美容院ではなく…


こちらのブログでお馴染みの
友人のみっちゃんからの写メ。

美容院に行ったらしい。

私より2歳おねえさんですから
現在、54歳。

綺麗だわぁ〜〜。

美魔女ですな。

年々パワーアップする彼女の事は
友人として誇らしいですな。

さて
私は先日
美容院ではなく
美容外科に行ってまいりまして

フェイシャル脱毛を
施してもらいました。

要するに
眉毛とまつ毛以外の毛を
レーザーで脱毛するわけですね。

まぁ、顔の産毛は
剃毛すれば済む話なんですが

どちらかと言うと
私の場合はレーザー脱毛に伴う
毛穴の引き締め効果の方を
期待しておりますです。

以前も申し上げましたがね、

10年程前の己のブログを読み返してみると、

「歳を重ねるのは素敵な事。
自然に任せて
シワやシミとも
上手に付き合っていきたいです♪」と

ほざいているんですけどね。

我ながら
ばっかじゃねぇのぉ?!!と思う。

まだ肌のハリがあったから
呑気にそんな事を言っていたわけで

実際には
もう自然に任せて付き合えって…、
無理ですよ!マジで!

抗うったらない。

エステに行き
高〜〜〜い化粧品を買い(涙)
いよいよ美容外科ですよ。

医療の力でも何でも
使える物は全て駆使するという(←必死か!)
そんな昨今でございます。

稲ちゃんへ

稲ちゃんへ

仕事以外は寸暇を惜しんで
英語のお勉強をしているので

頂いたメールの返信を
ブログにのっけちゃいます。

弁護士さんのお仕事も順調な様で何よりです。

今度、高〜〜〜いお酒を
おごって下さいね!

相変わらずのメールの文章力!
爆笑致しました!

稲ちゃんから頂いたメールを
書籍にしたら
バカ売れするんじゃないかなぁ。

稲ちゃんの文章力は卓越しているよね。

ちょっとした雑誌のコラムより面白いから。

さて

貴方から数年前に
「ブラジリアン柔術をやっているんですよ」って聞いて
ブラジリアンワックスなら
知っているし
既に施述済み!と、申し上げたら
気持ち悪るかったのでしょうね…

嫌な顔をされましたけれどね。

ブラジリアン柔術ですか…。
何それ?!!!と戸惑いましたが

ブラジリアン柔術の大会に
8回も出場して

日々熱心にスタジオ(?)に通い
耳が潰れてきたって
どんだけ熱心なん?!!!

しかし
我々の共通項は
人に「何それ?」と言われても
己が夢中になるものには
猪突猛進する傾向があるからね。

だから
長年、クセのある者同士
仲良くやっていけているのでしょうな。

だって30年以上の付き合いだもんね。

私も相変わらずの変人ぶりでして
仕事以外の時には
レッド・ツェッペリン(バンド名ですね)の代わりに
DUO(という英語教科書がございます)のCDを聞きながら
ダンベルで筋トレするという

人様が見たら
気持ち悪い生活を送っております。

だけどね、
稲ちゃんね、

だんだんと歳を重ねていくと
我々が散々と聞かされてきた
嫌なフレーズ、

「今時の若いもんは…、」ってヤツ。

違うと思うんだよね。

若い人、すごいわぁ…。

私が尊敬しちゃっている英会話の先生。

日本人でまだ二十歳をちょいと過ぎた年齢。

以前もブログで書いた
「抽象的概念」の人ね。

ちゅーしょーてきがいねん

言うて

「普遍的原則の変化」とか
「絶対的基準系の喪失が起こる」とか言うわけよ。

ぶっちゃけ
私なりに↑これをチコ流に訳すと

「それってフツーだったのが変わっただけじゃん。」とか
「そもそもそれって比べなれないっしょ、普通。だけど
なんかトラブった?的な?」と

私は言うでしょ。

そもそも
私のオツムの程度がそのレベルですから
ふへんてき…とか言われるとね。

それでいて
やれ、「スノボーに行きました」とか
「飲みすぎちゃいました。」とか
所謂、若い人特有の話も面白いわけよ。

会話の内容の幅の広さに
私が夢中になっちゃう感じ分かって頂けるかと。

しかし
稲ちゃんも私も
人様に何を言われようと
好きなものには
猪突猛進するトコロ、

とても理解できますよ。

「もう歳だから…。」ってのは
やめましょうね。

だって

人生は一度っきり。

どーせ、いつかは人は死んじゃうんだから
やりたい事はやってもいいと思うんですね。

ブラジリアンなんやら…
是非、頑張ってね。

私もダンベル持ちながら
毎朝、
ディス イズ ア デスク!言うよ(笑

スタッフ

うちのクリニックで
長年勤めてくれていたスタッフが

ご主人様の転勤で退職する事になり
久しぶりにスタッフ募集を出したのが先月。

お蔭様で素晴らしいメンバーに
ご縁を頂戴いたしまして
順調に毎日仕事に向き合えております。

今回は
若いメンバーが多く
親子ほどの年齢差がございますから
いちいちが可愛いですなぁ。

また
あの世代は
所謂、空気を読む世代なので

私の様な大人気ないオバさんの
扱い方がまぁ上手い。

毎日、機嫌良く
仕事をさせて頂いております。