催眠療法

我が家の「夫のソファがボロボロ問題」。

ラブラドール♀のマツが
好んでボロボロにしてくれているので
ご覧のように座面がですね…
日々少しづつ崩壊しております…。

IMG_0855

もう買い換えるしかないわけですが
このタイプが廃盤になっているので
買うとすれば2脚必要になる。

さて…

お財布完全別々型夫婦というのは
こういった場合に困る…特に我が家は困る。

例えばですね…
夫が買ってくれた場合
文句が言えませんからね。

先日、
「アメリカ製の何ていうブランドだったかなぁ…。
いいのがあったんだよね。」と、夫。

ふぅん。

買ってくれるのなら文句は言えないけどさ…
デザインはどうなのよ?…と、思った…けど
黙っていた。

私はカリモクか
デンマークのkebeがいいんですけどね。

一脚30万円以上はしますんでね。

回転寿司に行って
「あ…今日はいいわ。
私が払っておくわよ。」というわけには
いかねぇ値段なわけですね。

何とか夫に払って頂きたいっ!ので

彼がうたた寝をしている時に
耳元で
「カリモク…kebe…
カリモク…kebe…」と
ささやいている今日この頃でございます。

催眠療法ですな…。

届きました…。

11月20日から
マイナンバーの通知が開始される…という事でしたが

21日にはしっかりと届きました。

私は世事に疎く
マイナンバー、マイナンバーと
悪い噂ばかりが耳に入っていたので
色々な記事を読んでみた…けど
全然わかりませんでした。

まぁ…私の場合は
別に都合の悪い事はないので
あまり気になりません…し

いっその事、保険証、免許証、印鑑証明等
全部一枚のカードになっちまえば
お財布もスッキリいたしますし
すごく便利だと思いました。
(安易か?)

世事にはすごく疎いんですが
映画にはすごく詳しいので
よく描写されるシーンで
ちょっと思った事。

しかしこれってセキュリティーを
しっかりとしてくれないと
エライ事になってしまう可能性もあり。

アメリカの社会保障番号
(SSN:ソーシャルセキュリティーナンバー)
なんかは、
例えば、闇で売買されていたり
何らかの形で他人の番号を入手し
他人になりすましてカードを作って
買い物をしまくりドロンと逃げちゃう。

クレジットカードの請求だけは
本人にきますから
トラブルになってしまうわけでして…。

そんな描写はよく目にします。

実際に調べてみたら
16歳以上の7%の人がそんな被害にあっているそうだ。

自分になりすまして
カードで買い物をされた場合、
被害届を出すわけですが

実際に買い物をしたのは自分ではない!というのを
証明するのが自分自身なので

長時間の取り調べ、
買い物をされた店舗へ足を運び
自分でない事の証明、
諸々の手続きで
相当時間がかかるらしい。

また身内に悪用されるケースもあり
ある女性は母親に20年間SSNを悪用され続け
クレジットカードを乱用されたために
信用情報に傷がつき
金融機関からの
借り入れが一切出来なくなってしまったらしい。

これ…SSNの場合ですけれども
とにかく怖いなぁ…という印象。

オンラインでの番号入力には
ちょっと抵抗がありますなぁ…。

しょっちゅう使う物ではございませんから
金庫の奥にしまっておきます。

40キロ

ふるさと納税(またそのネタです)で注文した
お米が届きました。

バカなんですかね…私は。

よく、考えずに注文したんですな。

5キロ入りの米が8袋。

40キロですよ…。

夫は週に1度しか帰ってきませんから
40キロのお米なんて…
食べきれません。

確かにお米大好きな
炭水化物デブの私ですが…

40キロって…。

ちなみに…
5キロ入りを昨日開けて
炊いてみました。

コシヒカリですね。

美味しかったですねぇ…。

しかし
私はどちらかというと
もう少し、もち米に近い食感が好きかもですな。

スタッフにあげようと思っております。

一応、連中に「買う?」と、聞いたら
(↑せこい)
失笑されたので

皆、大家族ですから
渡そうかと…。

ゆうこ先生のタブレットにすれば良かった…(涙。
(↑未練がましい)