マツが

今朝の8時ごろだだったと思います。

ラブラドールのマツが
門塀を開けて
外に出てしまった。

出たであろう時間から
一時間程で

「?!!!!マツがいない!!!」と、気づき
高崎と前橋の保健所と警察に電話をし
犬の細かい特徴を伝えたわけです。

都内から
慌てて帰ってきた夫や
スタッフも合間をみて
探してくれたわけですけれども
見つからない。

もう生きた心地がしませんでした。

心配でしたけれども
とにかく帰ってくると信じて

マツは鍵が開いていれば
ドアの開閉は出来ますから
帰ってくるまでは
どこにも出かけずに
いつまでも待とうと
腹をくくったり致しました。

ところが
夕方近くに
うちから数軒先のレンタカーの会社の方から連絡があり
保護してくださっているとの事。

行ってみるとマツでした。

数時間の一人旅を楽しんだマツは
ご機嫌でしたけれども

私はもう本当にホッと致しまして
不覚にも号泣してしまいました。

そして
保護してくださった会社の方には
感謝の気持ちで一杯で
お礼の言葉もありませんでした。

そちらの会社の方々は
マツを保護したあと
ネットで検索をしたら
すぐにヒットしたそうで
わざわざうちまで
お電話を下さったんですね。

こんなに早く見つけられたのは
ネット社会というのが
いかに情報が早いか、
そして便利かという事もございますね。

しかし
やはり人様のご親切なお気持ちと
その行動力ですね。

本当にありがたい事です。

マツは
飼い主の私に似て
人懐こく
従順で
器量良しでございますが(えぇっ?!)

同じく買い主の私に似て
体格も立派でございますから

一見すると
そこそこの迫力がございますので
保護して下さった方も
最初は恐る恐るだったのではないでしょうか。

それでもきちんと保護して下さった。
そしてネットで調べて下さった。

なかなか出来る事ではないと思います。

本当にありがとうございました。

疑心暗鬼?

楽しみにしている
年に一度のヨーロッパは
マイルでファーストクラスに乗りたいっ!と
遅咲きのANAのマイラーになりまして

申し込みをすると50000マイルプレゼントの
クレジットカードが届いた!!!

携帯電話、各種保険、取引先業者の
登録カードの変更届けに
大騒ぎでございました。

またAmazon、yahoo!、楽天
iTunes、WOWOW等の決済の
カード情報変更。

これで漏れはないな…と天を仰ぐと

あ”ーっ! Charのファンクラブー!と
これも変更。

しかしですね、
ネットで登録変更出来るものは
いいんでございます。

嫌なのが
郵送での登録変更。

電気とガスと
業者さん数社。

私は元来、書類書きは大嫌いで
普段はスタッフに丸投げのくせに

今回は神妙に
間違えないように自分で書いた。

何度も見直し
ふうに糊付けをし

スタッフに頼まず
自分でポストまで投函に行った。

長年一緒に働いているスタッフですから
もちろん信頼はしているんですが、
何があるかわかりませんでしょ。

誤って封書を1つ
落としちゃうかもしれない…。

マイルが絡むと必死なんで
疑心暗鬼になりますな。

投函をすませると
ポストの鍵がきちんとかかっているか確認。

ポストも信じられない。

平日10時に集荷に来るらしい。

集荷の人がポロリと一枚
私の封書を落としやしないか…。

またもや疑心暗鬼。

「明日の10時に確認に来るか…。」

マイルノイローゼである。

日本郵便は優秀なんですがね。

それはもう十分に存じ上げておりますが
マイルノイローゼからなる
疑心暗鬼なんでね。

申し訳ないです。

10年以上前になりますが
イタリアの路面店で買い物をし
免税手続きの封書を
ミラノのポストに投函しようとしたら

郵便局がストライキだそうで
郵便物がポストからあふれ出ていた。

私の封書は
中の方に押し込んだわけですが

免税分の払い戻しが
本当に出来るのか
金額も大きかったので
数ヶ月は不安でございましたね。

それに比べればねぇ…
日本ではそんな事はございませんから
大丈夫なんでございますがね。

今の私の優先順位は

仕事 > 犬 > マイル >亭主

でございますんでね。

順調にカード引き落としになるまで
疑心暗鬼でございます…(病気かっ!)。

訂正

私のブログで
訂正がございます。

私は自分が大好きなので
自分のブログの大ファンでございまして

時々自分のそれを読み返しては
クスリと笑ったり致します。

えぇ
馬鹿につける薬なしってヤツです。

うちの亭主の言葉を借りると
能天気な幸せ者だと思います。

さて
訂正と申しますのは

映画「I, Tonya」の事を
先日書き込み致しました。

アカデミー賞授賞式で
She “ I, Tonya “ me と
ジョディ・フォスターが言ったので

I, Tonya =暴力をふる”われる”

という意味だと
断言している私がおりました。

これ、完全に間違いですね。

「暴力をふるわれる」ではなく
「暴力をふるう」ですね。

何故、こういうミスが起こるかと申しますと

ブログは仕事の後の
深夜に書きためておく事が多く
ほろ酔いで書くのと
書き終えた後に確認作業をしないので
誤字脱字そして今回の様なミスが起こるわけですな。

今回も読み返して見て
初めてそれに気がついて
「うわわわ…頭、悪っ!」と
恥ずかしい思いを致しました。

しかしですねぇ
これは私だけの責任なんでしょうか?(そうですよ!!!)

ブログ管理人の
お馴染みの和泉さんの
責任の所在はどうなんでしょうか?(えぇっ?!!!)

今夜は何の予定もなく
退屈極まりないので

これからこの件で
和泉さんに電話をして
長電話に付き合って頂く所存でございます。

かけ放題、本当にありがたいわぁ〜。

さて…電話しよっ!