旅行は

昨夜は写真の整理をしておりました。

いわゆる、現像した昔の写真は
結婚を機に数枚を残して
殆ど捨てたんですがね。

その後撮影した
PC内の写真もゴミ箱に入れたり
フォルダ分類したりして
随分とスッキリ致しました。

旅行フォルダ。

私は写真は上手くないですから
観光名所は殆ど撮りません。

プロ並みの上手な写真が
ネットに沢山ありますからね。

下手なりに人を撮るのが好きなんですなぁ。

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またロンドンに行きたいなぁ…と、
つくづく感じました。

老犬の道三が今年で14歳ですから
ちょっと心配なのでね。

旅行は行けませんがね。

歳をとったなぁ…と思う反面
相変わらずのイタズラぶりは健在で

しかし先日も道三が
フードストッカーの扉をこじ開けて
小麦粉とパスタを
部屋に撒き散らかしており

街中がトマトだらけになる
スペインのトマト祭りを想像していただけると
よろしいかと思いますが
部屋中が小麦粉&パスタ祭り状態でございまして
掃除がそれはもう大変でございました。

なので、元気っちゃぁ元気なので
心配する程でもないのかなぁ…なんて思ってみたりして。

それでもしばらくは
海外旅行はお休みですな。

she は…

2017-05-29 16.25.18
映画「ブルーに生まれついて」(2015年)を観ました。

1950年代に一世を風靡した
ジャズトランペット奏者の
チェット・ベイカーの伝記映画ですね。

イーサン・ホークが演じております。

この映画でも
あの名曲
My Funny Valentineが歌われます。

この曲はあまりにも有名ですが
ウィキペディアでチェックしたら
1937年に作詞作曲されて
ミュージカルの曲として発表されたそうですね。

私もこの曲は大好きで
この人に歌って欲しいっ!!!って人がいます。

スティングですね。
2017-05-29 16.22.01
ポリス時代からのファンでございます。

検索していたら
すごい映像を発見。

超イケメンな
トランペット奏者の
クリス・ボッティのライブで

彼にMy Funny Valentineを
トランペットで吹いてもらいつつ、
スティングに歌ってもらったという

世界一幸せな女性が映し出されます。

このブロンドの女性は
スティングの奥様の
トゥルーディー・スタイラーさんですね。

このスティングの
愛妻家ぶりが素敵でございます。

原作の歌詞は
you are my favorite work of art
『あなたは私の一番お気に入りの芸術作品なんだ』

で、ございますが

スティングはここでは
she is my favorite work of art 
『彼女は僕の一番お気に入りの芸術作品なんだ』と、
歌詞を変えて歌っていますね。

歌詞が you ですと
「君と僕」の二人の会話になりますが

これを she に変える事で
「*私の妻*は、
僕の一番お気に入りの芸術作品なんだ。」と、
*世間*に対して*公言*しているわけですね。

これは奥様は嬉しいと思います。

うちのボンクラ亭主に
スティングの爪の垢でも煎じて
飲ませたいと思いますなぁ。

さすがに
「芸術作品だ」と言え!…とは言いませんが

ちょっとした事でいいと思うんですよ。
ほんの時々でいいと思うんですよ。
何なら生涯に一回だけでもいいと思うんですよ。

she は…つまり
うちのカミさんは
うちの家内は
うちの妻は
うちの嫁さんは

料理が上手いんですよ…とか
よくやってくれるんですよ…とか

皆の前でね…言ってくれるとね。

she は、嬉しいのです。

思いやり?②

前回の続き。

私の親友としての
思いやりの証を発見し
感動した(?!)ゆうこ先生は

私のお財布にこっそりと
思いやり返しを
貼り付けておいたらしい。

ちなみに私は
何度もこのお財布の開閉をしましたが
全く気が付きませんでした。

この類のイタズラ…じゃないっ(汗
”思いやり”は
数日後、数週間後、数ヶ月後に
「?!!」と、気がつくのがいい。

以前も彼女の免許証の写真に
マジックでヒゲを描いておいたら

免許の更新の時に赤っ恥をかいたらしい。

これが醍醐味ですね。

初めてのイタズラ返し…じゃないっ、
思いやり返しをした彼女は
良心の呵責に耐えられかった様で

LINEにて
「貼り付けてしまいました。
ごめんなさい。」と、

平謝りしておりました。

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生真面目な彼女らしいと申しますか、
可愛らしいですね。

記念に貼り付けておこうと思います♪

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