教訓

先日、ある女性とご一緒いたしました。

Mさん。

彼女はアラフォーの既婚者、
スレンダーな長身美女で
とても頭が良くてセンスがいい。

ご実家が超リッチで
彼女は
中学生になった時にはオメガの時計を
大学生なった時にはロレックスの時計を
お父様にプレゼントされたらしい。

あのルックスで
高級品を身につける事で

相当自分に自信がある男性でないと
ちょっとひるんでしまうかもしれませんから

つまらない男は寄ってこないという
お父様なりの愛娘を守るための
防御策だったのだそうだ。

そのご家庭によって方法は異なるものの
親というのは
将来、娘が困らない様に
それぞれの方法によって娘に何かを授けるのではないでしょうか。

私の父は
「知識と資格は
お前を絶対に裏切らない。」が
教訓の1つだったと思います。

彼の
「お前は男勝りだけれども
そこがいいな。」が嬉しくて

それを真に受けて
スクスクと育ってしまった結果

Mさんとは全く異なった意味で
男性がひるんでしまう女に仕上がってしまいました。

ペース

バタバタとした週末でございましたが
いよいよこれから年末にかけて
更にイベントが増えてまいります。

楽しみでございます。

ゴッホ展が
東京都美術館でやっておりますね。

これも夫と行く予定でございます。

この美術館というのは
1人で行くのが本当はベストですね。

自分のペースで眺められますからね。

この”ペース”が
夫とは合うわけですが

案外、これが結婚生活を継続していく上での
重要なポイントだと思っていて

喧嘩の度に
「ちっくしょう…もう離婚っ!」と
衝動的に思っても

この”ペース”の合う人や
同じもので笑える人、

昭和の芸能人のお決まり文句だった
「価値観の相違で別れました。」ってのが
ございましたが、

案外、この価値観が合う人というのが
なかなかおりませんから
希少な人材だな…と
思い留まり
現在に至っている節がございまして

最近ではもう
諸々が面倒くさいので

何か不穏な空気が流れると
「互いに黙って籠城作戦」がベストと
思っております。

女性が確固たる個人の考えを持つ前、
出来るだけ少女のうちに
嫁がせるという習慣が
いまだに根深く残っている国というのは
沢山ございますね。

これは
そもそもの結婚制度を考えた方は
どこぞのどなたか存じませんが
皮肉な見方をすれば
合理的かもしれませんね。

女性が全て
私の様にとにかく我が強い
頑固オバサンになってしまったら
結婚生活は世界中で破綻してしまいますから

私とは真逆の
純粋無垢なうちに嫁がせて
嫁ぎ先の価値観を
女性に植え付けていくって事なのかも
しれません。

私は無理だわぁ…。

三日と持たないと思います。

話が随分と逸れてしまいましたけれども
諸々のペースが一番合う相棒とのゴッホ展が
楽しみでございます。

ネタ探しに…

熱しやすく冷めやすい私は
”今は”
インスタグラムに熱しております。

「写真を撮りたいけど
被写体がないんだよぉ…。」と
スタッフに愚痴っている昨今。

昼休みしか時間がないので
結局のところ
近所のコストコに足繁く通っています。

皆さんは大きなカートをお持ちですが
私は手ぶらで
カメラだけを持って
店内をウロウロしつつ
ちゃっかりと試食はするという
コストコにとっては
迷惑極まりない
ちょいと浮いたオバサンになっています。

さて
あの写真ですが
加工必須ですね。

Fotorというソフトは
非常に使いやすいです。

これ、店内の何気ない写真ですが

PA260087 2

加工すると

PA260087_Fotor

写真下の赤にちょいとこだわりを。

しかしやっぱり都内だなぁ…と
来週に友人と呑みの約束をしたり

上野でもゴッホ展がありますね。

写真ネタ探しに
出かけて来ます。