーの会社の方から連絡があり
保護してくださっているとの事。

行ってみるとマツでした。

数時間の一人旅を楽しんだマツは
ご機嫌でしたけれども

私はもう本当にホッと致しまして
不覚にも号泣してしまいました。

そして
保護してくださった会社の方には
感謝の気持ちで一杯で
お礼の言葉もありませんでした。

そちらの会社の方々は
マツを保護したあと
ネットで検索をしたら
すぐにヒットしたそうで
わざわざうちまで
お電話を下さったんですね。

こんなに早く見つけられたのは
ネット社会というのが
いかに情報が早いか、
そして便利かという事もございますね。

しかし
やはり人様のご親切なお気持ちと
その行動力ですね。

本当にありがたい事です。

マツは
飼い主の私に似て
人懐こく
従順で
器量良しでございますが(えぇっ?!)

同じく買い主の私に似て
体格も立派でございますから

一見すると
そこそこの迫力がございますので
保護して下さった方も
最初は恐る恐るだったのではないでしょうか。

それでもきちんと保護して下さった。
そしてネットで調べて下さった。

なかなか出来る事ではないと思います。

本当にありがとうございました。

ダメな飼い主

うちは犬の多頭飼いなので
餌をあげても
それぞれの犬の
食べるペースというのは
チェックしておりませんでした。

ラブラドールの道三が
ここ最近、痩せてきたのも
歳のせいかと思っており

道三が今年に入って
冷蔵庫やフードストックの扉を開けて
中の物を物色する様になり

今までこんなイタズラはしなかったのに…と
これまた歳のせいかと

扉に鍵をつけて対処しておりました。

しかし夫の
「道君は食べる時に
昔と違って
飲み込むのが大変そうだぞ。」と、言ったのを聞いて
ハッといたしました。

そう言われてみると
パートナーのマツの激太りは
目に余るものがある。

餌をあげて
二匹が食べるのを観察すると

マツが道三の分も
殆ど平らげていた!!!!!!

最近の道三の激ヤセと
フードストック荒らしは

お腹が空いていたんですな(号泣!!!!

本当に可愛そうな事をいたしました。

二匹を別けて食事をさせ
道三がもういらないというまで
沢山食べさせる事数週間。

肉付きが良くなってきて
キッチンも全く荒らさなくなりました。

飢餓状態だったんです…。

嗚呼…、
本当に本当に
ダメな飼い主です。