気になる?

HairMax レザーバンド82という商品、
ご存知でしたか?

先月号のVOGUEに載っておりました。

抜け毛&髪の成長のための機械らしい。
生えちゃうらしい。

これ
Amazonでも買えるんですなぁ。

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16周目あたりから
効果を感じるらしい。

女性同士でも
歳を重ねてくると
髪の毛の話はよく出る話題の1つでございます。

コシ、ハリがなくなった、
薄くなったという類の話は
よくでます。

ガサツな私も
シャンプー時のマッサージだけは
必死でやっております。

この商品
気にはなりますが
そもそも頭の大きい私には
入るのしらんと不安なのと

値段が10万円ちょっとと
安くはない。

効果が確実であれば
買いますけれども

お試しにぃ〜と
買える値段ではない気がして
躊躇しております。

また口コミで
「FDA(米国食品医薬品局)認可の商品だから安心」というのに
ちょいと疑問を持ちました。

アメリカの「機関の認可」って
お金を積めば何とかなるのねぇ…というのは
ドキュメンタリー映画の
見過ぎでしょうか。

ですから
FDA認可ってのが
逆に気になってしまいました。

余談ですが
その一例として
アメリカの公立学校の給食というのは
5年毎に農務省でガイドラインを作成されますが、

その作成する委員会のメンバーが
マクドナルド、コカコーラ、ダノン、HERSHEY、H&M 等ですから、

健康食品とは真逆の物を販売する大企業が
学校給食を決めちゃうのねぇ…と
呆れてしまう。

話が逸れすぎましたな。

これ、FDA認可の信憑性は
全くあてにはしておりませんが

効くならあってもいいかなぁ…と。

育毛関連グッズには
以前は疑心暗鬼だったのですが
以前も書き込みをした
まつ毛美容液のEGUTAMが
びっくりするほど効果があり
(確かに最初は
少し目が痛かったですがね)

この歳になっても
毛って再生するんだなぁ…と
思っている節もございまして
気になる商品ではございます。

アンテナ

私が心から敬愛し
いつも親しくさせて頂いている
大先輩の三井院長先生に
いつも先生の医院様の
社員旅行のお誘いを頂戴します。

先生のお声がけであれば
地の果てまで
馳せ参じ所存ではございますが

今回の社員旅行は香港だそうで
私の日程と合わず
泣く泣くご辞退申し上げた
経緯がございました。

三井先生は
歳を重ねられても
とてもファッショナブルな方で
主として
非常にお高いブランドを
着こなすのがお上手で
引き算具合も絶妙ですから
いやらしさが無いんですなぁ。

「先生、石田純一じゃねぇんですから…。
スゲ〜ですね。
でも、めちゃくちゃにあってますねぇ。」と、申し上げる事が
多々あります。

今回、参加できなかった香港ですが
お土産が届きました。

宅急便の袋を開けて
スタッフと異口同音に

「ジミーチュウ〜?!!!!!!」と絶叫。

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箱を開けて

「うわうわうわ…。」と驚いた。

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彼は最先端医療のお勉強をされるのが
とても熱心な方で
文献はよくお読みになっておられますし
現在でも
「えぇっ?!!!そんな事も出来ちゃうんですか?」という
歯科治療の情報も
惜しげも無くタイムリーに
教えて下さいます。

そんな先生ですが
こういった流行モノへのアンテナも
キッチリとはっておられるのだなぁと
改めて感心してしまいました。

ちなみに
こちらのバックは先生とお揃いだそうだ。

少し前に
こちらのブログで
書き込みさせて頂き
同じ写真を載せさせて頂きましたが
VOGUEの写真を再度。

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「もう歳だから…。」
「忙しくて…。」

ついつい言いがちなんですけれども
やはりアンテナですな。

いつまでも
はりめぐらせたいと思いました。

大ファンに…

Netflixのドキュメンタリー映画で
アメリカの
性差別、性的虐待を伴う案件を得意とする
フェミニスト弁護士の
グロリア・オールレッド女史の事を知り
大ファンになってしまいました。

2018-02-14 20.44.10

70才を過ぎた現在も
アクティブに活躍されている彼女ですが

彼女の思想は好き嫌いがあるかもしれませんが

その決断力と実行力には
ただただ脱帽すると共に

夢中になれるものがあると
女性はいくつになっても
これだけ輝けるのだなぁ…と
勇気を頂戴致しました。

1960〜70年代から
マスメディアに出て
女性の地位向上を訴え続けている彼女なわけですが
その苦労は並大抵のものでは
無かったと思います。

アメリカという国は
いわゆるステレオタイプな
アメリカ人というのが
申し上げ難いと申しますか

人種や宗教、住んでいるエリアによって
全く異なる方々が多いという印象。

ただ1つだけ言えるのは
欧州に比べると
非常に保守的と申しますか
男性優位の社会だと
個人的には思っております。

ですから当時の彼女に対するバッシングは
相当なものだったと思われ

その様な国で
女性やマイノリティの声を
代弁するというのは
かなりの勇気が必要だったと思われます。

アメリカの
男性優位社会というのは
映画からも垣間見る事ができますね。

80年代あたりから
女性が主人公で
男性をガンガンなぎ倒して
やっつけるという
スーパーウーマン的映画が
どんどん増えましたね。

アンジェリーナジョリーの
トゥームレイダー系ですね。

最近ではワンダーウーマンなんかもございますな。

綺麗な女優さんが
沈着冷静でめちゃくちゃ強いなんて
スゴイなぁ…時代も変わったなぁ…と
思っておりましたが

ハリウッド界で働く女性達に言わせると
あれこそが
性差別なんだそうだ。

露出度の高いコスチュームは
あくまでも男性が作った
男性向けの映画だという。

確かにそう言われてみると
シャーリーズセロンが主演の
アトミック・ブロンド(2017)では

スパイ扮するシャーリーズセロンが
もうびっくりするほど強いんですが

R15指定になる程の
濃厚な濡れ場のシーンがあり

「このシーンは必要なのかなぁ…」とも思いましたし
戦うのには圧倒的に不利な
ピンヒールは不自然な感じが致しました。

ただ如何せん
スーパーモデル級の彼女ですから
素敵ではございましたけれどもね。

話が随分と横道にそれましたな。

私はご存知の通り
オツムの程度が低うございますから
難しいことはわかりませんが

彼女のドキュメンタリー映画を見て
何事も諦めない、
念ずれば花開くんだなぁ…と
何だかとても元気を頂戴できました。