冷凍できます!

以前、生卵は冷凍できる!という事を
書き込みいたしました。

我が家の目玉焼きは両面焼きでして
毎朝、冷凍玉子の目玉焼きを
美味しく頂戴しております。

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ちなみに卵に関しましては
ふるさと納税で卵をゲットする場合
群馬県榛東村の5000円で60個が一番お得!と、
思っておりましたが
勉強不足でございました。

福岡県上毛町では
10000円で150個ゲットできます。

先日、150個=10kgが届き
宅急便のおにいさんが
「先生、卵10キロって。
今度は何を始めるのぉ?」と
驚いておりましたがね。

せっせと
ジップロックに小分けして
冷凍庫に保存中でございます。

Amazonで格安の業務用冷凍庫を買いまして、
フル活用しております。

さて…せっかく買った冷凍庫。

色々と冷凍してみたい。

ふと
納豆って冷凍できるのだろうか…と、考え
ググってみると
出来るらしい。

しかし
ネットの情報というのは
あまりにも多すぎで
そこから本質的なことを調べるのは
案外大変だと思っておりまして

やはり餅は餅屋ではございませんが
専門家に電話で聞いちまった方が早い!と、思い
早速、電話をしてみた。

個人的にはおかめ納豆が好きなんでね。

2017-03-29 17.50.21

↑このマークでお馴染みの
タカノフーズ(株)のHPにある
お客様相談室(が、あるんですね)に問い合わせた。

結論:冷凍できます!!!!

ただし、ジップロックに入れて
冷凍した方がいいらしい。

新しい物を冷凍して
賞味期限は1ヶ月だそうな。

必ず、自然解凍で。

早速、試してみたいと思います。

呑み友達?

あちらは私の事は
もちろん知らないでしょうが

私が勝手に*呑み友達*と決めている方々がおります。

浅草キッズと
なぎら健一氏と
井筒監督と
タモリ氏。

そして
超マニアックな雑誌
「酒とつまみ」の編集部のお三方。

この方々と
YouTube経由で
タモリ倶楽部で飲む。

これがすご〜〜〜く楽しいんです。

彼らとは長年呑んでおりますね。

私は仕事の後は
”映画de晩酌”を日常としておりますが、

あまりにも重厚な映画で
うわぁ…と、ショックを受けて
次の映画に行きにくい…という時がございます。

先日もそうでございました。

映画友達の
お馴染み、インプラントのH先生から
LINEで勧めて頂き観た映画が
「灼熱の魂」(2010年)

これが凄かった。

観終わった後
放心状態になってしまい

さすがに
今日は映画はもういいや…と、なる。

そんな時には
「あ…*連中*を誘うか…。」となり

ただの呑んべぇの
おっさん達が集まって
呑みながら、
ゆる〜い、
しょ〜もな〜い、
情けな〜い話しを
延々するという
全くもって”内容のない内容”なのではございますが、

一緒に”参加”しながら
晩酌が出来るんですなぁ。

一応はお気に入りのYouTubeを添付いたしますが、
お酒がお好きでない方は
全くもって面白くないかもしれません。

先にお詫び申し上げておきますね。

パーティー

今日の昼休みに観た
可もなく不可もない映画のワンシーン。

アメリカ映画。

3組の夫婦が
主人公夫婦の家にて
食事をしている。

「結婚6周年おめでとう」と、乾杯をする。

ホストである夫が
「僕はいつまでも変わらない
美しくて聡明な君がいて
本当に幸せだよ。」と、妻に言い

彼女にダイヤのブレスレットをプレゼントする。

「愛しているよ。」

そしてキス。

温かい眼差しで
そんな二人を見守る二組みの夫婦。

ちょっと思ったんですがね。

そんな二人を見ている他のご夫婦。

どういうお気持ちなんでしょうか。

こっぱずかしくないのでしょうか。

そもそも「結婚記念日」なんぞは、
家族以外の他人様を巻き込むのであれば
結婚50周年ならわからなくもない…けど、
*6*周年って…。

中途半端。小刻みすぎます。

ということは
結婚記念日は毎年、友人知人を招いて
お祝いをするのでしょうか。

あちらのお国では
その類のパーティーを
しょっちゅうやっておられるのでしょうか。

映画では日常的に目にするシーンなので、
実際にやっておられるのでしょうね。

これ、実際のところ
お付き合いも大変だと思った。

既婚者の友人が一人いたら
少なくても
友人の誕生日
その配偶者の誕生日
そして結婚記念日

つまり友人一人につき
最低でも3回以上は
もれなくパーティーの出席義務が付いてくる。

それに加えて
会社の同僚、上司
数え上げた気が遠くなりますね。

私は娘時代…10代の頃ですね、
何度かあちらの方の誕生会に
出席したことがあります。
誕生会というには
結構、大規模なパーティーだったという印象。

当時、驚いた点が二つ。

①椅子もあったけれども
基本的には立食形式で
身の置き所がなかった。

②プレゼントを渡すと
相手は目の前でプレゼントを開けるわけですが、
包装紙を”ビリビリに破いた”ので驚いた。

①の自宅で立食形式というのは、
要するに、呼ばれた側は
勝手気ままに動いていいわけですが
慣れていないと困惑しますな。

②の包装紙をビリビリに破くというのは、
あちらでは普通の光景ですが
私はとても抵抗があるんですね。

丁寧に包んである包装紙は
テープの所をはがして
包装紙を広げる様にして
開けた方がいい…と、思うのは
私だけでしょうか…。

うちの母なんぞは
その包装紙を保管しておいて
例えばお野菜や果物を
おすそ分けをする時に
再利用したりしますから

娘時代に見たビリビリの光景は
カルチャーショックでございました。

いずれにいたしましても
パーティー過剰文化は
私はどうも苦手でございますなぁ。