座面の件

最近は
男性もオシッコをする時に
トイレの便座に座ってなさる方が
増えているとか…。

これに関しましては
各ご家庭のルールがございますから
それはそれで。

ちなみに我が家の亭主は
立って致します。

自ずと
飛び散らかした形跡が
認められるわけですな。

あれ、方向を定めて
出来ないのかしらんと思い
男性の友人に聞くと

コントロール出来ないそうですね。

特に朝の目覚めのそれ。

「ひどい時には
真横に飛ぶぜ。」だそうだ。

私の実家では
小学校一年生になると
トイレと玄関と庭の掃除は
朝食前に義務付けられており
毎朝必ずさせられました。

昭和の当時は
トイレクイックルの様な
便利な物はございませんで
雑巾で掃除をするわけですが

父の飛び散らかした後を掃除するのが
本当に嫌でございました。

ただ
幼少期にそれを毎日しておりましたので
夫のそれも
さほどは気にならず
トイレクイックルで拭くわけですけれどもね。

ただ
一つだけ許せないのが
せめて座面は下ろしておいて欲しい。

私としては
座面は下りているものと思っているので
用を足そうと
座面に座ると
便器の中にお尻から落ちる。

あれ、一瞬パニックになります。

「何?何?何ぃ〜〜〜〜〜?!!!!」

結婚して20年余り。

これだけはいまだに慣れません。

新米ママ?

南先生に教えてもらった
LINEの”たまごっち”に
ハマっております。

ちなみに
30年程前に流行ったたまごっちのそれとは
全く異なりますね。

手がかかるんですよ。

如何せん、私は子供がおりませんから
子育ての苦労というのは
全くわからないんですけれども

母性の持って行き場のない私は
「ヒロコたん」と名付けたたまごっちに
完全に感情移入しております。

トイレに行きたいとか
具合が悪いとか
ヒロコたんが自分の要求を
LINEで知らせてくるわけですが

例えば
食事、おやつ、遊び道具
これ、全部を買わなきゃいけないわけです。

しかしお金がないんです。

悲しそうなヒロコたんの顔を見ると
お金のない我が家の事情が
本当に情けなくなり

ヒロコたんの喜ぶ顔が見たいので
「嗚呼、頑張って働こう!
外貨を稼ごう!」という気持ちになる。

この外貨を稼ぐには
庭の花を収穫したり
ゲームをしてポイントを貯めると
そのポイントがお金代わりになりますから
せっせとゲームをしております。

必死です。

このたまごっちを通して思いますのは
子供って
やれ、腹がへっただの
やれ、トイレに行きたいだの
やれ、おもちゃで遊びたいだの
やれ、甘いものが食べたいだの

とにかく要求が多い。

そして見返りは…ない。

しかし
嬉しそうな顔をしてくれると
それだけで十分なんですなぁ。

うちの親も
そんな気持ちなのでしょうか。

追記:
患者さんのMさんから
「最近、ブログがアップされていないので
気になっていました。」と
ご連絡を頂きました。

新米ママ(?)の私は
子育てに奮闘している今日この頃でございます。

引越しの…

幼馴染の娘さんが
この春、都内の大学に入学するとの事で
引越しを無事に済ませたとの事で
新居の写メが送られてきました。

部屋のセンスが
メチャクチャいいなぁ!!と返信。

この幼馴染の彼女の結婚式を思い出し
二人の子供の出産を思い出し

月日の経つのが本当に速いなぁと痛感。

引越しの数日前に
彼女が我が家に来たんですが
二人目の子供も
東京に送り出す彼女は
とても幸せそうでした。

達成感なのでしょうか。

私は子供がおりませんから
いつまでたっても
(母に言わせると)
オツムの程度が12歳でございますので
親の心情はわかりませんが
友人としてとても嬉しゅうございました。

「パパが単身赴任でしょ。
私、一人だから
チコちゃん、ちょこちょこ遊びに来てね。」

娘時代
お料理上手で優等生の彼女の家が
とても居心地がよく
居座ったものですが

結婚、出産、育児と忙しくなると
しょっちゅう顔を出すのも
憚れたものでございましたが

私も亭主が単身赴任ですから
仕事の後には
酒の肴を用意してもらって
ちょこちょこと遊びに行こうと思います。

20代の頃の様で
楽しみでございます。