お盆休み5

おはようございます。

昨日はハードな1日だったので
今日はゆっくりした朝を送っております。

さて
宿泊しているホテルでの事。

私がチェックインした部屋の鍵が壊れていて
一度ドアを閉めてしまうと
外に締め出される状態になっており

「今日中に直します。」と言われ

絶対に無理だと思ったのと
そもそも部屋を変えた方が
効率がいいのに…と思い
荷をほどきませんでした。

一度、外に出て
「あ…あれを忘れた!」と部屋に戻ろうとしても
鍵が壊れているので
エレベーター脇の電話にて
フロントに電話するも
なかなか上がってこないわけで

いちいち、下に降りて
フロントに行き
「今!!私と一緒に部屋に行って!」と
一緒に部屋まで上がってもらい
部屋の鍵を開けてもらうという
やり取りをしておりました。

これが1日に10回以上になると
殆どの従業員の方と
エレベーターで気まずい雰囲気になり
「今週は寒いんですよ。
先週までは異常という程、
暑かったんですけどね。」

だからその情報知っているよ!!
他の人から何回も聞いたから!!!
と、苦笑したりして。

元来であれば
もっとガンガンと言いたかったけれども
プール完備で(ここ重要)
ロケーションもスタッフさんの対応も
とてもいいので
これからも利用したいと思っていたので

ひきつった笑顔を作りながら
イライラしつつ
当日は我慢した。

翌日の午後ホテルに戻ると
「マダム、鍵が直りましたよ。」と、言うので
ホッとして部屋に行くも
電子キーが反応せず

「キーーーーーーッ!!」となる気持ちを抑え

またフロントに降りて
「な…な…直っていません。」

というか
やっぱり部屋を変えた方が効率がいいでしょう?
どうなの?

「さすがにロンドンだからって
天気の話も限界があるから
あなた方もエレベーターで
気まずい思いをするのも
嫌でしょう?」と交渉し
やっと部屋を変えてもらいました。

荷をほどかなくて正解でした。

ま、プール完備と言っても
家族連れの宿泊客が多いのに

長さが10メートル程度で
深さが不明だけれども

190センチくらいの身長の男性も
足がつかない深さという
小さいお子さんには深すぎて
ちっとも優しくないし

大人にもこの長さだと短すぎて
どうやって泳ぐんだよという中途半端なプールですが
値段を考えると致し方ない。

10代のロシアからの兄弟に
泳ぎを褒められ
「東京オリンピックのメダリスト」と
適当なホラを吹いてみたりして
それ相応に楽しんでおります。

お盆休み4

ただ今、午後3時。

朝一から動いていたので
一旦休憩のため
ホテルに戻ってまりました。

今日は地下鉄リバプールストリート駅へ。

ここでは前回行った美容院に
予約をしておいた。

前回のスタイリストのウォルター君が
お休みだったので
ビリー君が担当に。

とってもハンサムだったのと
意外にもストレートだと言うことで

最初は毛先だけ揃えてもらうつもりが

「お、お任せしますぅ。」と
鼻の下を伸ばす。

年齢の話になったので
5歳程サバをよんでおいた。

その後は前回の時に来て
あまりの美味しさにびっくりした
blood cakeを食べにこのお店へ。

しかし
日曜日の今日は
このお料理は出さないと言う。

「エェッ?!!
せっかく日本からこれを食べに来たのにぃ」と
残念がっていると
特別に作ってくださいました。

その後は露店で
とても可愛いアクセサリーを買ったり

同業者(?!)の
ストリートフォトグラファーの人と
互いを撮り合い
大笑いをしたりと

とても充実した街巡りでございました。

今日はプレミアリーグの
アーセナルとマンCの試合が
エミレーツスタジアムでございまして
現地に行ってまいりました。

スポーツパブでも入ろうかと思いましたが
現地の雰囲気にびっくり。

屈強な男性陣が
スポーツパブから溢れ出ており
大熱唱でございまして
日本のそれとは
雰囲気が全く異なり
流石に怖気づいた。

アーセナルの駅前でダフ屋の人達に
「チケットを買わないか?」と
相当声をかけられ

ちなみにと値段を聞いてみると
200ポンドだそうで
値切り交渉をしたら
安くなりそうな感じもしたんですが

このサポーター層の中で
私一人ってスタジアムに行くのは
心細くなり
お断りいたしました。

怪しい東洋人が
カシャカシャと
写真を撮っている姿が珍しかったのか

色々なサポーターの方々にお声がけを頂き
ビールをおごって頂いたりして
「糖質制限ダイエット中」とは言えず
更に
「どっちかと言えば
ハイボールがいいんですけど」とはもっと言えず

「あざっす!」とゴチになりました。

さて、十分に休憩が取れましたので
また、街に繰り出して参ります。

お盆休み3

ただ今、ロンドンでは4時AM。

結局、早起きグセはどこに行っても一緒なんですね。

到着してホテルにチェックインして
6時を過ぎていましたので

馴染み(って言ってみたかっただけ)の
家族経営のレストラン…と言っても
日本で言うところの食堂ですな。

そこで再会を祝い
お土産に持って行った浴衣を渡して
ウイスキー&ソーダを注文。

炭酸が弱いので
日本からサントリーのハイボールの350mlを
1ダース程、スーツケースに入れたら
重過ぎて持てなかったので断念。

やっぱりウイスキーに炭酸は
サントリーですなぁ。

低糖質ダイエット中の旅は
食べたい物が食べられないので
少々残念ではございますな。

起きてプロテインを飲み
筋トレを致しました。

そういえば懸念事項が一つ。

私は支払いは全てカードなので
現金は殆ど持ち歩きません。

今回の旅行、前回の残りのポンド紙幣があったので
それはきちんと持ったんですがね。

円を忘れてしまいました。

浜松町から羽田空港までのモノレールのチケットが
カード払いが出来ない!

慌ててバックを探すと
500円玉が一つあったので
480円で無事に切符は変えたんですが

帰りはどうなるんだろうなぁ…。

ま、ど〜にかなるかと。

これからシャワーを浴びて
身支度を整え
ガッツリと街の探索をして来ます。

ちなみに今日は
ブログネタのために
前回行った
ロンドンのイーストサイドの美容院に
予約を入れてあるので
(↑ブログ命)
毛先をそろえる程度に
体験してまいります。