ラップ?

所謂、ラップの口調で
「柴ちゃん、あれぇい、注文、しといてぇん、yeah〜」
「ゆたかちゃ〜ん、あれ〜、持ってきてぇん、yeah〜」
全然ラップではないんですが
それ調で喋るのが
最近の私のブーム。

これ、きちんとしたラップを調べてみると
ラップでの基礎が
「韻を踏む」という事だそうで

「韻を踏む 初心者」でググると
かなりの数のYouTubeで検索できます。

しかし
これは非常に難解なルールがございまして
全然理解出来ない。

例えば
「大日本帝国憲法」
この単語はそれ自体が
既に韻を踏んでいるらしい。

そしてこの韻を踏む達人の
若い青年のYouTubeを発見。

彼は約20000語の単語を
記憶しているそうで

どんな単語でも
すぐにラップ化出来るらしい。

英検一級で必要な単語数が
約15000と言われておりますから

この彼の記憶力ったらすごい。

またある法則に従って
これにはこの単語を組み合わせるのだな、と
瞬時に思い付く発想は

例えば数学や物理の問題で
あ、あの公式だな…と
ピンと来る発想に近い様な気がして

この彼は頭いいなぁ…と感心してしまいました。

という訳で
今日はラップデーにしますから
私に話しかける時は
ラップでよろしくとスタッフに伝え

「先生、患者さんがぁ〜、お見えに〜なりましたぁ〜yeah〜」

「了解、そして全開、書留扱い、オゾン層破壊〜yeah〜」
(ラップなんかな…苦笑)

楽しい職場でございます。

暴走

SF映画でよくあるのが
AIロボットを人間が開発するも
ロボットが暴走して人間を支配しちゃうというヤツ。

あれが現実になっております。

AIって暴走しますね。

Appleから発売された
HomePodを院内に設置して暫し.

私のiPhoneに入っている
お気に入りの曲を流してくれる他に

AIが気を利かせて
私の曲のリストから考えて

「こんな曲はいかがですか?」ってのも
流してくれるのでいい。

さて
私は邦楽は
Charm、椎名林檎、マキホムそして
数名のラッパーのみiPhoneに入っており

他はゴリゴリの
所謂、クラッシックロックが好きで
代表的なものは
レッド・ツェッペリン辺りの物でございます。

しかし
ある日、米津玄師をダウンロードしたんですが
そこからうちのHomePod君が暴走し始めまして
手に負えません。

全く知らない曲ばかり
流してくれて
「これ何?」とスタッフに聞くと

「せかおわです。」

ん?何?

「世界の終わりです。」

って曲?
えっ?!グループ名?!!

わけがわからない!

そしてある日患者さんに
「先生、K-POPお好きなんですね。」と、言われ

えっ?!!

K-POPが流れてんのぉ?

ハングル語じゃないの?

どゆこと?!!

米津玄師から
まぁ、せかおわ(ってんですか?)へ
発展するのはわからなくはない…けど

飛躍しすぎておりますね。

iPhoneのライブラリの曲の
9割がゴリゴリのロックなんだから
行間読めと言いたい。

今朝も
所謂「僕が君のために〜するよ。」という
私の世代で
槇原敬之が最初に提示した形態の曲が
流れております。

諦めました…(涙。

現実逃避

スマホの自撮りアプリは
それはもう沢山の種類がある様で
お若いお嬢さんが
皆さん、お気に入りのアプリを
教えてくれます。

ただ
あまりにも盛り過ぎると申しますか
現物とは別物に
仕上がったりする物もあり

逆にそれが
例えばアメリカでの10代の女の子の間では
別人になった自分の写真を投稿するのが
流行っているとかいないとか。

先日、コンビニへ行ったら
私より少し年上とお見受けする店長さんが
マツエクを施してあり

「あら、素敵ですね。お似合いですよ。」と
申し上げると

「若作りしないとねぇ。」と仰っておられ
お気持ちとてもわかりますよーと思った。

私の世代での自撮りアプリは
断然SNOWがお勧めです。

原形はそのままで
シワだけ飛ばしてくれますのでね。

毎朝、厚化粧を済ませ
コーヒーを飲みながら
SNOWを開き
自分の顔を見る。

「うわぁ〜綺麗わぁ〜。
シワが全然な〜い。」とウットリするのが
至福の時間。

しかしその後、
通常のカメラに切り替えて
自分の顔を見ると

なんだこりゃ?!!と
一気に凹む。

iPhone、無駄にカメラの性能が
良過ぎるんだよっ!
そんなに精巧にシワ、シミを
写さんでよろしいっ!と
スマホを投げたくなる。

これが私の毎朝のコーヒータイムでございます。

ただ一瞬だけでも
現実逃避したい
私と同世代以上の女性の皆様には
お勧めのアプリでございます。