お盆休み7

ロンドンの人って
歩くのが異常に早いんですね。

私は生粋の群馬県人ですから
どちらかと言えば車派。

でも見栄っ張りなので
現地の人から見れば
思いっきり観光客でしょうけれども

「ロンドン子です」を
アピールするために
誰も見てねぇのに
早歩きしてみたりして。

角を曲がって
「む、無理…、吐きそう。」と
ゼェゼェする始末。

えっと
今日は私の滞在中、
珍しく雨は降らず
でも相変わらず寒かったです。

こんな装い。

これは完全に秋冬仕様でございますな。

しかしこれでも寒いかも?と
思える様な気温でございましたが

予めのリサーチ不足の観光客の方は
こんな装いで
寒い!と嘆いておりました

私が夫と結婚する前に
共通の友人であったJadeという
現在、オーストラリア在住の友人がおりまして

彼女の紹介で
本日はPortobello Market等
行ってまいりました。

等、と申しますのは
グーグルマップすごいですな。

あえての地下鉄一つ前の駅で降りたりしても
きちんと案内してくれますから
非常に頼もしい。

日本ではなかなかこのデザインは…という
主としてアクセサリー、
私の場合はピアスのお店で買い物を楽しんだり
致しました。

矯正のゆうこ先生や
みっちゃんは良く知っていると思うのですが

私はどこへ行っても店員さんと
特に綺麗な方と仲良くなる習慣がございまして

今回も色々な方とご縁を頂戴して
今夜はクリスティーナという
27歳のとても綺麗な彼女と
最終日ということもあり
飲みにいく予定でございます。

彼女とそのフィアンセが
新婚旅行を来年の5月に日本へと考えているそうで
是非是非!
日本は「おもてなし」精神があるから
とにかくびっくりするわよ!と
親善大使をしておきました。

お盆休み6

前回書き込みをした
アーセナルとマンCの試合は
キミというイタリア系移民の
家族経営の食堂のテレビで
観ておりました。

マンCが2点目を決めた時に
もう一度、アーセナルの駅に戻って
ホームのアーセナルのサポーター達の表情が
キックオフ前と後で
どの位違うのだろう…と
ふと興味を持ちまして
写真に撮りたいと思い

再度、地下鉄でアーセナルに行きました。
近いのでね。

結論から言うと
怖くて撮れませんでした。

こっそり撮影したのがこの2枚。

あくまでもイメージで言うと
ダブリンで家族代々
IRAをやっています的な
方々と申しますか

もっと言えば
元イギリス代表のルーニーを
ガッチリさせて
赤ら顔の酒焼けにした感じの方々と
申し上げると
わかりやすいかと。

ホテルの支配人曰く
「いやいや、今回の2チームは
とても安全な方ですよ。
もっと労働者階級色の強いチーム,
例えば
ミルウォールやワトフォードの
サポーター達だと
今でもフーリガンイズム
(って、言うんですね)が
根付いているから
僕でもスタジアムに
一人では行きませんねぇ…。」だそうだ。

これな現地でないと
中々得られない情報で
面白いなぁと思った。

さて今日は
3度目になるナショナルギャラリーへ
行ってまいりまして
ほぼ一日中、名画を眺めて来ました。
ゆっくりとリフレッシュ出来ました。

お盆休み5

おはようございます。

昨日はハードな1日だったので
今日はゆっくりした朝を送っております。

さて
宿泊しているホテルでの事。

私がチェックインした部屋の鍵が壊れていて
一度ドアを閉めてしまうと
外に締め出される状態になっており

「今日中に直します。」と言われ

絶対に無理だと思ったのと
そもそも部屋を変えた方が
効率がいいのに…と思い
荷をほどきませんでした。

一度、外に出て
「あ…あれを忘れた!」と部屋に戻ろうとしても
鍵が壊れているので
エレベーター脇の電話にて
フロントに電話するも
なかなか上がってこないわけで

いちいち、下に降りて
フロントに行き
「今!!私と一緒に部屋に行って!」と
一緒に部屋まで上がってもらい
部屋の鍵を開けてもらうという
やり取りをしておりました。

これが1日に10回以上になると
殆どの従業員の方と
エレベーターで気まずい雰囲気になり
「今週は寒いんですよ。
先週までは異常という程、
暑かったんですけどね。」

だからその情報知っているよ!!
他の人から何回も聞いたから!!!
と、苦笑したりして。

元来であれば
もっとガンガンと言いたかったけれども
プール完備で(ここ重要)
ロケーションもスタッフさんの対応も
とてもいいので
これからも利用したいと思っていたので

ひきつった笑顔を作りながら
イライラしつつ
当日は我慢した。

翌日の午後ホテルに戻ると
「マダム、鍵が直りましたよ。」と、言うので
ホッとして部屋に行くも
電子キーが反応せず

「キーーーーーーッ!!」となる気持ちを抑え

またフロントに降りて
「な…な…直っていません。」

というか
やっぱり部屋を変えた方が効率がいいでしょう?
どうなの?

「さすがにロンドンだからって
天気の話も限界があるから
あなた方もエレベーターで
気まずい思いをするのも
嫌でしょう?」と交渉し
やっと部屋を変えてもらいました。

荷をほどかなくて正解でした。

ま、プール完備と言っても
家族連れの宿泊客が多いのに

長さが10メートル程度で
深さが不明だけれども

190センチくらいの身長の男性も
足がつかない深さという
小さいお子さんには深すぎて
ちっとも優しくないし

大人にもこの長さだと短すぎて
どうやって泳ぐんだよという中途半端なプールですが
値段を考えると致し方ない。

10代のロシアからの兄弟に
泳ぎを褒められ
「東京オリンピックのメダリスト」と
適当なホラを吹いてみたりして
それ相応に楽しんでおります。