keto diet

糖質制限ダイエット、
続行中の私でございますが

これって
ワールドワイドだったんですね。

外国人の患者さんが
「10キロ痩せたから
見せに行くわね。」と
メールを下さり
先日、来院されました。

50歳で娘さん2人。

元モデルさんだったそうで
今でも十分に綺麗ですが
現役時代の写真を見ると
それはもう美しい。

どうやって痩せたの?と聞くと

「Keto diet」だという。

初めて聞く単語で
ググってみるとあった。

要するに日本でいうところの
糖質制限ダイエットですな。

このKeto dietoは
随分と昔からあったそうで
彼女も半信半疑だったらしい。

しかし
モデル時代の
チヤホヤされていた時期を
経験した事のある彼女は

やや太りの現在が
とても憂鬱で
もう、どうでもいいや…と
投げやりな気持ちになり
要するに
hopelessな毎日を送っていたらしい。

気持ちわかるわぁ…と
モデル時代を思い出す。
(↑嘘つけっ!)

口コミ、特に女性のそれは
非常に多いと思うのは

例えば今回のダイエットですね。

成功すると
周りの友人知人に勧めますね。

御多分にもれず彼女も、
Keto dietのサイトを教えてくれて
自分の食生活の写真を
どんどんメールで下さる。

ありがたい事でございますな。

hopelessな日々を
送っていた彼女ですが、
本当に若返り、更に美しくなって
ネイルにも行ってきたらしい。

とても生き生きとされておりました。

「先生も始めるといいわよ。
辛くなったらサポートするから!」

……。

ぶっちゃけ私も始めているだけどな。
そもそもなんだかんだと
10キロ近くは痩せたんだけどな…。

しかしまぁ
2週間で運動しないで5キロは凄い。

私もKeto diet なるものも
取り入れてみようと思いました。

母に…

ベルギー – イングランドの
3位決定戦。

「さぁ!
セットプレーが得意なイングランドッ!」
という解説に

セットプレーしか!
出来ないじゃないか…と、苦笑。

イングランドに関しましては
まぁ組み合わせがラッキーだったと
申し上げるしかなく

昨夜の試合運びなんぞは
日本でも勝てるよなぁと
思いながらの
試合内容でございました。

さて、いよいよ今夜は
決勝でございますね。

ここ1ヶ月、W杯に
どっぷりでございまして

W杯仲間の
ナオくんや
インプラントの姫野先生と

試合翌日のLINEでの反省会(?)も
楽しいやり取りでございましたんで

お祭りも終わるんだなぁと
寂しい気持ちが致します。

さて
先日、試合がお休みの時に
久しぶりに母に電話を致しました。

小さいお子さんが
歯の治療を終えた時には

お母様に
「なるべく大げさに
褒めてあげて下さい。」と
お伝えしている様にしています。

母親の
「えらいねぇ。
頑張ったねぇ。」という言葉に勝る
癒しはないと思っておりますんでね。

これ、私は子供歴を
50年以上やってますんで
間違いないと思うんですよ。

「武士は食わねど高楊枝」

今は殆ど死語かもしれませんが
私はこの言葉が好きでして
弱音は人様には言わないんですが
母にだけは時々愚痴を言ったりする。

先日の電話もそうでございました。

私の話に対する
母の相槌の打ち方、聞き方、
「あら…そうなの…。」
「へぇ…。」等の間合いが
完璧なんですねぇ。

そして最後に
「チコちゃんも大人になったねぇ。
本当に偉いわねぇ。」

「そ、そうかな。」と
少し照れながらも
ちょっと誇らしい気持ちになる。

治療を終えた
3歳の子供と同じ顔をする自分がいる。

しかしですねぇ…
私も50歳を過ぎておりますんで
母の「大人になったねぇ。」も
おかしいし
「うん。」と
頷く私もおかしい。

しかし親子ですからね。

いくつになっても親子。

母ももう70歳の半ばを越えました。
長生きして欲しいと
甘えん坊のチコちゃんは
(チコちゃん、言うなっ!)
切に願います。

養子

ベルギー – フランス戦。

失点するまでのベルギーは
強かったですねぇ。

今回は対日本戦と違い
主要メンバーできましたけれども

こんなに強いのね…と
世界のトップレベルのサッカーに
血湧き肉躍る感じが
いたしました。

あのフランスの19歳のエムバペですか。

速さも凄いけれども
かつてのジダンを彷彿させる
トリッキーなプレーに
私は完全にノックアウトされました。

また若いのに
後半のロスタイムで
無駄に時間を使う小芝居も上手く
凄い選手が出てきたなぁと
ファンになりました。

私が若い頃に観たW杯は
好きな選手がいると
例えば、イタリア代表だった
ネスタやマルディーニですか…

「あ〜ん、この人と付き合いたい。」とか
「よしっ!この人と結婚するぞ!
五井さん、ごめんなさいねっ!」と

本気で考えていた節があり
今思い返すと
アホにもほどがあるなぁと
我ながら呆れる始末でございます。

しかし
あれから年月が経ち
昨夜も
「エムバペ、凄っ!!!!
養子になって欲しい!!!」と
本気で考えたりして

こっちが歳をとっちまったので
恋愛対象ではなく
老後の安定のために
「養子」になっただけで

基本的思考回路は
ちっとも進歩してねぇなぁと
苦笑した次第でございます。

今夜27時は
イングランドークロアチアでございますね。